豪シドニーでボディーガード経験のある護身のプロが絶対使える護身術を教授!

サンプル誌

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 [豪シドニーでボディーガード経験のある護身のプロが絶対使える護身術を教授!]
  
    禅・水心流空手道拳誠会館/SSRセルフディフェンス師範統括 河合主水


 このメルマガでは、誰でも絶対使える超合理的護身術を紹介していきます。これら紹介していく護身術は私自身の経験を元に作られております。

  
 私はオーストラリアはシドニーにてセキュリティー・アカデミーを卒業後、通常警備業務をはじめ、要人・邦人企業幹部のボディーガード、現地ブローセルでの用心棒まで幅広く活動してきました。
 それとは別に現地での空手及び護身術指導、現地での治安調査、犯罪潜入調査、麻薬実態調査まで行ってきました。

 現在、これらから培った護身ノウハウをネット上にて無料公開しております。

 メルマガでは、身近で発生している事件を元に生の情報をお届けしたり、公式サイトでは紹介されてない最新護身技術なども公開していく予定です。

 また、不定期発行とさせて頂きます。


  SSRセルフディフェンス 誰でも出来る護身術を教授!http://www.zenssr.com/sfddeli.htm

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  河合主水ブログ http://ameblo.jp/ssrmondo/

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  シドニー治安調査     http://zenssr.com/mondoinvestigation.htm

  豪州治安事情       http://crimeinfo.blog.shinobi.jp/

  

 


 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◇12/08/23


 いつもお世話になっております。SSRセルフディフェンスの河合主水です。



 蒸し暑い日が続いています。この暑い中皆様はどのようにお過ごしでしょうか?



 はじめに、「護身術」というと皆様はどのような事が思い浮かぶでしょうか?

 空手などの格闘技でしょうか?それとも、古来からある合気道のようなものを思い浮かべますか?


 これらは間違ってはいませんが、合ってもいません。

 はじめから言ってしまうと「護身術」とは「危機管理術」の事です。犯罪に遭わない様に事前に危機管理を
行う事を、身を護る術=護身術といいます。


 ただし、危機管理、危機管理と世の中叫ばれていますが、危機管理ばかりやっていても実際に犯罪に遭遇してしまった時、
どうすることもできません。

 よって護身術の本当の答えとは、危機管理の要である「事前警戒」「事前察知」「事前防御」を行い、逃亡すること回避することが
できなかった場合に限り護身具や格闘術を使用する、という事です。

 私の教授するSSRセルフディフェンスでは80~90%は危機管理術、10~20%が迎撃術(襲撃者への攻撃・反撃)という流れで教授しております。


 また、護身術を学ぶ上で必須の事柄を紹介していきます。


 1.通勤・通学ルートを事前にマッピングし、危険箇所の選定を行う。


 2.あなたの生活形態を分析し、犯罪に合いやすい時間帯をピックアップ、分析する。


 3.周囲(お隣さん近所・勤務地・通学場所・通勤通学ルート上にて出会う人物等)をつぶさに観察し、あなたに危害を加えようとするものがいないかどうかの危険因子の選定をする。


 4.犯罪者の心理を理解すること。


 5.常に退避ルートを確保しておく。


 6.護身具の携帯・事前の使用練習を心がける。


 7.いつでもスムーズに動けるように身体を動かしておく。

 
 8.常日頃から犯罪事件に興味を持ち、あらゆるメディア媒体でチェックしておく。


 9.地区ごとの安全情報メールなどに加入しておく。


10.絶対自分は大丈夫だ、と過信しないこと。犯罪被害者になり得ると思って行動する。



 では、説明していきます。


 1.通勤・通学ルートを事前にマッピングし、危険箇所の選定を行う。


 これは非常に重要なことで、老若男女問わずやって頂きたい事です。

 よく道を歩いていて、「痴漢注意」とか、「不審者に気をつけて」などの張り紙が出ていることはないでしょうか?

これはすでにそれら犯罪者が出没していることの現れです。よってルートの変更が必須です。特にいつも帰宅時間が遅くなる場合、絶対避けておきたいルートでもあります。
 ほか、安全メールなどで治安情報を受け取った場合、犯罪発生箇所付近は要注意です。そういったことも通勤・通学ルートに影響してきます。


 当然ですが、これらは徒歩や自転車(電車・バス)にて通勤通学する場合ですから、自家用車やタクシーを使用すればそれだけ犯罪に遭遇する危険性は少なくなります。

 ただし、自動車を使用する場合であっても、駐車場付近の治安・死角等の有無、自動車に乗り込むまでの危険性を考える必要があります。

また、自動車で移動する場合には、カージャックの危険性、暴走車や暴走族などに巻き込まれる危険性がありますから、全く違う視点で護身術を学んでいく必要があります。
 

 タクシーを使用する場合であってもタクシー運転手に襲われる可能性も否定できません。シドニーでは日常的に、タクシー運転手に強盗・強姦される事件が実際に発生しています。


 実際にマッピング=地図にする場合、まず青ペンと赤ペンを用意します。

 グーグルマップ等で地図を印刷し、通勤通学路から自宅までのルートを青ペンで結びます。


 今度は、先ほど指摘した不審者・痴漢出没サインや街灯の少ない箇所、雑木林のある場所、狭い路地など人気の無い箇所を中心に
×をつけていきます。事件があった箇所付近も同様にチェックしていきます。


 そして今度は逆に街灯の多い箇所、住宅地、人気の多い箇所などを中心に☆印をつけていきます。


 まず全体を眺めてみましょう。青ペンでなぞった通勤通学ルートが×印部分にかかっていれば、あなたは今危険な状態にあります。よって、今度は安全ルートの選定です。

 赤ペンで職場・学校から自宅までのルートをなぞっていきます。しかし、ここでは×印を避けながら、かつ☆印に沿って進んでいきます。

こうする事で、こういった不審者、痴漢、強盗、通り魔、強盗等の犯罪に「基本的に」遭いにくくなります(基本的にと書いたのはそれが絶対ではないからです)。

 
 ただ、犯罪者というのは目撃者を避けて犯罪を犯すものが殆どであるのは事実で、犯罪を起こさせないようにするには目撃者=周囲の監視があれば良い、という事になります。



>>>次回へ続く


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最後までお付き合い頂き、ありがとうございました!

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発行者:河合主水
( SSRセルフディフェンス師範 ) 

発行者サイト
「SSR セルフディフェンス 誰でも出来る護身術を教授!」

 弱者が使える超合理的護身術をプライベートにて教授しております。受講地は東海地方、岐阜県岐阜市ですが、
受講者は日本全国から来館しております。

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発行者ブログ
「河合主水の世の中ど~なる!?」

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