英検1級 ~最短距離で攻略するために~

創刊号 ELEC賞受賞大学英語教育研究者がお贈りする理論・研究に基づく「英検1級」最短攻略法

■□■ 英検1級対策 ~最短距離で攻略するために~ ■□■
        創刊号 2013年11月12日(火)配信  
                                              
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お贈りする「英検1級最短攻略」のためのメルマガです。☆☆

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皆さんはじめまして。
発行責任者の飯塚秀樹です。

本メルマガでは最新の外国語・第二言語習得研究をベースに
最高の効率であなたを英検1級合格に導いていきます。

私達が航空機に乗って外国に行けるのも、新幹線を使って長距離を
短時間で移動できるのも、科学研究というものが下地にあってこそ
可能となったものです。

ところが外国語学習に至っては、その科学研究が十分に活かし
きれていない...

その証拠に、残念ながら高等学校においては、ここ20年、30年
とあまり変化のない授業が日々展開されています。

この傾向は、いわゆる「進学校」にいけばいくほど顕著です。

これは仕方のないことかも知れません。
大学入試自体があまり変わらないのですから。

入試対策という枠組みの中で、読解中心の授業がずっと
展開されている。

その結果、「日本人は英語を読むのは得意なんだけど...」などと
良く言われます。

しかし、それは本当なのでしょうか。

ここに興味深いデータがあります。

これはTOEICの運営母体である(一財)国際ビジネスコミュニケーション
協会が公表しているデータですが、それによると2011年度、
日本人受験者のTOEIC平均点は574点。

990点満点の試験なので、その正答率はわずか57.9%。
そしてその内訳を見てみると、

リスニング316点(63.8%)、リーディング258点(52.1%)
(     ) 内は正答率

リスニングよりも、リーディングスコアの方が低い...

このデータを見る限り、先ほどの
「日本人は英語を読むのは得意なんだけど...」は誤りで、

正しくは「日本人は英語を読むのもだめ...」ということになります。
読解中心の授業を受けてきたにもかかわらず...

さて、本題に戻りましょう。

上記国際ビジネスコミュニケーション協会のデータによると、
英検1級取得者のTOEIC平均点は945点。

つまり、英検1級対策を始めれば、自動的にTOEICスコアは上昇し始め、
合格する頃には900点以上のスコアは軽々と実現されてしまうのです。

まさに一石二鳥ですね。
英検1級のメリットはそれだけではありません。

英検1級には2次試験スピーチがあり、その対策をすれば高度な会話力
も伸ばせるのです。

皆さんが今英語学習に取り組む場合、本当に欲しいスキルは会話力では
ないでしょうか。

さあ、科学研究をベースに、効率的にあなたの英語力を国内最高峰の
英検1級合格レベルにまで引き上げましょう。そして同時に高度な会話力
も身につけてください。

次号から具体的な対策法に入っていきます。
専門学校や予備校などでは「絶対に」入手できない情報を皆さんにお伝え
いたしましょう。

科学研究の底力を皆さんに体感して頂きます!
今後とも宜しくお願いします。

ご質問はお気軽に support at clubsulis.com まで
        (atをスペースなしの@にご変更お願いします。)

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