佐々木マニピュレーション法

サンプル誌

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▼ 佐々木マニピュレーション法 サンプル号 2013年10月4日
▼ 症状の診断法

はじめまして、佐々木整体治療院です。
ついにメルマガを発行することになりました。読みにくいところがあるかも知れませんが、よろしくお願いします。
 
では早速、症状の診断法についてです。
その方の外見、脈、ゆがみなどを検査によって判断します。

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外見では肩の高さ、座らせてみてどこが出っ張っているか。
どちらの方に傾いているかなど、その方の特徴をつかむことが大切になります。
しかし、右肩が上がっている方が右肩に症状が出ているとは限りません。
右に傾いているような方でも、肩や腰に症状がでるとは限らず、全く症状が出ていない方もいらっしゃいます。
ですから、右に傾いているのは足首に原因があるかもしれないのです。
それを系統立てた方が大正時代の高橋先生です。
正体術矯正法(著書も出ています。)整体師の中ではで有名な先生です。

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触ってみて、どの部分が硬いか、柔らかいかなどを検出します。
目で見て膨らんでいるように見えても硬いとは限りません。
反対に柔らかいこともあります。
その場合は弛緩(緩んでいる)しているのではないかなども考えられます。

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脈を診て、硬い脈とか速い脈だとか途切れてはいないかを診ます。
一般的な鍼灸医学の手首で診る脈診です。
左右の脈を12通り診ます。
そして記録をとっておき、どのような変化が次回現れるかを診てゆきます。

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動診と言って各部分を動かしてみてどの部分がどのように動きにくいかをチェックしてゆきます。
新正体法と言って私の師匠である宮本氏により創設された方法です。
7種類のゆがみをチェックして、記号に置き換え、表に記入していきます。
特徴的なことは上下(背中と腰)の左右の歪みと上下(背中と腰)の捻じれの歪みが並んでいて比較しやすくなっています。

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ポイントはその方の特徴的な症状、ゆがみをチェックしておきます。
そして変化するものは追わずに、毎回決まった変わらない症状、ゆがみ等を追いかけます。
変化するものを相手にすると迷路に入ってしまします。

佐々木マニピュレーション法

発行周期: ほぼ 月刊 最新号:  2018/11/15 部数:  570部

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佐々木マニピュレーション法

発行周期:  ほぼ 月刊 最新号:  2018/11/15 部数:  570部

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