古高松薬局

毎度!古高松薬局です!(薬・医療の話、ある日の出来事)

 毎度!古高松薬局です!(第306号)

 最近の話題、薬・医療の話、ある日の出来事をお届けします。

・最近の話題

 日中、暖かい日もありますが、
 風邪を引かないようにお気をつけ下さい。

 ごくまれに、調剤薬局において名前の似ている医薬品を取り違えることがあります。

 今回、製薬会社より、「ザイティカ錠」(前立腺がんの薬)と、「ザルティア錠」(前立腺肥大症に伴う排尿障害の薬)の販売名の類似による取り違えがあった、とお知らせがありました。

 2014年9月から、2017年7月末までに、処方オーダーシステムにおける両薬剤の選択ミスや調剤時の選択ミスや薬の取り違え事例が6件報告されていたそうです。

 ざっくりお伝えすると、医療機関による処方箋への入力ミスと調剤薬局による見間違えなどによる調剤ミスです。

 順番が変わりますが、調剤薬局のミスは、薬を取り出す薬剤師と、薬の出し間違えがないかをチェックする薬剤師がいるので、調剤ミスは、ほぼ、起こりません。
 しかし、お二人の薬剤師が薬を準備することを急ぎ過ぎたり、お二人の薬剤師がおっちょこちょいでなければ(ミスは許されないのですが・・・)・・・。
 調剤ミスは、ほぼほぼ、起こりません。

 しかし、医療機関で処方箋の入力ミスがあり、その処方せんを患者さんが調剤薬局に持ってきて、症状をお聞きしますが、お話の内容によっては、調剤ミスを防ぐことが出来ません!

 と、言うのも、病院の中の薬局と違い、調剤薬局は、病名がわからないので、そのまま、お薬を渡してしまう可能性が高いからです。

 今回は、薬の名前も似ていて、病名も似ているので、なおさらのことです。

 私が、いつも、気にかけていることは、新患さん、または、馴染みの患者さんにおいても新しい薬が処方された時には、いっぱい喋って、間違いがないかを確認しています。

 「お薬を間違ってしまってすんません。」では、命にかかわることもあるので、毎日が勉強であり、毎日が真剣勝負、と、感じています。

・ある日の出来事・185

 また、万歩計を洗濯機で洗ってしまいました!

 多分、1年に1~2回ぐらい、洗っていると思います!
 特に酔っ払って帰ったときには、ズボンのポケットに万歩計のクリップに留めていることも忘れて、洗濯機に入れて予約ボタンを押してしまい・・・。

 朝、嫁はんから・・・、

「あんた!また、万歩計、洗濯してたで~!それと、ポケットにハンカチも入りっぱなしやで~。学習せん人やな~!」

 と、怒られます。

 よく、洗濯してしまうので、高い万歩計を買うのは止めました!

 30年以上前から、万歩計を買っていますが(洗濯機で洗ってしまうため!)、万歩計も進化しています!
 昔の万歩計は、よく、“カチカチ“鳴っていましたが、今は、音も鳴るのもありますが、ほとんどが、音が鳴りません!
 進化した万歩計には、年齢、体重、歩幅などを入力して、ウォーキング後、歩数、消費カロリーなどをコンピューターに繋いで、データーを保管したりするのもあります。
 スマホでも万歩計の機能がついたのもあり、ビックリですわ!

 しかし、おっちゃんは、そんな機能を使いこなせるわけもなく・・・。

 とり合えず、歩数が分かれば、歩いて健康になっているかな~と、思っています!

 職場に1日いると、1800歩ぐらいです!
 8000歩ぐらいが理想と言われてますが、なかなか、難しいですわ!

 話を戻しまして・・。
 最近の万歩計は、防水機能が付いているので、洗濯機で洗ってしまっても、機能を失わないので、お小遣いを無駄に使わなくて済むので、非常に助かります。

 しかし、5~6回も洗濯機で洗うと万歩計も、動かなくなり・・・。
 ズボンのポケットから万歩計が見つかる度に、嫁はんから、同じフレーズを言われるのが辛いですわ!

 いつまでも、健康のため、太らないため、骨を強くするため、などなど、いろんなことを考えると・・・。

 自営業なので、いつまでも動けるように、歩く歩数を増やそうと思いました!

 古高松薬局
 発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/
 配信中止はこちら http://www.mag2.com/m/0001594232.html

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発行周期: 週刊 最新号:  2018/12/04 部数:  20部

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