かみさまとのやくそく

~早く悲しみから立ち直るために~

━★ かみさまとのやくそく ★ ━━
     2015.5.11 発刊   Vol.0086


映画「かみさまとのやくそく」の自主上映会情報を中心とした
メールマガジンです。毎週水曜日発行を予定しています。


★-- 監督・荻久保則男の「自主上映会レポート」 

いつも大変お世話になっております。

4月29日(金・祝)の八王子での自主上映会から、
「かみさまとのやくそく」新バージョンの上映がはじまりました。

特にこの日は、デリケートなテーマのシーンを含んだ
ディレクターズ・カット版を上映させていただきました。

ディレクターズ・カット版のデリケートなテーマのひとつに
「流産・死産について」があります。

胎内記憶研究を進めておられる池川明先生には、
流産・死産に悲しんでおられますお母さんたちに
悲しみから早く立ち直っていただきたいという思いがあるそうです。

ディレクターズ・カット版の中で池川先生独自の、
魂の視点から見た、流産・死産についての解説があるのですが、
繊細なテーマですので、ご覧くださる方々の中で、
誤解を招くようなことがあってはいけません。

まずは私や池川先生はじめご出演いただきました先生方が、
補足説明していただける場合に限っての上映を主催者様にお願いし、
フィードバックをいただきながら、一般公開できます方向を
探っていきたいと考えております。


新バージョンの初上映と「ひかりの国のおはなし」の上映の後、
特別に会場と時間をご用意いただき、シェア会が開催されました。
池川先生、どいしゅうさんも参加され、密度の濃いお話でした。

どいしゅうさんの「ひかりの国のおはなし」は、
生まれてこなかった妹、ひろみさんがどいしゅうさんを
ひかりの国に案内するというお話で、魂からの視点で見た
流産・死産のテーマを社会へと橋渡しするお役目も
秘めた作品であると、私個人は考えております。

最初のお子さんが流産でしたという お母さんが
ご自身のご経験を語ってくださいました。

彼女は最初、身ごもったときには、「子どもができた」
という認識だったのだそうです。
しかし、流産を経験され、次の子を身ごもったとき
「やっと子どもを授かった。親にさせてもらえるんだ!」と
感謝の気持ちでいっぱいになったそうです。

無事に元気いっぱいの男の子が生まれ
「この子は生きたくて仕方ないんだ」と、感じられたそうです。

次の子を授かるも、二度目の流産をご経験されることとなったそうです。
「今にして思えば、次に生まれてくる赤ちゃんのために、
ベッド(お腹)を整えに来てくれたのだと思います」
と語ってくださいました。
そして、次にやってきてくれた子は、初の女の子だったそうです。

「10年、20年たって、流産を経験したことが腑に落ちました。
子どものアトピーには『お母さん、ちゃんと食べ物作ってね』
と言われているようで、食べ物のことをすごく勉強しました。
母親になって180度考え方がかわりました」
とおっしゃっておられました。

人生の長いストーリーに沿って伝えられる、
命からの尊いメッセージを感じます。

大切なご経験をシェアしていただき、ありがとうございます。

池川先生、どいしゅうさん、主催の石川様、岡本様、時田様、
会場をお貸しくださいました禅東院様、
ご来場くださいましたお客様、本当にありがとうございました。

「かみさまとのやくそく」監督:荻久保則男



★-- 映画の感想 

・自分にも、母に合いに来た、と思うことがあったのを
思い出しました。そして、自分に優しくしていこうと思いました。
(60代、女性)

・今回は上映会を開催していただき、ありがとうございました。
私はまだこれから出産を経験していく年代なのですが、
お父さんお母さんが穏やかでいれば、赤ちゃんもすんなり生まれてくる、
ということを知って勉強になりました。

妊娠の際には、お腹の赤ちゃんとたくさん対話をしたいと思います。
また、子どもが生まれてからもお母さんが赤ちゃんのために
してあげている、と思うのではなく、赤ちゃんがお母さんを
幸せにしてくれている、と考えるようにしたいと思います。
(20代、女性)

・私自身も何のために生まれてきたんだろう?と
小さい頃からいつも考えていました。
人の役に立ちたい、ということは、生まれながらに
持っている意識であり、それは人間にとっての
生まれてくることの原点なんだ…、ということが知れた
今日の日を迎えられたことに感謝です。

これから、周りの人に喜んでもらえるそんな人間になって
いったらな、と思います。そして自分を大切にすることが
こんなに大事なことなんだとは思いませんでした。

なんだかまとまりきりませんが…スッキリしました!
感謝です。ありがとうございます。(20代、女性)



★-- 「かみさまとのやくそく」上映会情報(5/11~5/22) 

  http://bit.ly/1qTzpiq



●5月13日(金)東京都・新宿区/10°CAFE 品川区/cafe&hall ours


●5月14日(土)京都府・京都市/右京ふれあい文化会館


●5月15日(日)北海道・恵庭市/恵庭市民会館2F視聴覚室

 ☆「ひかりの国のおはなし」とW上映会。どいしゅうさんおはなし会☆


●5月15日(日)長野県・長野市/おやきの店 ほり川


●5月17日(火)東京都・中央区/銀座・カマレホウジュ★新バージョン★


●5月22日(日)東京都・葛飾区/葛飾シンフォニーヒルズ★新バージョン★


●5月22日(日)東京都・新宿区/東京在宅マッサージ




★-- 「ひかりの国のおはなし」上映会情報(5/11~5/22) 

     http://bit.ly/1WmmLxA


●5月14日(土)北海道・石狩郡/孝勝寺別院本堂

  ☆どいしゅうさんおはなし会+懇親会☆ ★日本語字幕版★

●5月15日(日)北海道・恵庭市/恵庭市民会館2F視聴覚室

 「かみさまとのやくそく」とW上映会☆どいしゅうさんおはなし会☆
 ★日本語字幕版★


●5月21日(土)三重県・桑名市/和心館 谷クリーナーズ2階 道場



《**熊猫堂ニュース**》


◆どいしゅうさんの「ひかりの国のおはなし」メルマガ始まります!

いよいよ、どいしゅうさんがメルマガを発刊します。
隔週金曜日の発行とのことです。
以下ご覧いただき、できればご登録もしていただけたら嬉しいです。
 
http://www.mag2.com/m/0001673412.html


◆新バージョン「かみさまとのやくそく」チラシ&ポスター作成中!

4月より新バージョン「かみさまとのやくそく」受付が始まり、
多くのお申込みをいただいております。
皆様の期待の高さに、熊猫堂一同、気を引き締めて
業務にあたっております。

中でも、チラシやポスターのご要望が高く、
早めに準備を整えないと、と急ぎ取り組んでおります。

6月中には新バージョンのチラシ、ポスターをご用意いたしますので
もう少々お待ちいただけますでしょうか。
何卒よろしくお願いいたします。


★-- 編集後記

皆様、どのようなGWをお過ごしになりましたでしょうか?
荻久保監督はじめ、熊猫堂メンバーは
新バージョンの上映会にお邪魔し、皆様から感想を
どきどきしながら頂戴してきました。

「前作とは通っているテーマが違い、全く違う映画のようでした。」
「二回目ですが、こちらの方が印象的でした。」
「国内外問わず、観てほしい映画です!」
「親子関係、人間関係で悩む人は多い。こちらの内容を
深く感じることは、お互いに感謝できるようになれると思った。」

等々、ご感想をいただいております。

貴重なお休みの中、時間を作ってお越し下さいまして
本当にありがとうございました。

また、新バージョンの感想も集まってきましたら、
メルマガで紹介していく予定ですので、お楽しみに!

個人的に感想を送ってくださるのも大歓迎です。

kamisamatono@gmail.com

まで、お待ちしております!

実行委員 加藤あい


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 ◇公式facebook   https://ja-jp.facebook.com/kamisamatonoyakusoku
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 発行:株式会社 熊猫堂
   「かみさまとのやくそく」実行委員会 

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かみさまとのやくそく

発行周期: ほぼ 週刊 最新号:  2019/02/20 部数:  1,595部

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