古高松薬局

毎度!古高松薬局です!(薬・医療の話、ある日の出来事)

 毎度!古高松薬局です!(第307号)

 最近の話題、薬・医療の話、ある日の出来事をお届けします。

・最近の話題

 かなり風邪の方が増えてきています。
 風邪を引かないように、そして、もらわないようにもお気をつけ下さい。

 11月24日の日本経済新聞に、「薬局6万店 再編の風圧 手厚い報酬 問われる機能」
と、一面に載っていました。

 内容は・・・。
 医薬分業を果たしていない。
 日本医師会の会長は「院内ですべて処方すれば、現状との差額は年1兆7千億円になる」
 と、厳しい意見を言われています。

 医療費が圧迫しているので、仕方がないかもしれません。

 その上・・・。
 2017年度のコンビニエンスの店舗数は約58000軒、薬局は約59000軒あることを引き合いに、「コンビニエンスストアは、顧客のニーズを満たしているのに、調剤薬局は、患者のニーズを満たしているかどうか?」とも書かれていました。

 最後に・・・。
 医薬分業がもたらした非効率を見直すには、ニーズを満たさない薬局には市場からの退出を迫るといった政策も必要になります。
 と、締めくくられていました。

 数年前より、言われていることなんですが・・・。
 休日夜間の対応、在宅訪問の実施、一定の研修を受講した薬剤師の配置などの対応がされていない調剤薬局は、潰れていくみたいです。

 調剤薬局が淘汰され、仕事にあふれた、薬剤師が研修(スキルアップ)をしていないと、勤め先がない可能性もあると思います。

 これからの時代、調剤薬局もそうですが、薬剤師も自分で付加価値をつけていかなくては、生き残れない時代に突入したみたいです。

・ある日の出来事・186

 毎日、体重計に乗っています。

 今年で51歳になりました。
 今年の6月に体重が自己最高の81kgになり、「このままでは、生活習慣病にどっぷりつかり、服薬指導に説得力が無くなってしまう!」と、思い7月11日より、体重計に乗って、体重、基礎代謝量、BMIなどをほぼ毎日、記載しています。

 痩せるにあたり、健康食品の会社の社長に指導してもらい、「筋肉をつけながら、体重を減らしていきましょう。」と、言われました。

 不思議な表現に聞こえますが、「運動をしながら、筋力をつけて、食事量を減らし、その代わりに健康食品を摂りましょう。」とのことでした。
 それと、私自身、食べ過ぎ、飲み過ぎもあったので、・・・。
 それからは、食べ過ぎず、飲み過ぎず、それと、ヨガの先生にも指導をしてもらい、体を動かし、体を柔らかくして、基礎代謝量を落とさないようにしていると・・・。
 なんと、現在、体重が70kgまで、落ちました!

 今の体重計は、ONを押さなくても、データーを前もって入力していると、体重計に裸足で乗るだけで、体重、基礎代謝量、筋肉量、体脂肪率、骨密度などが測れます。
 しかし、心臓が良くない方は、体重計より、弱い電流が流れて心臓に負担が来るために使用することが出来ないのでご注意下さい。

 話を戻しまして・・・。
 健康食品の会社の社長に「毎日、体重、基礎代謝量、BMIなどを記載して、チェックし、励みにして下さい!」と、言われ、毎日、体重計に乗って、数値を記載し、体重が減ることが、楽しかったです!

 今は、体重(70kg)をキープしながら筋力強化するかが問題です!

 それと気になることが・・・。
 体重は、ほぼほぼ、キープされていますが、体脂肪率が、少し上がり、筋肉率が少し、下がって来ています。

 筋肉は、1日、何もしないでいると、直ぐに落ちていくみたいです!

 年がいくといろんなところにガタがくるので、毎日、体重、筋肉率などを気にしながら体のメンテナンスを、せなあかんみたいですわ!!

 古高松薬局
 発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/
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発行周期: 週刊 最新号:  2019/03/12 部数:  20部

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