古高松薬局

毎度!古高松薬局です!(薬・医療の話、エッセイ)

 毎度!古高松薬局です!(第298号)

 最近の話題、薬・医療の話、エッセーをお届けします。

・最近の話題

 朝晩が寒くなり、地域によっては、インフルエンザが発生しているみたいです。
 高松でも、屋島近辺で2人、インフルエンザの患者さんが出たみたいです!

 この時期でも、インフルエンザがちょくちょく出ます!
 38度、39度の熱が出た時には、インフルエンザかもしれません!

 しかし、残念ながら、インフルエンザになってしまったら・・・。
 インフルエンザの増殖を抑えるために、かかった人を隔離する部屋に加湿器をかけて(湿度:50%ぐらい)、部屋を約30度近くにするとインフルエンザの蔓延が治まる可能性が高いです。
 (100均で、温度、湿度の簡単なものを購入するのもええと思います。)

 次に、家族で罹った方のご飯はその部屋で食べてもらい、お風呂は、最後に入ってもらって下さい。
 寂しいですが・・・。
 家族全滅にならない為の対策です。

 インフルエンザにならない為には、やはり、インフルエンザワクチンの予防接種をお勧めします。
 予防接種は、「自由診療」と、いうのを知っていますか?
 自由診療とは、負担金が100%となります。
 そのため、医療機関によって、値段が違います!

 去年のインフルエンザワクチンの予防接種は、3500円前後の医療機関が多かったのですが、ある医療機関は、4000円、他にも、6000円の医療機関もあり、ビックリしますわ!
 ランチ代ぐらい変わってきます。
 家族が多いと結構な値段の差が出て来ます。

 医療機関によってインフルエンザの予防接種の情報を知っているのが、小さいお子さんいるママ友達です!
 子供さんが、医療機関に罹ったときに、いくらか聞いてきて、皆で情報交換をされています。
 そのため、普段、高齢者で多い医療機関が、インフルエンザワクチン予防接種の時期だけが、子供であふれかえるときがあります!
 ママ友の井戸端会議は、情報の宝庫ですわ!

 と、いうことで高熱が出ましたら、直ぐに、医療機関を受診して下さい。

・ある日の出来事・177

 皆様のおかげで、今回で3回目を迎えました大谷先生による高松特別講演が盛大なうちに終えることが出来ました。

 そして、講演終了後、いろんなお話、ご縁がありました。

 講演を聞きに来て頂いた方から、「初めて参加しました。来年も聞きに来たいので必ず、開催して下さい。」と、声をかけられました。
 他にも講演に参加されていた方が、講演会に協賛して頂いた企業さんへ、外壁の見積もりのお話が舞い込んで来ました。

 講演終了、5日後に観音寺市の方が、わざわざ、うちの薬局に来て頂いて、「町おこし、婚活のお話をお聞きしたいので、大谷先生をご紹介して下さい。」と、伝えに来られました。

大谷先生のお陰で香川県内の繋がりが少しずつですが、拡がって来ています!

 大谷先生の取り組みである、「心の元気」、「町おこし」などが、香川県で拡がって来ていると思われます。

 残念ながら、高松も他の都市と同様、人口が少しずつ減って来ています。

 次回は例えば、市役所の方にも聞いてもらい、人口の歯止め、若い人の流出を食い止めてもらえる取り組みを考えてもらうのもええかなと考えています。
それと、例えば、大学生にも講演会を聞いてもらって、いろいろ、考えてもらい、これからの人生を考えてもらえたら嬉しいなと考えています。

 ご縁の拡がりにより香川県が元気になれば、ええな~と、思い、来年も開催致します。

 大谷先生、宜しゅう頼んます(^^)

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 発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/
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発行周期: 週刊 最新号:  2018/12/18 部数:  20部

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