身体の本音を聴く

操体法の基本運動その5

カテゴリー: 2016年11月08日
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           ◆身体の本音を訊く◆


           4288(腰痛バイバイ)

============================第33号==
ご無沙汰しております。
日本橋整体院のバイバイ小林です。
朝晩めっきり寒くなってまいりましたが
風邪など引いていませんでしょうか。
お気をつけくださいね。

さてお待ちかね、操体法の基本運動その5をお届けします。

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足を肩幅に開きゆっくりと前屈します。
行けるところまで行ったらほんの少し戻しましょう。
1センチ戻すぐらいのつもりでやってみてください。

次に、同じようにして後屈します。
腰に手を添えた方が安心ですね。
これも行けるところまで行ったらほんの少し戻しましょう。
どちらも無理のないようにしてください。

どちらか楽な方がありましたか?

無理のない範囲で前屈・後屈してちょっと戻すを調べ
どちらかの居心地のいい角度を味わってみましょう。

これで基本運動その5はおしまいです。
ホームページに画像付きで説明してありますので
そちらも参考にしてください。
基本運動1〜5まですぐ見られるようにしてあります。
こちらから→ http://dp54245500.lolipop.jp/6kihon5


次回はその6をお届けする予定です。

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◆あとがき
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このメルマガのタイトルは「身体の本音を聴く」ですが
仙台の上川名先生がからだに「訊く」という字を使っていました。
「きく」という字を調べてみると面白いことに気がつきました。

人間の五感すべてにこの「きく」という字が使われるのです。

視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚のすべてです。

たとえば・・・視覚

「あの人は目がきくからねぇ〜」などというように使ったり
嗅覚では「鼻がきく」といいますよね。
聴覚はもちろん「きく」ですが
味覚では「きき酒」と言ったりします。
触覚では魚釣りで魚がかかっているかどうかそっと竿を立てて
「きいてみる」などというふうに使われます。

このように五感すべてにこの「きく」が使われます。

さすが本をたくさん読んでいらっしゃる上川名先生
「訊く」という字をひっぱり出したあたりは感心します。

訊くというのは、たずねて答えを得る時に使う字です。
このメルマガのタイトルの「聴く」は注意深く耳を傾けるという意味で
使ったわけですが、操体法の場合は
「訊く」のほうがしっくりくるような気がしますね。

そんなわけでタイトルを「訊く」に変えてみましたが
反映されているかどうかちょっと心配です。

あとがきが本編よりだいぶ長くなってしまいました(笑)
はじめにも申しましたがいよいよ寒くなってきましたので
風邪をひかないように注意しましょうね!

では第34号でまたお会いしましょう。  バイバイ小林

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発行人:バイバイ小林
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メール:yohtsu_byebye@yahoo.co.jp
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身体の本音を聴く

発行周期: ほぼ 月刊 最新号:  2017/07/20 部数:  55部

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