株式投資の王道 バリュー投資で着実に富を増やす

サンプル誌

■投資の王道 公式メールマガジン■

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◆発行者やすボーイのプロフ http://itboy.jp/
◆発行者の株ブログ http://kabu-2.seesaa.net/

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☆ サンプル号 ☆

こんにちは(^^)
発行者のやすボーイです。

見ていただいて、ありがとうございます(^ー^)
サンプル号では、ブログの過去記事を掲載させて頂きます。

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あのビルゲイツを抑えて世界長者番付1位となったウォーレン・バフェット氏の
バリュー投資法に基づくお勧め情報を貴方にこっそりお届けするメールマガジン。
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Apple Inc. (AAPL)
アップルの株価が見れます。(アメリカのヤフーファイナンス)
⇒ http://yhoo.it/HBk70i

アップルの四半期決算発表が1/23日にあり、
1~3月期の売上高見通しが事前予想より低かったことなどを受け、
24日、アップル株が12%安になりました。

アップルは売り推奨!
⇒ http://bit.ly/12szWhR
こちらの記事で書いていた売り推奨予想が的中してます。

mixiの時から売りに関しては、2回連続的的中です。
やはりMixiは下がりましたね(^^)
⇒ http://bit.ly/YHsoHv :

予想が当たると嬉しいです(^^)
前回のアップル売り推奨の記事の補足を書きます。

◆記事を振り返ってみると・・・
⇒ アップルは売り推奨!
振り返って読んでみると、ipad miniがどうこうと書いてますね。

iphoneのことには、書き忘れで、触れてませんが、
iphoneについても同じです。

既にほとんど出尽くしてしまって、新しい展開が難しい。
 iphoneは製品として、ほぼ完成してしまっている。

つまり、製品としては成熟してしまっています。

iphoneの延長線上の製品でなく、全く新しいコンセプトの
 端末を出さない限り、ここから大きく飛躍することは、難しい。

天下のアップルを売り推奨?と思う方もいるかもしれませんが、

「製品がすばらしい」のと「株が上がる下がる」とは、別の話なんだ
ということが分からなければ、

株初心者から抜け出すことはできません。

◆根拠としたものは4つ

    製品のライフサイクル理論で、成長期を過ぎてしまった。
        ぐんぐん売り上げを伸ばす成長期(夏期)を過ぎて成熟期に入ってしまった。
    競合他社が追いかけているので、利益が圧迫される。
        バフェットの言う堀(強み)が弱まってしまうと感じた。
    2012年の1~4月の株価の伸びが大きすぎる
        傾きが大きすぎるのでかなり不自然、引き戻し圧力が強くなりそう。
        速く上がった時は速く下がるという株の一般法則。

    アメリカ自体にネガティブな予想をしている
        そもそも、自分は、アメリカの成長に対して懐疑的です。


こんな感じです。

◆どこまでさがりそう?
追記で0.4kと書きましたが、
その辺まで行ったら買い戻してもいいんじゃないでしょうか?

深追いしたい人は、もっと行ってもいいかもしれませんが・・・

◆アップルのPERは、20ぐらいだった。
しかし、僕が見た時、売り推奨を出した時は、
アップルのPERは、20ぐらいでした。

この20という値をどう見たかというと、

数字としては、20というのは、一般的に割高とはいえない値です。
アップルぐらいの成長スピードのある会社ならもっと高くてもいいぐらいです。

でもその範囲に収まっていたのは、

アップルの利益成長スピード速すぎて、
投資家がついていけない状態になっていたからと自分は予想しました。

つまり、利益成長率が高すぎて、
「こんな状態は、普通ではありえない、長くは続かない」と高PERになるほどまでは、
投資家はついて行ってなかった。少しひいて構えていた。

ワールドビジネスサテライトというテレ東の番組内でも、
小谷アナウンサー(メインの女性アナ)も、アップル株のデータを取り上げた時、

「割安ですか?」
みたいなことを隣の人に聞いてましたが、

あの人は株のプロじゃなくて、
単なるアナウンサーなので、よくわかってないんですよね。
だから横に、よくわかってる専門家的な人をおいて聞くという感じでやってるわけで。

◆PERやPBSというのは、絶対的な指標ではない。
ポイントとしてはPERやPBSというのは、絶対的な指標ではないので、
一つの参考として見ること。

PERやPBSという指標を知らずに株をやっている人は、一番危ういですが、
また同様に、指標に頼りきった投資判断というのも危ういということを知らなければなりません。

◆投資方法として良いのは、
バフェット的なバリュー株を、
1.財務諸表を読み込んで、企業の永続的価値を評価するというアプローチ(長期)

そしてもうひとつは、
2.春夏秋冬理論(製品のライフサイクル理論)に基づいて、事業の流れを見て、大きな流れを感じ取るやり方(中期)

この2つのやり方が、いいんじゃないでしょうか(^^)

◆短期トレードについて
その他の短期トレードなどは自分は、専門外です^^
中長期でやっていってますので。

短期のやり方が、気になるという人は、こちらの記事を参照。
ジェイコム男 BNF氏の株取引方法まとめ
⇒ http://bit.ly/vHaUsU

彼は、初心者用の株取引の本を一冊読んだだけで、
他は何も本を読んだりしてないようです。

単なる試行錯誤で、あれだけの事になってしまってるから
常人ではないですよね^^;

◆mixi売りの場合は、分かりやすかった。
mixi売りの場合は、PERが51で、単純に指標だけ見てれば、
「これはおかしい」と分かりましたから。

その他に、もう一つの自分の判断材料としてあったのが、

「mixiを使わなくなった」などという巷の声です。
twitterなどでよくそういう情報が流れてきてました。

こんなに前のめりに株価が、高値水準なのに、
ユーザーが使わなくなって廃れてるなら、株価も下がるだろうと。

mixiの場合は、その2つを根拠に売り推奨を出しました。

根拠はたくさんあるといいですね。一つじゃ心許ないです。
2つ以上。根拠がたくさんあるほど確度が上がると思います。

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発行周期: ほぼ 週刊 最新号:  2017/03/10 部数:  120部

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