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【7/11東京市場概況日経平均は大幅反落(264円安) 米中貿易摩擦再燃 後場は値を戻すも限定的

カテゴリー: 2018年07月11日

本日もお疲れ様でした。7/11東京市場概況
をお伝え致します。


前日の米株市場は上昇して引けていたも
のの、引け後にトランプ政権が中国に対
して追加関税を課すと公表したことから、
日本株は朝方から売りが先行、日経平均
は一時、400円超える下落となる場面も
見られた。
(安値21744.25円(452.64円安))
売り一巡後は下げ渋る動きで前場の取引
を終えると、後場も下げ幅を縮小する展
開に、心理的な節目22000円を超える水
準まで戻す場面が見られた。ドル/円が落
ち着いた動きとなったことや日銀のETF
(上場投資信託)買い観測などが下支えと
なったもよう。
ただ、次第に戻りも一服、終値では220
00円に乗せることはできなかった。

日経平均終値は-264.68円の21932.21円。

東証1部の出来高は13億6664万株、
売買代金は2兆3208億円。

騰落銘柄数は値上がり485銘柄、値下がり
1563銘柄、変わらず51銘柄。

業種別では値上がりが2業種、値下がりが
31業種。
値上がりは石油・石炭、鉱業のみ。
値下がりトップはゴム製品、海運、繊維製
品。

しばらく落ち着くだろうと見られていた米
中問題だが唐突に材料が出て、売り優勢の
展開となった。
また荒れるとされるSQ(特別清算指数)算出
週の水曜日だったこともあり、値動きは大
きいものとなったのだろう。
海外発の材料で日本株が大きく下落する時、
海外市場はそれほど悪材料視されないケー
スは多々ある、今晩の米株市場が比較的落
ち着いた動きとなれば、日本株は再び戻す
展開となるだろう。
また、週末のSQ(特別清算指数)算出を終え
れば、需給も軽くなってくる見通し。
テクニカル面では、騰落レシオ(東証1部、
25日平均)は78%台と80%を下回り売られす
ぎを示している。
また、日経平均は日足一目均衡表の雲下限
(21698円)が下値そサポート、終値では転
換線(21897円)を維持しており、この水準
が目先の底と意識されるところ。


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