和みの遺伝子にスイッチを入れるbyガンダーリ

第1488号永遠の命

心とからだを同時に手当てして
和みの遺伝子にスイッチを入れると
あなたらしい人生を楽しむことができます。
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お久しぶりです。


私は今、ゆったりとした悠久の時間の中で生きています。

もう何年も過ぎ去ったような感覚…。(笑)


そんな中でも、訪れてくださるみな様と活気溢れる

ひとときも楽しませていただいております。


久しぶりにパソコンに向かいました。


連載していただいている『Umiのいえ通信』の原稿を書きましたので、

ご了解を頂き、一部掲載させて頂きます。



以下原稿の一部です。

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「永遠の命」

 
 臨床医 矢作直樹さんの著書『人は死なない』(バジリコ出版)は、

私たちが永遠の命を持った旅人であることを思い出させてくださいました。

私の実家はお寺なので、昔から人はどこから来てどこに帰っていくのかをよく聴かされていました。

私達は、魂の成長を目指して旅をしているのです。

肉体は有限ですが、魂は旅立った後も個性を持って生き続ける永遠の命なのです。

ご縁のあるお父さんとお母さんを選んで、肉体を持ち様々な体験を積んでゆきます。

 一つの人生には一つの使命(今世の役割)があります。

使命とは、実は「氏名」などに示されていたりするのです。

もちろん、使命は人ぞれぞれで、大きい使命とか小さい使命とか、比べることはできませんし、

体験も良いとか悪いとか一面だけを見て判断できません。


(中略)


かつて死の世界は先祖から語り継がれているものでした。

死を迎え旅立つ人は、縁ある魂が迎えに来てくれることを知っていました。

まずは、鎮守の森のあたりに住む懐かしい人々のところへ行って安心するのです。

肉体がなくなってもすぐはまだ肉体があった時のような感覚なので、

慣れるまでは生きていた時と同じような暮らしをします。

そのうちに、食べたり寝たりする必要がないことや、

移動するのに時間がかからないことや、時間軸に縛られていないので、

過去や未来にまで行ったりできることなどが分かるようになるとか。


 しかし、生前に「死んだら終わりだ」と思っていたり、

こだわっている観念があれば、その世界に留まることになるそうです。


例えば、真っ暗で何もない世界をわざわざ作り出してじっとしていたりします。

「永遠の命」を知っている魂は、残してきた縁ある人に寄り添ったり、メッセージを送ったり、

見守ってる守護霊と一緒に肉体を持っている縁ある人々の援助をしたりすることができるそうです。


(後略)


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以上です。


実は、聞いていたこと、知っているだけだったことが、

今は、リアルなこととして起こっています。


もちろん、それは私だけに起こっていることではなく、

ご縁ある沢山の方々に、とても素敵なメッセージが届いたり、

びっくりするような応援があったりします。(^-^)/


目に見える世界と、目に見えない世界は、かなりリンクしています。


また、夢は、目に見えない世界と似たような世界でもあります。



夢からのメッセージや、


ふっと沸いてきたインスピレーション、


目の前に起こるできごとや、


出逢う人のことばなど、


日頃考えることばかりで忙しい人は、


ほんのちょっと、自分自身の中にスペースを作ってみてくださいね。(^-^)/




からだが変われば心が変わる
心が変われば人生が変わる
あなたがあなたの人生の主人公
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ついでに読みたい

和みの遺伝子にスイッチを入れるbyガンダーリ

発行周期:  ほぼ 日刊 最新号:  2019/03/20 部数:  944部

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