デイサービス生活相談員ネットワーク

Vol.67 2019年3月10日号

カテゴリー: 2019年03月10日
◆◇◆ 
◇◆ デイサービス生活相談員ネットワーク
◆ http://soudan-in.net/

~ 三寒四温で春が来る ~
  
こんにちは!
さくらの便りと、スギ花粉の予報が同時に聞こえる今日この頃。

嬉しいような、辛いような、春の訪れです。

お子さんの卒業、入学、進学で、ご家族の生活ペースが変わり、
それに合わせて働き方を変える方も、いらっしゃるかもしれません。

事業所のスタッフマネジメントが大切な時期です。
スムーズな新年度スタートに向け、準備はお早めに!

その、年度末の日曜日(3/31)に、生活相談員講座を行います。
次回は少し間があいて、6月以降の予定です。是非この機会に、お申し込みをお待ちしています。


◆◇◆ 今号の目次 ◆◇◆

☆ 1 【セミナー】 3月31日(日)介護事業所の生活相談員日曜集中講座【八重洲】
☆ 2 【発音体操】 英語発音体操のご案内
☆ 3 【FB情報】 Facebookページの記事より抜粋(2月14日~3月9日)


◆◇◆
☆ 1 【セミナー】介護事業所の生活相談員日曜集中講座【東京駅3分八重洲会場】
~ 生活相談員に特化した、総合講座です ~ 

ケアマネと生活相談員の違いや、連携の仕方は?
総合事業や、医療・福祉とのかかわりをどう進める?
地域に根差し、地域に愛されるデイサービスになるために?
災害時や急変時など、慌てないためにできる準備は?

本講座は、生活相談員のための総合的に学ぶ講座です。位置づけやおもな業務を
トータルに学びます。
ベテラン講師が事例を交えて分かり易く説明します。少人数制で個別の質問にも対応
可能です。これから就く方も、すでにご活躍の方にも、必ず役に立つ内容です。

<内容>
1.介護保険制度
2.介護保険事業
3.生活相談員とは
4.介護サービスのPDCA
5.介護のチームケア
6.リスクマネジメント
7.介護事業所に期待される役割

日 時:2019年3月31日(日)10:00~18:30

会 場:八重洲会場(東京都中央区八重洲 1-7-20 八重洲口会館地下会議室)

定 員:20名 

参加費:15,000円(税込)

講 師:NPO法人代表/主任ケアマネジャー・管理者 浜洋子氏
   
申込み・お問い合わせ:株式会社スリービーンズ 080(5504)8235

http://soudan-in.net/index.php?sokusyu-kouza-1day-20190331


◆◇◆
☆ 2 【発音体操】英語発音体操のご案内
~ ネイティブっぽい発音トレーニングで、表情筋や体幹を鍛える! ~ 

デイサービスでも体操プログラムとして取り入れられる、健康体操です。
英語の発音は、日本語にはない筋肉を使い、運動効果が期待できます。

ネイティブに近い発音トレーニングは、脳に刺激を与え、表情筋を鍛え、腹式呼吸に
より体幹を整えることにもなります。

また、口周りの筋肉や、舌を鍛えることで、嚥下機能の低下も予防します。

デイでのアクティビティにぴったりです。Facebookページも開設されています。
https://www.facebook.com/EnglishPronunciationExercise/


◆◇◆
☆ 3 【FB情報】 Facebookページの記事より抜粋(2月14日~3月9日)
デイサービス生活相談員ネットワークのページ
https://www.facebook.com/dsssnet/

シェア元の記事は削除されている場合があります。ご了承ください。
フェイスブックはほぼ毎日記事を投稿しています。良いね!をよろしくお願いします。

●2月14日に投稿
子どもによし、高齢者によし、施設にとってもよし。三方良しのこうした取り組みを、
小さい施設でもできるように補助金やマッチングの支援があると良いなと思います。

シェア元
特養が「子供の居場所」に 学習支援し食事提供、世代交流の機会にも

THE SANKEI NEWS
https://www.sankei.com/life/news/190213/lif1902130016-n1.html?fbclid=IwAR3Yp8sWgmW0MAcV617EZ_MENX-E27jZTGg_LjXcfEzTCZxrVGcGcEaBUyw


●2月19日に投稿
2017年度の介護労働実態調査では、人手不足に苦しむ介護事業所は全国で6割以上とのこと。

介護の仕事に興味を持ってもらうにはどうしたらよいか? 
に対する提案として、フィリップにあるような「得体の知れた職業にする」ことが有効である
という番組内容です。

介護の仕事って「得体の知れない職業」なのでしょうか。(*´Д`)
要は、仕事内容が正しく理解されていないということのようですが、
ちょっと言葉の印象としてはいささか・・。

シェア元
人手不足に苦しむ介護事業所 6割以上

日テレNEWS24
http://www.news24.jp/articles/2019/02/18/07417414.html?fbclid=IwAR2XFY7TLmPS56yYrpwbVj-xuFwutQaD3kY1Kd04tn0Z9T03KvLZ_eXYWNQ


●2月21日に投稿
ご無事でなにより・・ε-(´∀`*)ホッ
表示される画像が気持ち悪くてスミマセン。

必ずしも、弱者=善人ではないことはすべての人間に当てはまることです。

要介護の高齢者だとて、それまでの生きざまは様々であり、
罪を犯した人や自堕落な生活を送ってきた人もいます。
それに対して、自業自得だとして福祉で一律に保護するのはいかがなものかと、
厳しい主張を唱える人もいます。

厚労省では分け隔てなく全ての高齢者に介護サービスを受ける機会を与えています。
介護業界で働く職員は、どのような利用者であっても最善の支援をすべく求められています。
介護保険事業は、利用者ファーストであり、職員側のリスクについては自衛するしかないのが
現状かと思います。

介護サービスの業務遂行と、犯罪行為はきちんと分けて考えて、許すまじ行為については
事業所として毅然とした態度を取られるよう期待いたします。
介護職員をお手伝いさん扱いするなども含めて、利用者の勘違いを放置する、行政の啓蒙
不足のようにも思います。
利用者側にマナーを求めることを、サービス精神が足りないと責められるような、
そんな介護業界では衰退は避けられないと危惧します。

シェア元
61歳男、20歳女性介護士にわいせつ行為 訪問介護で起きた事件に「トラウマになる」

しらべえ
https://sirabee.com/2019/02/20/20162011238/?fbclid=IwAR3VckzAHSKY2k0Nj-Jv--AuCR4b2ErqqdgagI1UaHhouho7f0vBKnmsFXM


●3月3日に投稿
施設か在宅か、それぞれのご事情によるのでどちらが良いという選択はできません。

施設入所は、家族にとってはゴール(在宅介護負担からの解放という意味で)
かもしれませんが、
ご本人にとっては新たな生活環境に馴染まなくてはならない不安だらけのスタートです。

居住空間、生活ルール、人間関係、その他すべての生活環境がガラッと変わる不安さは、
老いの身には堪えることと想像できます。

罪悪感との葛藤で、ご家族もまたお辛いことと思います。

シェア元
「いまがいいとは思わない」94歳の母を介護するフジテレビ・須田アナウンサー 施設か自宅か葛藤の日々

FNNPRIME
https://www.fnn.jp/posts/00431130HDK?fbclid=IwAR3O5nSinuMAPOjjTnBm7B0Od22Dr88RTFTOdj0rLBOfsw_gQtDcYO9zznc


●3月7日に投稿
地域包括支援センターの活用を、はじめての介護認定申請から手順を追って
分かりやすく説明しています。

地域包括支援センターは、地域によって呼び方(愛称)が異なるのが、
良いような悪いような・・"(-""-)"
高齢者のお悩みはワンストップで何でも受ける。という位置づけですが、実際は、
相談内容によっては(儲けにならない仕事←小声で)手厚い支援は期待できません。
それでも、何をどこに聞けばいいかは教えてくれるので、総合受付として
上手に利用することをお勧めいたします。

シェア元
貴方が経営者! 介護申請はマネジメント思考で

日経ビジネス
https://business.nikkei.com/atcl/seminar/19/00107/00007/?n_cid=nbponb_fbbn&fbclid=IwAR2yEcd1GkeP_V7tSn-g29HoC7Yzs2Ln9ddoh3riMmhs3XoHp4Hx0b8ryc0


◆◇◆ あとがき ◆◇◆

大人になってから花粉症が発症し、今年は今までになくツライ・・。
いや、もしかしたら花粉症などではなく他の病気では? それとも老化?

病気や高齢の方のご不安を、身をもって体験中。

相手の気持ちを理解するというのは、本当に難しいものですね。
日々、利用者やご家族に寄り添い、尽くされている介護職員さんには、頭が下がります。

◆◇◆ デイサービス生活相談員ネットワーク事務局

電話:080(5504)8235 FAX:03(3906)0968
E-mail info@soudan-in.net URL http://soudan-in.net/

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デイサービス生活相談員ネットワーク

発行周期:  ほぼ 月刊 最新号:  2019/03/10 部数:  498部

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