【人生の添乗員(R)】からのワンポイントメッセージ

<11回シリーズ>2019年にお金の心配をしなくなるプロジェクト 第6回購入判断は自身ですると節約に結び付く

カテゴリー: 2018年11月21日
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【人生の添乗員(R)】からのワンポイントメッセージ

<11回シリーズ>2019年にお金の心配をしなくなるプロジェクト
第6回 購入判断はご自身ですると節約に結び付く

発行者:牧野FP事務所 代表 牧野寿和                    
   
牧野FP事務所 公式サイト:http://www.makino-fp.com	 

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<第326号の目次>

■ 今週のテーマ

<11回シリーズ>2019年にお金の心配をしなくなるプロジェクト
   第6回 購入判断はご自身ですると節約に結び付く


■「人生の添乗員(R)」からのワンポイントメッセージ


■「人生の添乗員(R)」牧野寿和のプロフィール


■ 編集後記


それでは、

今週のテーマからはじめます。


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■ 今週のテーマ

<11回シリーズ>2019年にお金の心配をしなくなるプロジェクト
   第6回 購入判断はご自身ですると節約に結び付く


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新年を迎えるに当たり
お金について悩むことのない生活が出来る提案を
11回のシリーズでお伝えしている

「2019年にお金の心配をしなくなるプロジェクト」


読んでいただいて、

これは!

と、ピピッと感じたら
来年を待たずに
すぐに実行していただければと思います。


さて、6回目今回のテーマは、

「購入判断は自身ですると節約に結び付く」です。

来年まで時間を取って考えていただいても良いですし、
今すぐ実行することもあり
また、来年10月に予定されている
消費税のアップまでにしておけば消費税2%分
節約できる内容でもあります。


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コピーができない
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まずは、先日、私の事務所で使っているプリンターの
故障についてのメーカーの対応と
結果をお話しいたします。

事務所のコピー機で起こったことです。

同じような経験をされた方もいるでしょう。

白黒でコピーしようとしたら、
コピー機からは
何も印字されていない白紙の紙が出てきました。

カラーコピーで印刷すれば、
印刷は出来ました。

黒のインク残量は余りなかったです。


通常ですとインクの残量がなくなれば、
コピー機やパソコンに表示して
知らせてくれるのに、
コピー機のご機嫌が悪いのかと思いながら、
新しい黒インクに取り変えました。


そして、もう一度白黒でコピーをしましたが、
印字はされませんでした。


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コピー機メーカーの対応
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そこで、コピー機のメーカーに電話しました。

オペレーターの方からは、
ヘッドクリーニングをするように
すすめられ実施後、

テストプリントをすると、
青、赤、黄色は印字されても
また黒色は印刷されません。


その旨をオペレーターの方に話すと、

ヘッドクリーニングの作業を
2、3回繰り返して、
それでも黒色が印字されないなら、
修理に出してください。

と、言われました。


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修理代で新しいコピー機が買える
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事務所のコピー機は
A3用紙にも対応することが必要です。

修理代は、この部分の修理代だけで
22,000円に消費税を加えると
23,760円と言われました。

部品を交換するので必ず直る。
とも、言われました。

ただ、他の部分に不具合が見つかれは、
その分の修理代がかかるとも言われました。

最低修理に出すと
23,760円かかるということです。


確かに部品を変えるのであれば、
コピー用紙のトレーや外枠などを除いた、
コピー機の要所は新品となり、

このコピー機の市場価格から言っても、
この修理費は、
妥当かやや高い金額かなとも思いました。


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直った!
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ところが、
ヘッドクリーニングと
テストプリントを繰り返していると、
かすかに黒色の印字が
みえるようになってきました。

メーカーが言っていたクリーニングを
3回で止めることなく
5回目で
完全に黒も印字されるようになりました。


直ったのです!


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メーカーの言うことだけを信じていたら
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どうせ同じくらいの出費になるであれば、
新品を買おうと、
商品を選定しながら、
ヘッドクリーニングを繰り返していたら、
結局、新品を買う必要は無くなったのです。


コピー機は、今まで通りに使っています。


ただ言われるまましていたら、

現在事務所には、
新しいコピー機か、
お手頃な新品が見つからなければ、
23,760円で修理したコピー機が、
鎮座していたかもしれません。


まったく無駄なお金を使うところでした。


コピー機は幸い直りました。
修繕してもらって使い続けるのか、
その修繕費と
同じような新品を買っても
その金額がほとんど同額の場合もあります。

ならば、新品を買った方が機能的に
後発品の方が優れていることが多く、
迷わず、新品を買うでしょう。


つまり、このような場合
私たちが焦点とすることは、
修繕費と新品の電化製品の金額の比較です。


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高額な出費になる場合の対応
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もっと高額な出費の場合ですが、

例えば住宅を修繕が必要となった時などは、

修繕と言っても、
水漏れなど緊急性の高いものや

外壁など
定期的にやった方がよいといわれるものなど、

すぐしなくてはいけない工事や
時間的に余裕のある工事もあります。


修繕費の金額は専門的なこともあり
素人にはわかり辛いこともあります。


そのような場合は相見積を
時間や動力を惜しまず
依頼するのが賢明でしょう。


ただ、同じ地域の業者さんに依頼しては、
同じような金額の
見積もりになる傾向がありますので、

1つは地元、
もう1つは、先方が引き受けてくれるのであれば、
車で30分以上離れた隣町の業者さんなど、
最低でも2つ以上で比較することが大切です。

またネットなどの複数のサイトを比較しておいて、
その工事の
おおよその適正価格を知っておくことも必要です。

また金額が張らない家電品の修理についても、

修理を依頼するのか、
新品を購入するのか、
その他の策を講じるべきか、

その判断も家計の節約につながります。


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住宅購入はなおさら慎重な対応が必要
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住宅を購入する時など高価な買い物をするときは、
なおさら慎重な対応が必要です。

あるご夫婦が、
販売業者の方からは、
住宅ローンの返済も無理なくできて、
お手頃な物件だとすすめてくれた物件を、
予算が少しオーバーすることが、
心配になって私のところに相談にみえました。

住宅購入後の家計収支をシミュレーションしてみると、
確かに、お子さんの大学受験などの時期に、
客観的にみて、
返済が厳しいところがあると判明しました。

このような場合、
ご夫婦がその物件をすぐにあきらめるか
というとそうではなく、
往々にして
夫か妻のどちらかが、
極端なお話、家計支出を今までの半分に節約するので、
その物件を買いたいという場合もあります。

本当の節約は、
物件購入以外の家計支出に負担をかけるのではなく、

この物件を買わないことです。


その判断は当事者であるご自身がすることです。




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■「人生の添乗員(R)」からのワンポイントメッセージ
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節約をすれば、
家計収支の効果が生まれます

しかし、その決断は人の意見を参考に、
ご自身でしないと後に悔いが残ります


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■人生の添乗員(R)牧野寿和のプロフィール
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日本で唯一「人生の添乗員(R)」を名乗れる

公正中立な独立系ファイナンシャルプランナー

開業15年目

1958年 名古屋市生まれ、大学(東海大学卒業)以外は、名古屋で生活をする。

1982年~2001年 旅行会社に勤務。業務で世界各地を廻っていた時、
日本の方と他の国の方々のお金との付き合い方の違いを感じていた。
そんな時渡米した折に、初めてファイナンシャルプランナーの存在を知り、
日本でもこの業務の必要性を認識する。

2003年 牧野FP事務所を開設。

これまでに、延べ900件以上の様々な相談に対応。

現在は、相談者へのプランニングの助言と提案を主な業務とし、

相談者に、安心できる生活が送れるように、

丁寧な業務を心がけている。

<保有資格>
・NPO法人日本ファイナンシャルプランナーズ(FP)協会CFP(R)認定者
・1級ファイナンシャル・プランニング技能士(資産設計提案業務)
・福祉住環境コーディネーター
・総合旅行業務取扱管理者 など



<取材協力>
メ~テレ(名古屋テレビ)「UP!」

<出版>
「銀行も不動産屋も絶対教えてくれない! 頭金ゼロでムリなく家を買う方法」河出書房新社


なぜ、「人生の添乗員(R)」なのか?

詳しいプロフィールはこちらから
http://www.makino-fp.com/documents/fpmakino_009.pdf



現在、相談を受けている方は、名古屋市内はもとより
愛知、岐阜、三重県、
ご紹介をいただいて、首都圏や関西にも
足を延ばす機会が増えてきました。

「人生の添乗員(R)」どこまでも行きます。


相談者にとって、他人を気にすることなく、
ご自身にとって
有益な提案を心がけています。



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■編集後記
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本文の事務所のコピー機のことですが、

後日メーカーに
黒も印字できるようになったけど、
このまま使っていてもいいの?
と、問い合わせをしました。

先回と別の方が対応してくれて、

何と、一応(メーカーのマニュアル?)
3回のヘットクリーニングをするように案内し、
今回の私のように
途中で改善がみられるようだったら、
続けてクリーニング数回するように
案内するもあるとのことでした。


コピー機はこのまま使えるようです。


ここで考えさせられたのは、
対応をしてくれる人の資質の関係するのでしょうか!?

AI(人工知能)が本格的に導入されれば、
このような問題は生じなくなるのでしょうか?



【人生の添乗員(R)】からのワンポイントメッセージ

来週もご愛読のほど、
よろしくお願い申し上げます。



「人生の添乗員」「人生の行程表」は牧野寿和の登録商標です。




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ご自身の責任でご判断下さい。

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発行周期: 週刊 最新号:  2019/02/20 部数:  102部

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