豪シドニーでボディーガード経験のある護身のプロが絶対使える護身術を教授!

日本人ジャーナリストまたも拘束?対テロと護身術の密接な関係。

◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


 [豪シドニーでボディーガード経験のある護身のプロが絶対使える護身術を教授!]
  
    禅・水心流空手道拳誠会館/SSRセルフディフェンス師範統括 河合主水


 このメルマガでは、誰でも絶対使える超合理的護身術を紹介していきます。これら紹介していく護身術は私自身の経験を元に作られております。

  
 私はオーストラリアはシドニーにてセキュリティー・アカデミーを卒業後、通常警備業務をはじめ、要人・邦人企業幹部のボディーガード、現地ブローセルでの用心棒まで幅広く活動してきました。
 それとは別に現地での空手及び護身術指導、現地での治安調査、犯罪潜入調査、麻薬実態調査まで行ってきました。

 現在、これらから培った護身ノウハウをネット上にて無料公開しております。

 メルマガでは、身近で発生している事件を元に生の情報をお届けしたり、公式サイトでは紹介されてない最新護身技術なども公開していく予定です。

 また、不定期発行とさせて頂きます。


  SSRセルフディフェンス 誰でも出来る護身術を教授!
  http://www.zenssr.com/sfddeli.htm

  護身具販売店 SSRセルフディフェンス(スタンガン・催涙スプレー・特殊警棒・防護盾・防刃防弾ベスト各種)       
  http://ssrselfdefense.com/

    対野獣護身術 SSRセルフディフェンス(住宅地における対野獣被害・登山、ハイキング、キャンピングの際の対野獣護身術)
  http://www.geocities.jp/suishin_ryu/bearsfd.htm

    日本で唯一!警察機関補助訓練施設「スペシャリスト」
  http://www.zenssr.com/specialist.htm

  対DV=「家庭内暴力」護身術
  http://ssrselfdefense.com/domestic.html
 
  禅・水心流公式サイト http://zenssr.com

  河合主水ブログ http://ameblo.jp/ssrmondo/

  誰でも出来る護身術講座 http://zenssr.com/ssrsgoshin.htm 

    女性の為の護身術講座  http://zenssr.com/ladiesgoshin.htm

  子供の為の護身術講座  http://zenssr.com/komodoself.htm

  お父さんの為の護身術講座  http://zenssr.com/daddysfd.htm

  知っ得!護身具講座    http://zenssr.com/goshingu.htm

  対通り魔護身術講座    http://zenssr.com/torimajiken.htm

  対ストーカー護身術講座  http://zenssr.com/stalkertaisaku.htm

  河合主水の治安コラム   http://zenssr.com/chiancolumn.htm

  シドニー治安調査     http://zenssr.com/mondoinvestigation.htm

  豪州治安事情       http://crimeinfo.blog.shinobi.jp/




 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◇15/7/20


 こちら、SSRセルフディフェンス代表の河合主水です。

 ブログの方、随時更新しております。興味ある方はどうぞご覧になって下さい。ブログには講習情報や、護身術関連記事、私の趣味や日常生活まで赤裸々に綴っております。以下、リンクです。

 河合主水の護身ブログ http://ameblo.jp/ssrmondo/

 護身具を購入したい方は以下です。国内初の武術・護身のプロが行う護身具販売店です。

 護身具購入の直接お問い合わせ>>>suishin_ryu@yahoo.co.jp

 護身具販売店 SSRセルフディフェンス(スタンガン・催涙スプレー・特殊警棒・防護盾・防刃防弾ベスト各種) 
      
 >>>http://ssrselfdefense.com/


 前回、テロリストに関する事、ISISに関することなどを公開しました。以下リンク及び記事です。

以下記事↓

 ~シドニーで発生したテロ事件の裏1~ 多国籍都市シドニー
http://ameblo.jp/ssrmondo/entry-11977508997.html

 ~シドニーで発生したテロ事件の裏2~ 日本で初めてテロ犯人の素性を明かす!
http://ameblo.jp/ssrmondo/entry-11978093041.html

 中でも大問題になっているのがテロ組織「イスラム国=ISIS」による後藤さん、湯川さん拉致殺害事件です。両者とも、日本政府との交渉決裂により殺害され、日本内外でも大問題となりました。

 また、ISISクソコラグランプリ、という名でツイッター上にコラージュを貼り続けた事により、ISISの怒りを買い、これが人質殺害の一部原因になったとも言われます。以下関連記事、私の公開しているブログからの引用です。

 クソコラグランプリ=目立ちたいけど普段から目立てない者これと言ってやる事がない者の妄想か。
 http://ameblo.jp/ssrmondo/entry-11986249403.html

 イスラム国に残されたタイムリミットは長く持って1年か~有志連合軍が全精力を以て潰しにかかる~
 http://ameblo.jp/ssrmondo/entry-11985415055.html

 クソコラグランプリに見るツイッタラーのEQの低さと、国際基準から見るバカさ。
 http://ameblo.jp/ssrmondo/entry-11983432420.html

 ISISクソコラグランプリについて~危機管理を忘れてはならない~
 http://ameblo.jp/ssrmondo/entry-11982898700.html

 テロ邦人人質事件の湯川さん殺害される~湯川さんは実は無謀な人ではなかった~
 http://ameblo.jp/ssrmondo/entry-11982199524.html

 事実、ISISは日本に恥をかかせるためにやった、と公言しています。

 テロリストを刺激することは絶対にしてはいけません。何千キロ離れていようが、国際的テロネットワークは世界中に張り巡らされているので、いつどこで、あなたを、家族を狙ってくるか分かりません。

 このクソコラグランプリのために今、日本国民は危険にさらされています。勿論、それだけが原因ではありませんが、国民自体の危機管理の欠如、それに尽きると思います。

 これから人が集まる場所、秋葉原などの有名な場所は危険地帯になるでしょう。爆弾が爆発するかもしれない、毒が混入されるかもしれない、歩いていていきなり車が突っ込んでくるかもしれない、フランスのように集団で乱射、もしくは通り魔的に刃物で切り付けてくるかもしれない。

 とにかく、テロ事件はいつ発生してもおかしくない状況下にあるので、日本国内と言えども気を抜かず、危機管理に努めましょう!

 不審人物(グループ)及び不審物等見つけた際は早い段階で捜査機関へ通報することをお勧めします。

 以上、記事↑


 そしてまた新たな邦人が拘束されたようです(現時点では確定ではありませんが)。現在、消息を絶っていて行方不明になっているフリージャーナリストの安田純平氏です。

 以下、ブログ記事も同様に参照して下さい。

 また邦人が拘束?安田純平氏行方不明。対テロと護身は同じ概念である!
http://ameblo.jp/ssrmondo/entry-12052060683.html

 安田純平氏は何度となくこういった紛争地帯に行き、以前も現地での拘束経験もある。なるべくしてなった、というのが本当のところであるが、実際、安田氏は捕まってもいい!死んでもいい!と思って現地に行ったのだろうか?

 私はNO!だと思います。

「捕まるわけがない」「多少の危険を冒してでも名前を売りたい!」「現地の流れは大体把握できるから大丈夫」

 これ以上に報酬の(某所に連載記事を掲載していましたから)部分も当然あったのでしょうが、大体こんな理由だったのではないでしょうか?

 こういった事を証明できる記事があります。

 東長崎機関さんのHPから。

 人間の盾団の裏側1
http://www.higashi-nagasaki.com/g_a/G53-46.html

こうあります。

「人間の盾団生活、楽しそうでしょ?

そりゃ楽しいよ。楽しくてたまらんね。ジャーナリストとして登録している人たちはほと
んど立ち入ることの許されないバグダッド南方ドーラ戦線で、毎日、こんなことやってた
んだからさッ。
昨夜、シャワーを浴びてて空爆シーンを逃した安田純平くん」

 そこには満面の笑みで戦場を撮影する安田氏の姿がある。事実、戦場を楽しんでいるかのようです。

 また以下の記事。安田氏のツイッターから。
https://twitter.com/yasudajumpei

「トルコでも爆破事件があったし、コバニなんてあのあたりではかなり安全といえるんでないか。いまだに危ない危ない言って取材妨害しようなんて恥曝しもいいところだが、現場取材を排除しつつ国民をビビらせたうえで行使するのが集団的自衛権だろうからな」

 危険地域なのに、安全だったと言う認識。

「シリアのコバニには欧米からもアジアからも記者が入っていて、フェミニストの若い女性やら学生メディアやってる大学生やらまで集まっているが、日本は経験ある記者がコバニ行っただけで警察が家にまで電話かけ、ガジアンテプからまで即刻退避しろと言ってくるとか。世界でもまれにみるチキン国家だわ」

 日本政府は現地の治安等、全て知っていて危険性を指摘している(勿論、身代金等の問題もある)。また、シリアには歴史の裏で暗躍している情報機関がある。

 以下、軍事研究のプロフェッショナル、黒井文太郎氏のブログより。

 シリア治安機関・秘密警察の系譜
http://wldintel.blog60.fc2.com/blog-entry-495.html

 安田氏は陰謀論に対してこんな記述をしている。

 「陰謀論者はなぜシリアに行って直接取材しないのか?反政府側地域にいる人間が赤ん坊から年寄りまで全部外国人だなんて、証拠取ってきて事実で示せばいいのに。シリアの本書いている研究者も陰謀論者いるが、反政府側に接触している形跡が全くないんだが今時の研究は現場なんかどうでもいいわけか」

 今回、もし安田氏が仮にISや情報機関らに拘束されているとしたら、正に自身が否定していた陰謀に巻き込まれた形になる。こういった情勢は「底辺の現地取材」をした所で分かるものではない。かなりの暗部まで(上層部の裏)切り込んでいかないと分かるわけもない。

 人間と言うものは五感が大切であり、またそれ以上に人間本来備わった「第六感=勘」が非常に重要です。

 危険だと「感じれば」即座に危険を回避する、これが重要となります。

 護身とは決して「あなどらないこと、臆病に細心の注意を払って行動する事」です。

 真っ先に死に直面する人間とは、「勇気をもって直進し行動する人間」「人や物事をあなどる人間」となります。

 そう考えれば安田氏は「勇気をもって直進し行動する人間」とは言えます。しかしながら自身の伝えたいことを優先しすぎて「人や物事をあなどる人間」、いわば自身の安全を顧みなかったとも言えるのではないでしょうか。

 如何でしょうか?日々の危機管理は出来ていますか?

 世の中、何が起こるか分かりません。そう考えて日々行動しましょう!

 では、また次回お待ちしております!

 
 ブログにて超実戦護身術を公開しています!ぜひ、どうぞ!

「超実戦護身術専門家、河合主水の"護身"ブログ」

 http://ameblo.jp/ssrmondo

 護身具販売はこちら!護身のプロが販売しています!日本護身用品協会正規会員!
 護身具販売店 SSRセルフディフェンス(スタンガン・催涙スプレー・特殊警棒・防護盾・防刃防弾ベスト各種) 
      
 http://ssrselfdefense.com/


-----------------------------------------------------------------------

 最後までお付き合い頂き、ありがとうございました!

-----------------------------------------------------------------------


発行者:河合主水
( SSRセルフディフェンス師範、禅・水心流空手道拳誠会館館長 ) 

発行者サイト
「SSR セルフディフェンス 誰でも出来る護身術を教授!」

 弱者が使える超合理的護身術をプライベートにて教授しております。受講地は東海地方、岐阜県岐阜市ですが、受講者は日本全国から来館しております。数々の受講例を掲載していますので参考して下さい!

↓こちらです↓
http://zenssr.com/sfddeli.htm

発行者ブログ
「超実戦護身術専門家、河合主水の"護身"ブログ」

http://ameblo.jp/ssrmondo

ついでに読みたい

他のメルマガを読む