ヒューマンアイ通信

【株式会社ヒューマンアイ通信】Vol.77 2019年 2月号

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     ☆  株式会社ヒューマンアイ  メルマガ  Vol.77  ☆
                                         2019年2月配信

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  平素より格別のお引き立ていただき誠にありがとうございます。

  現在弊社サービスをご利用いただいているお客様および、以前ご
訪問をさせていただきました企業様へ向けて、人材ビジネス関連の
有用な情報をご提供させていただく趣旨にて、本メールマガジンを
送信させていただいております。

  今後の人材サービスの有効的なご利用への一助となれば幸いと存
じますので何卒よろしくお願い申しあげます。

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1.戦後から直近までの出生数・死亡数・人口の推移に関して
  ~日本は人口減少社会へ~

2.ちょっとブレイク
  ~お役立ち?・おもしろ情報のご紹介~
   『ラジオのすすめ』

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■1.戦後から直近までの出生数・死亡数・人口の推移に関して+- 

~日本は人口減少社会へ~

 平成30年12月の有効求人倍率(季節調整値)は1,63倍となり、前
月と同水準ではありますが、前年同月比では0.04ポイント上昇して
おります。
 これまでのメルマガでも繰り返しご案内させていただいたとおり、
採用環境は悪化の一途を辿り、企業様におかれましても人材の確保
に苦戦されているとお察しいたします。

  現在の採用環境に関しては、アベノミクスによる経済効果や雇用
対策等による面もありますが、最も大きな要因としては少子高齢化
の加速による人口減(労働人口減)にあると考えられます。
    
  今号では、人口動態の時系列データを取りまとめて現状を紐解い
てみたく存じます。


表-1  出生数・死亡数・人口の推移(単位:千人)
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年次  出生数  死亡数  差異  総人口     備考
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1949  2,697     945  1,752   81,773  第一次ベビーブーム*1
1960  1,606     707    899   93,419
1973  2,092     709  1,383  109,104  第二次ベビーブーム*2
1980  1,577     723    854  117,060
1990  1,222     820    698  123,611
2000  1,191     962    229  126,926
2006  1,093   1,084      8  127,901
2007  1,090   1,142  ▲ 52  128,033  死亡数が出生数を上回る
2010  1,071   1,197  ▲126  128,057  総人口ピーク
2015  1,005   1,290  ▲285  127,095  
2016    977   1,308  ▲331  126,933  出生数が100万人を切る
2017    946   1,340  ▲394  126,706
2018    921   1,369  ▲448  126,496  
------------------------------------------------------------
*1(1947~49年) *2(1971~74年)

  表が示すとおり、2010年をピークに総人口が減少に転じ、日本は
「人口減少社会」に突入しております。
   65歳以上の人口比率である「高齢化率」は世界トップであり、
加えて出生数の減少により、今後も人口減少は加速して行く見込み
となります。
 なお、内閣府が公表した2018年版の「高齢社会白書」では、2055
年には総人口が1億人を割るとの推計も示されております。
    
  OECDの統計等では、人口増加率と生産性の上昇率は反比例してお
り、一般的には一人当たりGDPは人口が少ない方が増加すると言わ
れております。

  しかしながら、現在の採用難は企業活動にも支障を来しており、
帝国データバンクが取りまとめた従業員の離職や採用難等により
収益が悪化したことによる倒産「人手不足倒産」は、2018年度上半
期で76件(前年同期比40.7%増)となり、過去最悪とデータにも表
れております。

  弊社といたしましては、企業様を採用面でサポートさせていただ
くべく活動しており、現状で最も効果的な手段として外国人人材の
ご採用をご提案しております。

  今後も統計データ等のご提供と併せて、サービス内容の拡大に努
めてまいる所存でございますので、よろしくお願い申しあげます。


※厚生労働省HP:人口動態調査
https://www.mhlw.go.jp/toukei/list/81-1a.html

※総務省統計局HP:人口推計の結果の概要
https://www.stat.go.jp/data/jinsui/2.html#series

※総務省HP:高齢社会白書
https://www8.cao.go.jp/kourei/whitepaper/index-w.html

※帝国データバンクHP:「人手不足倒産」の動向調査(2018年上半期)
https://www.tdb.co.jp/report/watching/press/p180702.html

■2.ちょっとブレイク  +-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-

~お役立ち?・おもしろ情報のご紹介~

『ラジオのすすめ』

  総務課の江藤と申します。

  突然ではございますが、みなさまは最近ラジオを聴かれておりま
すか?

  学生時代にテストや受験勉強をしながら深夜ラジオを聴いていた
という方や、ドライブ中にBGM代わりにラジオ聴いていたという
方は結構いらっしゃるかと思います。
  しかし、スマホやカーナビ、インターネットの普及によりラジオ
を聴かなくなったという方も多いのではないでしょうか。

  斯く言う私も、つい最近までラジオを聴かない生活を送っており
ました。  
  私が再びラジオを聴き始めたきっかけは、健康のためにと始めた
ウォーキングにあります。

  最初は、自分の好きな音楽を聴きながら歩いていたのですが、歩
く距離がだんだんと長くなり、プレイリストが繰り返される時間が
増えることで、いくら好きな音楽でも飽きてしまいました。
  そんな時、私が使用している音楽プレイヤーにラジオ機能が付い
ていることに気が付き、試しに聴いてみることにしたのです。

  久しぶりに聴くラジオは、私に色々な刺激を与えてくれるもので
した。

  ラジオから流れてくるパーソナリティーの軽快なトークに思わず
笑ってしまったり、リスナーからリクエストされた曲で新しいジャ
ンルの音楽に興味を持ったり、紹介された地元のグルメ情報を元に
ウォーキングのコースを新しく開拓してみたりと、ただ健康を目的
に歩いていた時間を、私に色々な感情と新しい目的を与えてくれる
時間へとラジオが変えてくれました。

  話は少し変わりますが、みなさまは防災グッズの中にラジオを準
備しているかと思います。
  災害時、ライフラインが絶たれ、テレビやスマホを使用できない
となった時、確実な情報源となるものがラジオだと私は考えていま
す。
  もし、テレビや携帯電話を使用できたとしても、テレビは大まか
な情報の発信となり、本当に欲しい情報をピンポイントに得ること
ができず、スマホで得られる情報の中には悪質なデマ情報もあるか
と思います。
  その点ラジオなら、地域に根付いた確かな情報が発信してくれま
す。
  また、地域によっては多言語で放送している局もあり、それぞれ
の地域のニーズに沿った展開を行っているそうです。

  今では、スマホでもラジオが聴けるアプリがあります。
  クリアな音で場所を選ばす、アプリによってはタイムフリー検索
ができて聴きそびれた番組を聴けたり、全国のラジオを聴くことも
できます。

  ぜひ、みなさまも気が向いたら、試しにラジオのスイッチを入れ
てみてください。
  もしかすると、私と同じかまたは別の魅力を感じて夢中になって
しまうかもしれませんよ!

                      <文責:管理本部  総務課  江藤 勇一>


☆本メルマガのバックナンバーをご覧になりたい方は、弊社HPをご
  参照ください。

  URL:https://www.human-i.co.jp/


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発行責任者
株式会社ヒューマンアイ 
川越営業所太田サテライト(営業推進担当)  羽根  英治

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ヒューマンアイ通信

発行周期: ほぼ 月刊 最新号:  2019/02/15 部数:  36部

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