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【8/10東京市場概況と来週の見通し】

カテゴリー: 2018年08月10日

本日もお疲れ様でした。8/10東京市場概
況と来週の見通しをお伝え致します。


10日概況 日経平均は大幅3日続落(300円
安) 先物主導で後場に下げ幅拡大

寄り前に発表された4月-6月GDPが市場コン
センサスを上回ったことをポジティブ視、日
経平均は小反発でのスタートとなった。
しかし、直後にマイナス圏に沈み軟調な展開、
下げ渋る動きも見られたが戻りは限定的され、
前場の取引を22494.33円(104.06円安)で終
えてた。
後場は下げ幅を拡大する展開に。しばらくマ
イナス圏での小動きな展開が続いていたが、
円高・ユーロ安をきっかけに先物主導で下げ
幅を拡大、一時は22272.69円(325.70円安)
まで値を落とした。
その後も戻りは鈍いまま、本日の取引を終え
た。

日経平均終値は-300.31円の22298.08円。

東証1部の出来高は15億792万株、
売買代金は2兆6162億円。

騰落銘柄数は値上がり491銘柄、値下がり
1541銘柄、変わらず72銘柄。

業種別では値上がりが1業種、値下がりが
32業種。
値上がりは石油・石炭のみ。
値下がりトップは鉱業、海運、不動産。


来週の見通し。

来週はお盆休暇期間で市場参加者の減少と
なる。薄商いのなか、やや強めに下押す可
能性もあり警戒したいところ。
下振れ要因となりそうなのが、トランプ大
統領の発言や中国市場の動向。
今のところ日米通商協議に関しては日本側
に不利な要求等は伝わっていない。
しかし、トランプ米政権の強硬な通商政策
に対する警戒感が強く、日米通商協議の後、
中国に対する追加措置など、トランプ大統
領の突発的な発言で大きく振れることを想
定しておきたいところ。
中国市場に関しては、14日に中国の7月鉱
工業生産、小売売上高、固定資産投資など
が発表される。足元の中国景気動向を計る
うえで注目度が高く、株価の刺激材料とな
りやすいだろう。
日本株は来週、外部環境に左右される相場
展開が続くことになりそうだ。
日経平均は一端、23000円が遠のく可能性
が高く、下値は22000円が意識されるとこ
ろ。
そうしたなか、主力処には買いが入りづら
く、中小型株の決算を見直す動きに期待し
たいところ

来週の日経平均の予想レンジは22000円-
22700円。


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