銀行返済をストップして事業再生する方法

【ゼロの事業再生】債権者が仕掛けた調停裁判

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こんにちは、
事業再生コンサルタントの長谷川です。
事業再生は、債務超過企業を再生する
経営手法の1つです。

第2会社事業再生の目的は、
事業を守り、家族を守り、
従業員の雇用を維持することです。
_________________
卓球の伊藤美誠選手は凄いですね。
でもそれを上回る選手を中国は絶対
育てて向かって来るでしょうね。
_________________
【第297号】
こんにちは、長谷川です。

今回、明石で調停裁判があり青森から出掛け
て行きました。

結構当日の大移動で開廷時間ギリギリでした。
債権者はセディナ債権回収です。

通常は債権を買った債権回収会社から裁判を
起こされ負けて判決を取られて、銀行口座
その他の差押えを受けるのが通例です。

今回はその手法と違ったのでサービサーが
どう言う心境の変化か従来の対応とどう違う
かを知りたくて出掛けて行ったのです。

結果は散々なものでした。

●通常の債権回収の流れ
債務者が返済をストップした後の債権回収は
債権者が支払督促裁判を起こして来て、裁判
で債務者の債務名義を取った後は、一方的に
債務者の銀行口座の差押えを行ない債権回収
を行うのが通例です。

債権者である株式会社セディナ債権回収は三
井住友銀行系のサービサーです。

支払督促裁判の手法とは違う調停裁判を討っ
て来ると言うのはどう言う心境の変化だろう
と思ってわざわざ出掛けたのですが、結果は
惨憺たるものでした。

通常調停裁判は双方の意向を確認しながら落
し所を探って行き、最終の妥協点で決着をす
ると言うのが通例です。

事案によっては1日では終わらず何週間か掛
けて妥協点を探ることもしばしばです。

でも今回の調停裁判はセディナ債権回収から
何千万円の債権に対して5百万円を支払え、
と言うものでした。

裁判所に着いて時間になったので調停委員に、
「返済する気持ちはあるのだが、大金は支払
えないから、こちらの希望に沿って貰えるの
であれば支払いたい。一括500万円は払え
ないので分割で月1、2万円ずつの返済であ
れば可能です」

とお願いしたのだが、調停委員から聞くと債
権者は剣もほろろ、
「500万円支払え」
の一点張りだったそうです。

通常は調停裁判では調停委員が間に立って妥
協点を探るのですが、債権者は減額模せず、
分割も認めないと言うスタンスだったと思わ
れます。

では何故調停裁判を討って来たのかと考えれ
ば、裁判費用が安く済む、その一点だと思い
ます。

回収出来ると見込んで債権を買ったのなら、
堂々と支払督促裁判を討って来るのが本筋
です。

経費を削減しようなんて姑息なことはやめ
て回収すればいいんです。

今後セディナ債権回収が本気でいくら回収
するのか結果が楽しみです。

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編集後記
債務者も大変ですがサービサーも債権買取り
合戦で大変ですね。クズ債権を買ったサービ
サーはどうやって回収するんでしょうかね!?
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発行者:合同会社リバースコーポレーション
    長谷川博郁(はせがわ ひろふみ)
ブログ:「ゼロの事業再生 事業再生仕事人 長谷川博郁」
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発行周期: ほぼ 週刊 最新号:  2018/11/10 部数:  917部

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