古高松薬局

毎度!古高松薬局です!(薬・医療の話、ある日の出来事)

 毎度!古高松薬局です!(第301号)

 最近の話題、薬・医療の話、ある日の出来事をお届けします。

・最近の話題

 秋らしい季節となりました。
 朝晩、寒いので風邪にはお気をつけ下さい。

 今年の9月末に厚生労働省が、オンライン服薬指導(遠隔服薬指導)の具体化について話されていました。

 現在は薬剤師が行う服薬指導は、患者と対面で行うことが法律で義務付けられています。
 しかし、今年の6月に政府が「規制改革実施計画」を打ち出し、オンラインによる服薬指導が解禁(いろんな条件が出ると思いますが・・・)になるそうです。

 「患者さんへのメリット」が、よく言われていますが、実際に始まると、患者さんは、家に居ながら、お薬を配達してもらえ、かなり、便利になります。
 体調の悪い方、体の不自由な方には、利便性がありあます。

 しかし、調剤薬局の立場になると・・・。
 対面ではないので、患者さんの容態が完全に把握できるかどうかの心配があります。

 処方箋が薬局に流れてきて・・・、
 患者さんとオンラインで、ちゃんと、話が出来るかどうか・・・。
 人件費で赤字にならないか・・・。

 などなど、心配事がつきません!

 しかし、決まったことなので・・・。

 調剤薬局が、変化の波に乗っていけるかが勝負やと思います!

・ある日の出来事・180

 患者さんから、お叱りがあったり、お褒めの言葉があったり、問い合わせの電話があったり、うちの小さい調剤薬局では、毎日、いろいろなことが起こります。

 そんなある日・・・。

   「この領収書の値段の見方が分かりにくい!」

 と、言われ内容を説明させてもらいましたが・・・、

    「1点10円?言っていることが分からない!」
    「そんな領収書は要らない!」

 と、言われる患者さんがいらっしゃれば・・・。

    「散歩道なので、この薬局に来ました!」

    「こちらの薬局は雰囲気がいいので来ました!」

 有難いお話です。

 患者さんが通院されている医療機関の横には、調剤薬局があるのですが、うちの薬局に来て頂いています!

 他には・・・。

 問い合わせの電話に応対していると・・・。
     「何ですか、その説明は?」
     「傷つきました。」

 と、お叱りの言葉を頂いたり・・・。

 薬の説明をさせてもらい・・・。
     「なるほど!よくわかりました!」
     「ありがとうございます!」

 患者さんのツボをつくような応対は、難しいですわ!

 なかなか、具体的には、お伝え出来ないのですが、患者さんとの応対で、いろんな失敗が、多々あります。

 今回は抽象的過ぎた表現でしたが、私たちが患者さんに何が出来るかを考えて、しっかり、応対していきたいです。

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発行周期: 週刊 最新号:  2018/12/18 部数:  20部

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