【人生の添乗員(R)】からのワンポイントメッセージ

<11回シリーズ>2019年にお金の心配をしなくなるプロジェク 第5回老後の余暇資金ト

カテゴリー: 2018年11月14日
☆***☆***☆***☆***☆***☆***☆***☆***☆***☆*2018.11.14発行***☆

【人生の添乗員(R)】からのワンポイントメッセージ

<11回シリーズ>2019年にお金の心配をしなくなるプロジェクト
   第5回 老後の余暇資金

発行者:牧野FP事務所 代表 牧野寿和                    
   
牧野FP事務所 公式サイト:http://www.makino-fp.com	 

☆***☆***☆***☆***☆***☆***☆***☆***☆***☆*通算第325号***☆

<第325号の目次>

■ 今週のテーマ

<11回シリーズ>2019年にお金の心配をしなくなるプロジェクト
   第5回 老後の余暇資金


■「人生の添乗員(R)」からのワンポイントメッセージ


■「人生の添乗員(R)」牧野寿和のプロフィール


■ 編集後記


それでは、

今週のテーマからはじめます


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■ 今週のテーマ

<11回シリーズ>2019年にお金の心配をしなくなるプロジェクト
   第5回 老後の余暇資金



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新年を迎えるに当たり
お金について悩むことのない生活が出来る提案を
11回のシリーズでお伝えしている

「2019年にお金の心配をしなくなるプロジェクト」


読んでいただいて、

これは!

と、ピピッと感じたら
来年を待たずに
すぐに実行していただければと思います。


さて、5回目の今回は、

「老後の余暇資金」です。

今回の内容は、
退職を控えている方には、
早急に
現役中に行っておいていただきたいことです。


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老後の楽しみはなに
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セミナーなどで、
退職間じかの現役の方に
老後の生活で、どんなことを楽しみにしていますか、
伺うことがあります。

すると回答は大きく二つにわかれます。


ひとつは、毎年旅行に行く
といった具体的なプランをすでに決める方、

もう1つは、
退職後、じっくり考える
言い換えれば、まだプランが決まっていない方です。


確かに、私が前職で旅行会社に勤めていた時、
添乗員として同行したお客さんと話していても、

・退職したら体が動くうちは旅行に出かける
と現役のうちから決めていて、
実際に毎月のように旅行に出かけている方

・退職後、ゆっくり時間をかけて旅行をするのが夢で、
念願かなって旅行に出かけていた方
実は、このよう方は旅行を終えた後
二つのタイプに分かれまして、
旅行が病みつきになり、その後頻繁に旅行に出かける方
もう一方は、その後は旅行には興味を持たない方
になるようです。
・退職後、これはといった
予定を決めた生活はしていなかったが、
勤め先のOBたちの旅行サークルに誘われて行ってみたら
病み付きになり、
中にはいまでは
旅行の幹事を引き受けている方もみえました。

このような様々な方に出会いました。


旅行で出会った方々のなかで、
現役中は、サラリーマンの方であれば、
会社で勤務することが中心で、
半ばご自身の時間は会社の制約を受け、
自由に使える時間は限られていた。

しかし、老後になったら、
何も強制されるものはなくなり、
旅行を行くことをご自身に課して、
言い換えれば生きがいとして
毎日を過ごしていられる方もみえるということです。

ただ、何も老後の生活では、
旅行に行かなくてはならないのではなく

家庭菜園で栽培をしたり
小唄や俳句を習ったり
現役中には
時間的な余裕もなくできなかったことを始めたりして
何か生き甲斐を見つけて生活をしている方も
多くみえるということです。


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いくらかかるのか実際に調べてみましょう
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このようなお話をすると

「旅行行きたいけど、
何回も行けるようなお金はないわ、
年金暮らしだからね」

と、言われる方もいます・


確かに、毎年海外に豪華な旅行に行くことは、
難しい家計もあるでしょう。

また、飛行機に乗るのが苦手な方もいるでしょう。


旅行に行くにしても、
近くの温泉に1泊で行ったり、
日帰りのバスツアーで行ったりしてもいいのです。


現在は、旅行会社のサイトなどを調べれば、
シニア向けのお値打な旅費の旅行の募集もあります。


旅行に限らず、
お金がかかると断念していたことを、
実際に調べてみると、
思っていたほど
お金はかからないこともあります。


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老後の生活の収支の把握
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老後の生活では、
現役の時代と家計支出の内容が変わっても
現役時代と同じようにお金はかかります。

例えば現役の時代より
高齢になれば医療費や介護の費用もかかり
家計支出額は変わらないという
調査結果も数多く発表されています。


また、老後の生活に入ったからと言って、
いままで勤めていた方が
急に自宅に籠るようになってしまっては、
お金は使わないかもしれませんが、
体にはよくはありません。


少なくても平均年齢プラス5歳くらいまでの
家計収支をシミュレーションしてみて、


そこに余暇の費用も含めておけば、
安心して
老後を楽しむことができるでしょう。


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計画がないと実行できない
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冒頭にもお話をいたしましたが、
老後の生活計画を立てておかないと
何もしないまま何年も経ってしまいます。

よく言われていることですが、
退職をしたら
あれもしたいこれもしたいと思いながら、
具体的な計画を立てないまま、
退職を迎え
退職後も、
あれもしたいこれもしたいと思っていると
4,5年はあっという間に経ってしまいます。

そのあいだ、
退職一時金があることが念頭にあり、
家計収支に特に注意を払うことなく、
貯蓄を崩していくと気が付いた時には、
貯蓄がなくなっていることも大袈裟でなく、

この時点で、
私のところに相談にみえる方もみえます。


また、老後の生活では、
現役中のように勤め先や取引先への責任はなくなり
それこそ悠々自適な生活が出来るのです。

とは言っても、収入金額が年金だけになると
心細くなり余暇への支出を躊躇していますのです。

こういった問題を抱える前に

老後の生活の実行計画を作っておけば、
問題にならないことばかりです。


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老後の余暇費用は現役中に予算化しておく
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繰り返しになりますが
この老後の余暇を含めた計画は、
現役中に立てるとともに予算化はしておき、
老後の生活が始まったらすぐに実行しましょう。


万一、現役中に老後の余暇の実行計画が、
まとまらなかった場合は、
取りあえず現役中には予算化しておき、

老後の生活に入ったらすぐに、

現役中に作成した老後の予算案を参考に、
余暇を実行しましょう。

例えば、旅行に行きたいなと思えば、
後先考えず、まず実行してみましょう。

予算化されているので、
生涯お金がなくなる心配はないのですから!





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■「人生の添乗員(R)」からのワンポイントメッセージ
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老後の生活の実施計画は現役中に
必ず余暇の予算費用も盛り込みましょう

そうしないと老後の生活で
お金の心配ばかりになりかねません


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■人生の添乗員(R)牧野寿和のプロフィール
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日本で唯一「人生の添乗員(R)」を名乗れる

公正中立な独立系ファイナンシャルプランナー

開業15年目

1958年 名古屋市生まれ、大学(東海大学卒業)以外は、名古屋で生活をする。

1982年~2001年 旅行会社に勤務。業務で世界各地を廻っていた時、
日本の方と他の国の方々のお金との付き合い方の違いを感じていた。
そんな時渡米した折に、初めてファイナンシャルプランナーの存在を知り、
日本でもこの業務の必要性を認識する。

2003年 牧野FP事務所を開設。

これまでに、延べ900件以上の様々な相談に対応。

現在は、相談者へのプランニングの助言と提案を主な業務とし、

相談者に、安心できる生活が送れるように、

丁寧な業務を心がけている。

<保有資格>
・NPO法人日本ファイナンシャルプランナーズ(FP)協会CFP(R)認定者
・1級ファイナンシャル・プランニング技能士(資産設計提案業務)
・福祉住環境コーディネーター
・総合旅行業務取扱管理者 など



<取材協力>
メ~テレ(名古屋テレビ)「UP!」

<出版>
「銀行も不動産屋も絶対教えてくれない! 頭金ゼロでムリなく家を買う方法」河出書房新社


なぜ、「人生の添乗員(R)」なのか?

詳しいプロフィールはこちらから
http://www.makino-fp.com/documents/fpmakino_009.pdf



現在、相談を受けている方は、名古屋市内はもとより
愛知、岐阜、三重県、
ご紹介をいただいて、首都圏や関西にも
足を延ばす機会が増えてきました。

「人生の添乗員(R)」どこまでも行きます。


相談者にとって、他人を気にすることなく、
ご自身にとって
有益な提案を心がけています。



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■編集後記
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年金生活はお金がない

確かに現役の時より年金だけでは収入は減ります

しかし、ご自身の思う生活はできるのです。


ここは、余暇の予算と実行計画を
老後の生活を楽しいものにするためにも

現役中から
立てておきましょう!




【人生の添乗員(R)】からのワンポイントメッセージ

来週もご愛読のほど、
よろしくお願い申し上げます。



「人生の添乗員」「人生の行程表」は牧野寿和の登録商標です。




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ご自身の責任でご判断下さい。

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【人生の添乗員(R)】からのワンポイントメッセージ

発行周期: 週刊 最新号:  2018/12/12 部数:  95部

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