みどりの暮らしin東海

持続可能な生活を東海から


カテゴリー: 2018年02月01日
==================================================================
  …■ ・ ■ ・ ■… みどりの暮らし in 東海…■ ・ ■ ・ ■…
=== 2018.2.1=============================================(第71号)
緑の党東海 2018年度定期総会
 2月3日(土) 10:00~16:30  名古屋市教育館(栄) 第1集会室
 17:00~ 新年会 嘉っとび炉端 ざぶん(東京第1ホテルB1)

伊勢湾流域圏の再生・シンポ     豊橋市民センター
 2月10日(土) (10:00~生物多様性条約COP13報告)
13:30~ 「生物多様性と開発~生き物の視点から」

第5回「清流長良川流域の生き物・生活・産業」連続講座(最終回)
                  ウイルあいち 3F大会議室
 2月18日(日) 13:30~ 「パタゴニアが考える自然と未来」  

9条改憲NO!3000万署名ダッシュ集会
 2月19日(月) 18:30~    東別院ホール

沖縄高江への愛知県警機動隊派遣違法訴訟・第3回口頭弁論
 2月22日(木) 10:15~    裁判前集会 名古屋地方裁判所
         12:10~13:00 報告集会  桜華会館(梅の間)
━━━━━━━━━━━━━━━━≪ 目 次 ≫━━━━━━━━━━━━━━
■1■  資本主義 VS 気候変動
■2■  原発ゼロ・自然エネ推進連盟、基本法案を発表
■3■  立憲民主「原発ゼロ」骨子案
■4■  原発輸出、政府が債務保証
■5■  小泉元首というのはどうだ
■6■  私たちが今のままの生活を続けていけば、気候変動がこの世界の「すべてを変
えてしまう」。この問題の根本原因は成長神話にがんじがらめになった資本主義のシステ
ムにこそあり、それを解決するには現行の経済システムとそれを支えているイデオロギー
を根底から変える以外にない。
==========================================================================
■1■ 「これがすべてを変える」(上)  ナオミ・クライン
 CO2排出量が年々増加するにまかせるという今のあり方を続けていけば、気候変動がこ
の世界のあらゆるものを変えてしまう。一定量の排出によって、一定量の気温上昇が続き、
それが一定の閾値を超えると、突然、予測できない、不可逆的な変化が引き起こされ、き
わめて破壊的で大規模な影響を及ぼす可能性がある。
 それなのに、私たちは火を消そうとしていない。全世界のCO2の排出量は2009年の金
融危機で減少したものの、2010年には5.9%も跳ね上がり、産業革命以降最大の増加を示
した。火を消そうとしない理由は何なのか?
 それは、規制緩和型資本主義のイデオロギーであり、経済や政治的プロセス、大手メデ
ィアのほとんどを牛耳る少数のエリートたちのせいだ。各国政府や科学者が温室効果ガス
排出量の大幅な削減に本気で語り始めた1988年、カナダとアメリカが世界最大の二国間貿
易協定に署名し、「グローバリゼーション」が幕を開けた。
 新時代の3つの政策(公共部門の民営化、企業部門の規制緩和、法人税の減税)は、金
融市場の不安定性や超富裕層の拡大、使い捨てにされる貧困層の絶望、公共インフラやサ
ービスの破綻を招いただけでなく、人類全体が全体として気候変動に対処することを組織
的に妨害してきた。
 その結果、大量の生産物や製品の長距離輸送を伴う輸出と著しく浪費的な生産・消費・
農業モデルの、世界のあらゆる地域への拡散という、言い換えれば、化石燃料の未曽有の
大量燃焼を原動力として世界市場を開放するというプロセスが、北極の氷を融解させるプ
ロセスを劇的に加速させた。もはや、破滅的な温暖化を回避するためにすべきことは、規
制緩和型の資本主義と対立するだけでなく、今日の経済モデルの中核にある根本原則―成
長か死か―と真っ向から対立することである。
 経済システムと地球のシステムとが今や相いれない関係になってしまった。気候の崩壊
を回避するために必要なのは、人間による自然資源の利用の抑制であり、現在の経済モデ
ルの崩壊の回避に必要なのは、歯止めなき経済の拡大である。経済における低炭素部門を
拡大して雇用を創出しなければならない。
 もはや段階的に変化を起こしていくという選択肢は残されていない。ブル―プラネット
賞を受賞した21人の声明は「人類にとって前代未聞の緊急事態に直面している今、文明の
崩壊を回避するためには劇的な措置をとる以外に選択肢はない。これまでのやり方を変え
て、まったく新しい種類のグローバル社会を築く」しかないと言っている。
 私たちの思考そのものを根底から変えることが必要である。自然やほかの国々、そして
自分たちの隣人を敵ではなく、相互の再創造という壮大なプロジェクトにおけるパートナ
ーだと見なす世界観が必要である。自家用車から公共交通機関へといったメカニズムより
も、何がそうした転換を妨げてきたのか、どんな力や思想がそれを阻んできたのかが大事
だ。人類社会が進むべき思想的方向性を転換し、誰が力を握るかの均衡を変えていく。大
きく考え、深く行動し、思想の軸を、地球の健康にとって最大の敵となった抑圧的な市場
原理主義から遠く離れたところから動かすことが必要だ。
1.	気候学者の約97%が人為的要因による気候変動が起きていると結論づけた。2008年ま
では、アメリカでも気候変動への取り組みは表面的には超党派の支持を得ていた。今日、
民主党支持者やリベラル派を自認する人のうち、人間の活動が気候変動の原因だと考える
人は75%を超えるが、共和党の支持者は地域によっては2割ほどしかいない。
2.	右派にとって、気候変動の否定は、税金の引き下げや銃規制反対、中絶反対と同じよ
うに信念体系の中核をなす。彼らの圧力で、気候変動に関する報道が急激に減っている。
気候変動対策をより受け入れやすくするために見直しを繰り返す…そんなことはすべきで
はない。すべきことは、十分な数の人々を味方に付けて力の均衡を変え、危機を招いた責
任のある人々と闘うこと。それを、真の人民主義運動は常に左派と右派の両方から支持を
得るという認識に立って行うことだ。破滅的な世界観を鎮めようとして自ら混乱に陥るの
ではなく、今まさに自然の法則によってその正当性を証明されつつある価値観を腰をすえ
て強化しようと努めることである。
3.	グリーン・キャピタリズム推進派の多くの人は、グリーン技術の驚くべき効果を宣伝
し、現在とほぼ変わらない形で機能できる将来の世界を描き出す。動力は再生可能エネル
ギーから得られるようになり、各機の乗り物や道具の類はエネルギー効率が今よりはるか
に良くなるために、どんなに使っても環境への心配はする必要がないのだという。
人間と自然資源との関係はそんなに単純ではない。必要な規模の削減をするために、膨
大な新しい電気供給網や交通システムを構築しなければならない。現行経済はクリーンエ
ネルギーを動力にしていないから、自然エネルギーへの転換の過程で多くの化石燃料を燃
やさなければならない。
4.	技術が完成するまでに私たちがすべきことは、今すぐ消費を減らすことだ。すべての
人にとって低炭素の選択を手軽で簡単なものにするための包括的な政策や計画が必要であ
る。具体的には、誰でも利用できる安価な公共交通やクリーンな軽量軌道鉄道の整備、そ
うした交通網に沿って建てられたエネルギー効率の良い低価格の住宅、高密度の生活環境
を前提にした都市計画、生命の危険を冒さずに通勤できる自転車専用道路、都市の無秩序
な広がりを抑制し、その土地にあった低エネルギーの農業を奨励する土地管理、学校や病
院といった基本的な施設を公共交通網沿いの、歩行者にやさしいエリアに集中させる都市
計画、メーカーが自社の電子機器廃棄物に責任をとることを義務付ける政策などである。
5.	2013年、ハンブルグの住民は電気、ガス、地域暖房のエネルギーを市民の手に取り戻
すことを決めた。ドイツが世界でもおそらく最も急速な風力と 太陽光発電への移行をを
達成できた背景には、ドイツ全土の何百という都市や町で、市民がエネルギー供給網を民
間企業から買い戻すことに賛成したという事実がある。ドイツ市民の多くがエネルギー民
営化に反対している。平穏な時期であれば、「大きな政府」に冷笑を浴びせ、政府支出の削
減が不可避であると語るのはたやすい。だが、いったん惨事が襲うと、ほとんどの人が市
場原理主義への信仰をかなぐり捨てて、政府がちゃんと自分たちを守ってくれるかどうか
を知りたがる。
6.	オバマは「実体経済」の再建と、「気候変動を好機と捉える」(新しいエネルギー経済
をつくりあげれば、500万人分の雇用を創出することができる)ことを公約して当選を果た
した。オバマが景気刺激策や破綻した銀行や倒産寸前の自動車企業を、環境にやさしい未
来を形づくるための構成要素として、扱っていたら、労働組合や移民、学生、環境保護主
義者の人々が強力な社会運動を形成して、オバマにそうするよう求めていたら、世界でも
っともすぐれた公共交通システムやスマートグリッドを構築することができたかもしれな
い。
大胆な長期的経済計画を立てることを恐れない政府と、大勢の人々を動かしてそうした
構想の実現を求める社会運動が必要だったが、オバマが経済と気候を同時に安定させる歴
史的チャンスを捉えられなかった原因は、目に見えない強力なイデオロギーの縛りだった。
気候変動を否定することに躍起のワシントンのシンクタンクがしかけた「思想闘争」によ
って、産業計画という考え方にスターリンの5か年計画と同じ共産主義の匂いを嗅いでし
まった。
そうではない。既存のモデルを踏襲したままエネルギー事業を国有化することではない。
中国石油天然気など世界の大手国営石油企業は民間石油企業と何ら変わりなく、貪欲にハ
イリスクな化石燃料を追い求めている。思想闘争の核心は、市民がどんな経済を求めてい
るかを市民自らが民主的に決めることである。それは、エネルギーを使う地域社会が協同
組合または「共有資産」として民主的に運営する、新しい形の公益事業である。ドイツに
おける再生可能エネルギーの急速な拡大は、その好例である。
7.1960年代から1970年代初めにかけての環境保護運動は、アメリカで後世への遺産とな
るような立法が次々となされた。大気浄化法、自然原野法、水質法、大気保全法、原生・
景観河川法、全米環境政策法、労働安全衛生法、水質浄化法、海洋哺乳類保護法、絶滅危
惧種法、安全飲料水法、有害物質管理法、資源保全回復法などである。
 ところが、1980年代になって、レーガンが大統領になり、右派シンクタンクのイデオロ
ーグが政権の要職に就くようになって、環境保護運動が環境への不安を「中央集権的計画
と社会統制」にしていると非難されるようになった。環境保護団体もより多くの寄付を集
めるために、企業活動に対する厳格な規制によって環境の危機に対応するという運動の核
を投げ捨て、ビジネスと手を組むようになった。世界最大の温室効果ガス排出者に負担が
最小限ですむ気候変動対策、複雑に入り組んだ市場主導の構想、気候変動対策としての天
然ガス、値段は高いが毒性の低い洗剤、燃費のいい車、よりクリーンな化石燃料といった
特定の問題に対する技術的解決はありうるが、地球環境の悪化の根底に取り組むことはな
くなっていった。

■2■  原発ゼロ・自然エネ推進連盟、基本方針
 (細川・小泉・赤川次郎・安野光雅・梅原猛・香山リカ・小林武史・桜井勝延・瀬戸内
寂聴・ドナルドキーン・湯川れい子)
1.無条件即ゼロ
2. 廃炉計画策定
3.新増設NO
4.使用済み核燃料への国の責任
5.核燃料サイクル事業からの撤退と再処理施設の廃止
6.原発輸出の中止と地球上の原発全廃の必要性の発信
7.省エネの徹底
8.自然エネルギーの最大限かつ可及的速やかな導入
    2030年までに50%以上 2050年までに100%
9.地域経済再生のため、エネ地産地消による分散型エネ社会の形成の推進

■3■  立憲民主「原発ゼロ」骨子案
・ 再稼働は非常時以外認めず
・ 廃炉事業者への支援
・ 立地地域への雇用機会
・ 廃炉等研究の支援
・ 85年は65年比電気需要3割減、85年再生エネ電気を4割以上

■4■  原発輸出、オールジャパン体制で
 日立が英アングルシ―島で建設、大手銀行など1.5兆円融資。事故などの貸し倒れに備
え、日本政府が融資の全額を債務保証する。中電なども出資を検討しており、総額3兆円
規模に上る原発輸出を、政府主導の「オールジャパン体制」で後押しする。

■5■  小泉元首というのはどうだ          ふじおか・こうたろ
 列島はまともな年寄り小泉純一郎を元首として立て、反核オーストリア並み憲法へ到達
すべき時ではないか。小泉氏は元首なんだから、首相の激務はこなさなくてもよい。首相
に河野太郎を指名できればあとは見守ればいいのだ。天皇は政治から離れ、民営文化的天
皇を有志で始めればいい。読者諸氏の見、聞き、言うイタリア的三猿よろしき論議を期待
する。

■6■ 「これがすべてを変える」(下)  ナオミ・クライン
1.環境にやさしい億万長者は人類を救わない
たとえば、ヴァージン・グループのリチャード・ブランソンは、「地球を温暖化させるこ
とで得られた利益を、有害なエネルギー源からの転換というコストのかから事業に充当す
る」と約束した。
バイオ燃料などへのシフト、自社の飛行機がフル稼働できるような低炭素燃料の開発、
CO2を大気中から除去する方法などによって、今までの生活が続けられるような、すべて
の関係者たちにウインウインの結果を求めた。ビル・ゲイツも又、新型原子炉、大気から
CO2を吸収する装置、気候操作などを提案している。
しかし、ブランソンの「約束」は「意思表示」にトーンダウンし、大気中のCO2を技術
的に除去することは可能になったが、その為にはそれ以上のCO2を排出する。
おしゃれでグリーンなライフスタイルのブームは去り、環境にやさしい商品は景気後退
とともに棚の奥に押し込まれ、再生可能エネルギーの「つなぎ」のはずだった天然ガス部
門が肥大し、資本主義がもたらした危機を資本主義が救うのは不可能になった。人間活動
が及ぼした結果から人間を救ってくれるのは、科学技術だという信仰は10年もない残り時
間に間に合いそうもない。
2.複雑系を研究しているブラッド・ワーナーは、次のように言っている。
 グローバル資本主義によって、資源の消耗があまりに急速かつ手軽に、障壁なく進んで
いるため、それに対する反応として「地球―人間系」は危険なまでに不安定化している。
これにブレーキをかける最も大きな要因は、「資本主義文化に収まらない一連のダイナミク
スを採用する人または集団」による「抵抗」である。それには、「環境保護運動における直
接行動、すなわち先住民や労働者、アナキストなどの活動家集団による抗議行動、阻止行
動、妨害行動など、支配的文化の外からなされる抵抗」が含まれる。奴隷廃止運動や公民
権運動に連なる、こうした民衆による大規模な反乱は、暴走する経済装置にブレーキをか
ける。
 西側世界において、社会運動が真の意味で社会を揺るがす歴史的勢力になれた例がある。
20世紀に起きた人権運動、とくに公民権運動、女性解放闘争、ゲイ・レスビアンの権利擁
護運動である。
 しかし、これらの運動は法的・文化的な面での勝利であり、気候変動阻止運動が根源的
な経済的変革であることに困難がある。
 アメリカの公民権運動は合法化されていた隔離政策や差別に反対するだけでなく、学校
や雇用プログラムへの大規模投資によって人種間の経済格差を解消する闘いでもあった。
運動は、制度的差別には勝利したが、経済格差を解消するまではいかなかった。1970年代
の女性解放運動も「家事労働賃金」は勝ち取れなかった。
 例外もある。大恐慌後の労働運動の成果、社会保障制度や失業保険への流れ、1929年の
株価暴落への対応としての金融部門への厳しい規制など、得られる教訓は単純ではない。
3.化石燃料を基盤にした経済・社会のあり方そのものにノーを突きつける草の根抵抗運
動が世界各地で展開し、拡大しつつある。
近年、北米を中心にブームになっているオイルサンド採掘やフラッキングによるシェー
ルガス・オイルの抽出は、従来の化石燃料採掘にも増して温室効果ガスを多く排出し、有
毒物質による環境汚染の危険も大きい。自国カナダでの先住民を中心とする抵抗運動をは
じめ、北米各地で化石燃料経済からの脱却を求めて、パイプライン建設やオイルサンド掘
削リグ用の巨大装置の輸送、採掘された石炭を輸出するためのターミナル建設などを実力
で阻止するためイ闘う地域住民の姿に共感が拡がっている。これらの運動が点でなく、S
NSなどを通じて相互に結び付いてネットワークを形成し、化石燃料企業にとって大きな
化石燃料企業から投資を撤退するダイベストメント運動が急速に広がっている。
4.破滅的な気候変動を回避するためには、もはや政府の介入によって規制を強化し、化
石燃料に基づく中央集権的な経済から、地方分散型の再生可能エネルギーに基づく経済へ
と移行する以外に方法はない。それが、人々の生活の質を向上させ、国内の経済格差、南
北の格差の是正をもたらし、より公正な経済と民主主義の活性化を実現する。
 そして、そうした根本的な変化を起こすために何より必要なのは一人ひとりの意識の変
革、生き方の変革である。

【editor's note】
◆ ナオミ・クラインの「これがすべてを変える」は、小林さんが「今、これを読むべきではないか」と
お勧めの書である。上下かなりの分量で買うのには二の足を踏む人もいるであろうから、少しくわし
く要約してみた。読んでみてください。
◆ 世界気象機関は、世界の平均気温がここ3年観測史上最も高いと発表した。が、温暖
化は、単純に右肩上がりではない。一方で、北米は記録的な寒波に襲われている。温暖化
の実感がわきにくい。ソーシャルメディアが発達し、人々が自分に似た人たちの情報しか
集めず、新たな知見に耳を傾けなくなったということもある。警告を発するにも工夫が必
要になってきた。たとえば、スポーツ好きには、スキーと雪不足やゴルフ場の芝の生育な
どの話題から入るとか。
◆ 民進党の大塚耕平氏が首相が今月4日の年頭会見で言及した「憲法のあるべき姿」の
具体的な意味を聞いた。いい質問である。
 首相は「憲法はこの国のかたち、理想の姿を示すものだ」と言い、「危うさがある。憲法
は首相や政治を担う者たちに順守義務を課すものだ」と立憲主義の立場を明確にした。
 現憲法は西洋の立憲主義に基づいている。だといって、憲法が立憲主義に基づくものだ
と決まっているわけではない。17条憲法はそうでないし、社会主義国の憲法もそうではな
い。もちろん、安倍の憲法観も違う。
 問題は、何のために今、憲法を変えるのか、どちらの憲法が必要かである。国民が、こ
の国のあるべき姿を論として、議論することは望ましい。しかし、国論が二分されている
現状の中で、それを憲法に課すことは極めて「危ない」。岡田氏の「憲法の根本原則である
平和主義に反する内容である限り、9条の改正は不可能だ」も正しい。首相の望むのが戦争
の出来ることなら、日本の平和が危機に瀕する。
 憲法論議の前に、この入口のところでの議論をもっとすべきだ。そして、「戦争の出来る
国にしたのだ」という安倍の本音を引き出せたら、憲法改悪は止めることができる。

◆皆さんの意見をお寄せください。
・HP「緑の党・東海」のしゃべり場ページ http://greens-tokai.jp/opinion/
・メルマガ投稿先 ogata@greens-tokai.jp 
・緑の党・東海のHPはこちら http://greens-tokai.jp/
・facebook pageはこちら https://www.facebook.com/greens.tokai
・twitterはこちら   https://twitter.com/greenstokai

みどりの暮らしin東海

RSSを登録する
発行周期 ほぼ 週刊
最新号 2018/08/01
部数 66部

このメルマガを購読する

ついでに読みたい

みどりの暮らしin東海

RSSを登録する
発行周期 ほぼ 週刊
最新号 2018/08/01
部数 66部

このメルマガを購読する

今週のおすすめ!メルマガ3選

サラリーマンで年収1000万円を目指せ。
高卒、派遣社員という負け組から、外資系IT企業の部長になった男の、成功法則を全て公開します。誰にでも、どんな状況、状態からでも自分の力で人生を変えるための情報と知性を発信しています。人生を意のままにするには、脳みそとこころの両方が進化しなければなりません。そんな進化とは何か?をお届けする四コママンガ付きメルマガです。2014年から4年連続でまぐまぐ大賞部門賞を受賞しました 学歴やバックグラウンドに拘わらず、人生を思いのままに生きるために必要な考え方が書かれた、「良書リスト」も希望者に差し上げています。
  • メールアドレスを入力

  • 規約に同意して

親鸞に学ぶ幸福論
【あなたを幸せにさせない理由はただ一つの心にあった。その心がなくなった瞬間に人生は一変する】と親鸞は解き明かします。 「本当の幸福とは何か」はっきり示す親鸞の教えを、初めての方にもわかるよう、身近な切り口から仏教講師が語ります。登録者にもれなく『あなたを幸せにさせない5つの間違った常識』小冊子プレゼント中。
  • メールアドレスを入力

  • 規約に同意して

日本株投資家「坂本彰」公式メールマガジン
サラリーマン時代に始めた株式投資から株で勝つための独自ルールを作り上げる。2017年、億り人に。 平成24年より投資助言・代理業を取得。現在、著者自身が実践してきた株で成功するための投資ノウハウや有望株情報を会員向けに提供しているかたわら、ブログやコラム等の執筆活動も行う。 2014年まぐまぐマネー大賞を受賞。読者数3万人。雑誌等のメディア掲載歴多数。 主な著書に『10万円から始める高配当株投資術』(あさ出版)『「小売お宝株」だけで1億円儲ける法』(日本実業出版社)
  • メールアドレスを入力

  • 規約に同意して

今週のおすすめ!メルマガ3選

右肩下がりの時代だからこそ、人の裏行く考えを【平成進化論】
【読者数12万人超・日刊配信5,000日継続の超・定番&まぐまぐ殿堂入りメルマガ】 ベストセラー「仕事は、かけ算。」をはじめとするビジネス書の著者であり、複数の高収益企業を経営、ベンチャー企業23社への投資家としての顔も持つ鮒谷周史の、気楽に読めて、すぐに役立つビジネスエッセイ。 創刊以来14年間、一日も欠かさず日刊配信。大勢の読者さんから支持されてきた定番メルマガ。 経験に裏打ちされた、ビジネスで即、結果を出すためのコミュニケーション、営業、マーケティング、投資、起業、経営、キャリア論など、盛り沢山のコンテンツ。
  • メールアドレスを入力

  • 規約に同意して

●人生を変える方法【人生をよりよくしたい人必見!誰にでもできる方法を組み合わせました。】
■「人生(自分)の何かを変えたい!」と思ってる方、まずは最初の1分から始めましょう!今日は残っている人生の一番初めの日です。今、「人生を変える方法」を知ることで、一番長くこの方法を使っていくことができます。コーチングで15年間実践を続けてきている方法なので、自信をもってお勧めできます。「人生を良くしたい!」と思うのは人として当然のこと。でも、忙しい生活の中で人生(自分)を変えることって諦めてしまいがちですよね。誰かに変える方法を教えて欲しいけど、その方法を知っている人は少ない。だからこそ・・・。
  • メールアドレスを入力

  • 規約に同意して

サラリーマンで年収1000万円を目指せ。
高卒、派遣社員という負け組から、外資系IT企業の部長になった男の、成功法則を全て公開します。誰にでも、どんな状況、状態からでも自分の力で人生を変えるための情報と知性を発信しています。人生を意のままにするには、脳みそとこころの両方が進化しなければなりません。そんな進化とは何か?をお届けする四コママンガ付きメルマガです。2014年から4年連続でまぐまぐ大賞部門賞を受賞しました 学歴やバックグラウンドに拘わらず、人生を思いのままに生きるために必要な考え方が書かれた、「良書リスト」も希望者に差し上げています。
  • メールアドレスを入力

  • 規約に同意して

他のメルマガを読む

ウィークリーランキング