古高松薬局

毎度!古高松薬局です!(最近の話題、薬・医療の話、ある日の出来事)

 毎度!古高松薬局です!(第311号)

 最近の話題、薬・医療の話、ある日の出来事をお届けします。

・最近の話題

 新年、明けましておめでとうございます。
 今年も宜しくお願いします。

 風邪、インフルエンザがかなり流行っています。
 人ごみにお出かけの時には、マスクをして自己防衛して下さい!

 去年の12月25日の日本経済新聞の一面に、
 「処方箋 自宅で入手可能 20年度めど 在宅医療後押し」
 と、掲載されていました。

 厚生労働省は患者が自宅にいながら、処方薬を入手できる仕組みをつくる方針を固めました。
 去年の4月より、オンライン診察が解禁されました。
 将来はオンラインでの服薬指導をおこない、診察から薬の受け取りまで一貫して在宅でできるようにして、なるべく入院を減らして膨らむ医療費を削減する一助とする狙いみたいです。

 薬剤師は患者に処方薬を渡す際に、薬の適切な使用方法や副作用などを“対面”で伝えなくてはいけないと、薬剤師法などで義務付けされています。

 しかし、規制の緩和、財政難のために、“オンラインでの服薬指導”で患者さんの対応が、かなり変わっていきそうです。

 どんどん、薬剤師の仕事が時代とともに変わって来ています。
 
 薬局の立場から言わせてもらうと・・・。
 全国の調剤薬局の半数ぐらいが、一人薬剤師です!
 それに伴い、薬剤師以外の従業員はだいたい、2人ぐらいです。
 マンパワーが足らないと思われます。

 オンラインでの服薬指導後、患者さんの手元に薬が届くのがいつになることやら・・・。

 薬剤師が配達すると・・・。
 薬剤師法では、薬剤師がいないと薬局を営業することが出来ないという法律があるので、薬局を閉めてからの配達になるかもしれません。
 ほんま、マンパワーが無いと経営が苦しくなります!

 この解禁は、ひょっとすると・・・。
 医療費削減の一助として・・・。
 調剤薬局の削減にも着手してきているのではないでしょうか?
 調剤薬局が、厳しい立場になって来ています。

 頑張ろう!
 調剤薬局!!

・ある日の出来事・190

 去年も小学校の同窓会があり行って来ました。
 6年4組のクラスメートが、12人ぐらい来ていました。
 初顔が、3人いました。
 一人は大阪にずっといてたのですが、他の二人は、海外勤務をしているので、英語はペラペラでビックリしました。
 その二人が喋っている時は、大阪弁ではなく、標準語を喋っていました!
 月日が過ぎると、言葉も変わり、体型も変わるんやな~と、ちょっと、寂しくなりました。

 私は大阪生まれの大阪育ちですが、大阪を離れて、今年で30年が経ちます!
 私も大阪を離れ・・・。
 引っ越し先が徳島、香川、福岡、佐賀、そして、現在、香川に住んでいます。
 香川では関西圏の番組がよく映ります。私は関西の番組が好きでよく見ているのと、香川の方言が似ているので、あまり、違和感なく大阪弁(今はどちらかというと大阪弁より関西弁で喋っています。しかし、福岡、佐賀に住んでいる時には、言葉の別世界にいる感じがしました。あめちゃん、おっちゃんが、通じなくてびっくりしました!)を喋っています。

 話を戻しまして・・・。
 一次会の後に、二次会で同じ小学校の違うクラスのメンバー3人ぐらいと合流して、カラオケに行き、歌って(私だけが歌ってました!)、あとは、思い出話であんなことがあった、こんなことがあった、今、何やってんのとか、話が盛り上がりました。

 二次会も終わり、私はかなり酔っぱらってしまい、皆が心配してホテルまで送ってもらいました。その後、ぐっすり寝れたので、朝は、快調でした。

 今回の同窓会は少人数だったので、皆で輪になった感じで、思い出話が出来て楽しかったです。

 また、今年も開催して欲しいですわ。
 幹事の方のお蔭で同窓会が出来て感謝ですわ(^^)



 現在、本気まるだしインターネットラジオ局、ホンマルラジオで「笑薬師のレシピ」という番組をしております。
 インターネットラジオなのでいつでもどこでもスマホで聞けます。
 パソコンでも聞くことが出来ますよ。
 健康について、薬について、調剤薬局の利用法などをお伝えしております。
 よろしければ、お聞きください(^^)

 古高松薬局
 発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/
 配信中止はこちら http://www.mag2.com/m/0001594232.html

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発行周期: 週刊 最新号:  2019/03/12 部数:  20部

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