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映画野郎【無料メルマガ版】2016.11.29 vol.473

カテゴリー: 2016年11月29日
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映画野郎【無料メルマガ版】 2016.11.29 vol.473

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   INDEX

(1) コラム一番星
 ◆いいをじゅんこの『燃える!! バディ・ムービーの世界』第166回:『16ブロック』
(2) ガチンコ!!シネマレビュー
 ■マダム・フローレンス! 夢見るふたり
(2) 映画野郎クロニクル 
 ◆【コラム一番星】 いいをじゅんこの『燃える!! バディ・ムービーの世界』第155回:『セトウツミ』

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(1) コラム一番星

[※コーナー紹介:各ジャンルのスペシャリストが週替わりもしくは不定期に更新していく、「映画野郎」でしか読めない連載読み物コーナーです!]
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◆いいをじゅんこの『燃える!! バディ・ムービーの世界』

[※フリーライターいいをじゅんこが、歴史ある「バディ映画」という視点から新旧の傑作をとりあげ、ひとあじちがう映画の見方を提案するコラムです!]


■第166回:『16ブロック』(2006)

『リーサル・ウェポン』シリーズで知られるリチャード・ドナーの監督作。やっぱりこの人、バディ映画を撮らせたら巧い。

無気力な中年刑事がある事件の証人を裁判所まで送り届ける、そのわずか16ブロックの出来事を描いている。距離感覚がほとんど欠如してる筆者には、「16ブロック」がどれくらいの距離なのか見当もつかないが、ニューヨークでは南北方向の1ブロックが約50メートル、東西方向の1ブロックが約250メートルらしいので、南北なら800メートル、東西なら40kmの距離になる。

ともかく、たとえ渋滞に巻き込まれたりしても、2時間あれば余裕でたどり着く距離だ。ジャック・モーズリー刑事(ブルース・ウィリス)は夜勤明けの疲れた体を引き摺って家に帰ろうとしていた。しかし上司に残業を頼みこまれる。拘置所にいる囚人エディ・バンカー(モス・デフ)を裁判所に護送する担当者が見当たらないので、行ってくれというのだ。しぶしぶ引き受けるジャックだが、車を出して早々にコンビニに立ち寄り酒を買う始末。

なんちゅう不良刑事と車であきれるエディに、何者かが襲いかかる。刺客を倒したジャックは、刑事の本能でエディを証言台に立たせまいとする者たちに狙われていると悟る。近くのバーに身を潜めるふたりだが、そこへ応援に来た刑事たちこそがエディを狙っていた。エディの証言は腐敗した刑事たちの裏の顔を暴くものだったのだ。

刑事らのリーダー的存在フランク(デヴィッド・モース)はジャックの元相棒だった。仲間を牢屋に入れるつもりかとフランクはジャックに迫るが、ジャックは警官の足を撃ちエディをつれて逃げる。

限られた空間や時間の中でストーリーが進むミニマルな映画が、わたしはもともと好きなのだが、『16ブロック』はさらにその中でバディの物語が、しかも2組のバディの物語が絶妙な会話とアクションで語られてゆく。リチャード・ドナーらしいオフビートなユーモアは健在で、車を乗り捨てたジャックとエディがマンハッタンを雑談しながら歩いてゆく姿は、とても命を狙われているとは思えないほど「普通」だ。

エディは気のいい黒人青年で、裁判で証言した後は更生してケーキ職人になると決めている。自分の夢や行く末について、彼はノンストップで語り続ける。どうでもいいような雑談に深まる絆を匂わせるやり方は、やはり『リーサル・ウェポン』を思わせる。

ジャックは刑事としての生活に絶望していたが、誰より頭が切れ、腕が立つ。追うフランクの裏をかいて逃げ続けるが、タイムリミットは迫る。ついに強硬手段に出たジャックは、路線バスを乗っ取り乗客を人質にとって、その間にエディを単身裁判所へ向かわせようとする。

解放される人質にまじって一旦車外に出るエディ。でも彼は戻ってくる。ジャックが逮捕されるのを見捨てることはできなかったのだ。運命共同体としての行動こそバディの真髄。

でもこの映画が面白いのは、一方で、かつてバディだったふたりの哀しい末路をも暗示して見せていることである。フランクとジャックは20年もの間相棒だった。だがフランクは堕落し、ジャックも一度は腐敗に手を染めた。その罪悪感がジャックをダメ刑事にしたが、フランクは順調に出世をし、ふたりは相棒関係を解消した。その経緯がセリフを通して観客に伝えられてゆく。

だが20年間も“連れ添った”ふたりゆえ、相手の行動は手に取るように読める。それが切ない。どこで歯車が違ってしまったのか?リチャード・ドナーは、バディの壊れた末路を描くといういまだかつてないプロットを取り入れて、従来のバディ映画を一歩深い次元に導いたといえる。ジャックとエディの関係はありがちと言えなくもないが、ジャックとフランクのいびつなバディ関係には新鮮なドラマがある。

そんなリチャード・ドナーも御年86才だそう。76才で『16ブロック』のようなカッコいいバディ映画を撮れたのだから、きっといつまでも青年のような心を持った人なのだろうなぁ。彼の長編デビュー作、サミー・デイヴィスJrとピーター・ローフォード主演『君は銃口/俺は引金』(1968)もバディコメディなのだ。観たい!


『16ブロック』(原題:16 BLOCKS)
Blu-ray&DVD発売中! (発売元:ハピネット)
監督:リチャード・ドナー/脚本:リチャード・ウェンク
出演:ブルース・ウィリス、モス・デフ、デヴィッド・モース、ジェナ・スターン、ケイシー・サンダー、他
※amazonでBlu-rayをチェック!⇒http://amzn.to/2fZen4v

◇いいをじゅんこFacebookプロフィール
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※過去のバディ映画紹介作リストはこちら!⇒http://bit.ly/17146Kv


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(2) ガチンコ!!シネマレビュー

[※コーナー紹介:熱心に映画館へ足を運ぶ新作好きな映画ファンのため、精鋭レビュアーが気になるその内容をいち早く辛口レビューしまくります!]
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■マダム・フローレンス! 夢見るふたり

《作品データ》
実在した絶世のオンチと言われたフローレンス・フォスター・ジェンキンスを題材にしたコメディ映画。シンクレアは妻フローレンスの歌が下手であることを隠し、彼女を喜ばせるために念願のカーネギーホールでのリサイタルを開催することに。フローレンス役にメリル・ストリープ、シンクレア役にヒュー・グラント、他サイモン・ヘルバークやレベッカ・ファーガソン、ニナ・アリアンダが出演。監督は『クイーン』のスティーヴン・フリアーズ

・12月1日(木)より、TOHOシネマズ 日劇他全国ロードショー
・上映時間:111分
・配給:ギャガ
【スタッフ】
監督:スティーヴン・フリアーズ/脚本:ニコラス・マーティン
【キャスト】
メリル・ストリープ、ヒュー・グラント、サイモン・ヘルバーク、レベッカ・ファーガソン、ニナ・アリアンダ

原題:FLORENCE FOSTER JENKINS/製作国:イギリス/製作年:2016年
・公式HP:http://gaga.ne.jp/florence/

《『マダム・フローレンス! 夢見るふたり』レビュー(レビュアー:じょ~い小川)》

古くは『ディア・ハンター』や『クレイマー、クレイマー』、最近では『プラダを着た悪魔』や『マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙』などで存在感抜群のメリル・ストリープ。その彼女の新たなる主演映画は絶世のオンチのオペラ歌手の話と聞き、しかも夫役にヒュー・グラント、監督が『クイーン』のスティーヴン・フリアーズと聞くと否応なしに期待が高まったが、ほぼ期待通りの出来で、確かに笑えるシーンが随所にあるが、その笑いに毒がある作りがいかにもスティーヴン・フリアーズ監督作品らしさがある。

舞台俳優シンクレアの舞台で活躍するフローレンスは物凄い調子外れな声でオペラを歌うが本人がそれに気付いてない、というのがミソ。レコードや劇場でフローレンスの歌を聞く観衆はその下手さで笑っていて、シンクレアをはじめ、フローレンスの周りは彼女の下手さや観衆の嘲笑を隠すので、ある意味リアルな「裸の王様」ならぬ女王様といった感じ。要は笑われているのにいつまでも気が付かない天然のフローレンスと彼女に振り回される夫シンクレアの悲喜こもごもを見るドラマである。

これを『マンマ・ミーア!』や『今宵、フィッツジェラルド劇場で』で素晴らしい歌声を発揮したメリル・ストリープが演じるが、見事な下手な歌と天然っぷりである。いわゆる、期待通りのメリル・ストリープで、そこにハズレはない。彼女が天然であればあるほど、下手な歌から産み出される笑いは黒さと毒気を増す。ある意味、「笑い」の本質ではあるが一歩引くと考えさせられる。そこがスティーヴン・フリアーズ監督作品らしい。

かつてのロマコメの帝王ヒュー・グラントの健気な夫と脇でクスクス笑うサイモン・ヘルバーク演じるピアノマンが見事なアシストをするメリル・ストリープ映画。『クイーン』辺りが好きな方には必見だが、コメディが好きな人もとりあえずは押さえておいた方がいい。

評価:★★★★
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【評価の星取りの見方→★★★★★:傑作!! ★★★★:秀作 ★★★:佳作。観て損はない。★★:凡作。★:駄作】


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(3)  映画野郎クロニクル

[※コーナー紹介:かつて掲載していた記事やコラムで、今読み返しても面白そうなものをセレクト掲載! 今回は今週Blu-rayとDVDが発売されるバディ・ムービーの封切り当時の紹介コラムをお届け!]
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◆【コラム一番星】 いいをじゅんこの『燃える!! バディ・ムービーの世界』

■第155回:『セトウツミ』(2016)

ドラマ、映画、漫画などで人気のあるコンビは、名前を合成した愛称で呼ばれることが多い。たとえばBBCドラマ『SHERLOCK』だと「シャーロック+ジョン=ジョンロック」とか。最近ではアニメ「おそ松さん」の六つ子をいろいろペアリングして、「おそ松+カラ松=長兄松」なんて呼んだりもするらしい。こちらは名前の合成というわけじゃないが、要は、ふたりの人間をあたかもひとりの人間であるかのように見なす、というコンセプトだ。

『セトウツミ』は、タイトルからして「ふたりでひとり」な関係をすでに表している、バディものとしてすばらしくかつ新鮮な題名だ。もちろんこれは原作コミックの作者の功績なのだが、さて映画版はどうか? 近年の日本の自称バディ映画にがっかりさせられてきたわたしは、本作についても正直期待値は高くなく、公開から一か月以上もたってようやく重い腰をあげ劇場へと赴いた。

やられた。これ、超面白い。そして―これがいちばん重要なことだが―ものすごーくイイバディ映画になってるじゃないの! いや~もっと早く観れば良かった。

成功の一因は、やはり上映時間わずか75分という驚愕の短さにあるだろう。2時間3時間はあたりまえ、二部作三部作も大流行りの昨今の風潮に、『セトウツミ』はさっそうと背を向けた。おそらくきわめて低予算だからという理由もあるのだろうし、また、映画の構成が、1話10分ほどの小話のつらなりになっていることもあるのだろう。上映時間と映画の構成と、どっちが先に決まっていたんだろう? 監督にインタビューできるものなら聞いてみたい。

実際、もしこの構成であと20分長かったら、とんでもなく冗長になってたにちがいない。それは、映画のキャッチコピーにもあるように、本作が「ただ喋るだけの青春」を描くものだからだ。原作コミックは淡々とした会話劇らしいが、映画化するにあたっての作り手の戦略は、見事に成功していると言っていい。

「ただ喋るだけ」のバディものは無論本作が最初ではない。ケヴィン・スミスの『クラークス』などまさにそうだ。考えてみれば『クラークス』も、シークエンスの間にタイトルが挿入される小話形式をとっている。結果、ストーリーらしいストーリーのない、アヴァンギャルドな傑作バディ映画になった。『セトウツミ』は、そういったポストモダンなバディ映画の流れを受け継いでいるが、コンビの魅力という点だけから言えば『クラークス』を超えていると思う。

よく、「関西弁は普通にしゃべっててもボケとツッコミの漫才になってる」と言われる。高校2年生の瀬戸と内海の場合もまさしくそうなのだが、本人たちが「ボケよう」「ツッコもう」という意識なしにしゃべっている感じが、とてもいい。「オレはこのコンビのツッコミ役だ」なんていうあざとい役割分担の自覚もなく、ただ何も考えずにしゃべるだけ。瀬戸と内海にとって、それが何よりも楽しい時間なのだ…というのが、時折アドリブもまじえた長回しの会話劇から伝わってくる。それが、すごくいい。

とはいえどちらかと言えばボケ役の瀬戸を演じるのは、菅田将暉。さすが大阪出身者だけあり、ナチュラルな関西弁が耳に心地良い(彼は大阪府北部の箕面市というハイソな地域の出身で、泉州弁はかなり練習したのだろう)。ツンツン頭がよく似合い、コメディセンスも抜群。映画でよく顔は見ていたけど、こんなにいい俳優だったとは!

だが、アクションの少ない「ツッコミ」役を演じる方が、ある意味難しいかもしれない。芸達者な池松壮亮は、頭が良くてクールな内海を好演している。親の期待のためかいやいや塾に通い、女の子に興味はなく友だちも(たぶん)いない。そんな無気力な内海が自由になれるのは、瀬戸とダベる川辺の石段だけなんだろう。そんな哀愁を内海は身にまとっている。

『セトウツミ』がすばらしいのは、瀬戸と内海の胸に秘めた感傷を、胸に秘めたままで終わらせたことである。結末がつい湿っぽくなったり、説教臭くなったりという、日本映画が陥りやすい欠点からも、『セトウツミ』はほぼ無縁だ。エピローグでなぜかヒロインに湿っぽい事をわざわざ言わせたのは、はっきり言って蛇足だと思うが、瀬戸と内海の関係性に関する限り、大森監督はきわめて映画的に、セリフでの説明を一切排除して描いている。これは高く評価されるべきだと思う。

しょーもない話題でうだうだしゃべるその時間が、場所が、瀬戸と内海にとって何よりかけがえのないものだという事を、ふたりのしょーもない会話の行間から感じとれるうれしさ。切なさ。映画を観終わる頃には、きっとあなたもセトウツミに萌えているにちがいない。うれしいね。ニッポンのバディ映画も、ついにここまで来た!


『セトウツミ』
・2016年12月2日(金)、Blu-ray&DVD発売!
※amazonで豪華版Blu-rayをチェック!⇒http://amzn.to/2fZnWAk

(2016年7月2日ロードショー/配給:ブロードメディア・スタジオ)
監督・脚本:大森立嗣/脚本:宮崎大
出演:池松壮亮、菅田将暉、中条あやみ、鈴木卓爾、成田瑛基、他


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■編集後記

今、巷で騒がせているアニメ映画『この世界の片隅に』を昨日ようやく見て来た。試写もタイミングが合わず、公開して直ぐにも行けなかったのでレビューは出来なかった。試写状やフライヤーのイメージからだいたいのこの映画の感覚が掴めていただけに正直わざわざ観る映画とは思えなかったが、水道橋博士、町山智浩、ライムスター宇多丸、“オタキング”岡田斗司夫が軒並み絶賛していることもあり、背中を押される形で観た。
要は広島県広島市南部と呉を舞台にした戦前・戦中・終戦直後の日本のある家族の悲喜こもごもで、そこにゆるゆるふわふわなタッチにのほほん・ぼんやりな感じの主人公すずの周りの温かさで見せている。なるほど、これは小津安二郎や黒澤明、木下惠介、今村昌平、黒木和雄、中村登も同系統の実写作品を作っていたが、このポップな感覚は革命的である。悪い映画ではない。
しかし、だ。やっぱりこのレベルの作品をアニメでしか出来ない、実写では出来ない、ということに今の日本映画界の限界、レベルの低さ、衰退、落ち日などを痛感せざるを得ない。小津や木下、中村登なら10年かけてでもCGや特殊効果なしで実写映画で出来たはずである。かつてはそれだけ素晴らしいレベルが日本映画界にはあった。が、今ではどれだけ資金を積んでも出来るかどうか、といった感じである。
日本映画界と書いたのは、アメリカ映画、イギリス映画、フランス映画、イタリア映画、韓国映画、中国映画、デンマーク映画、イラン映画ならアニメ映画『この世界の片隅に』を実写で出来た可能性が高い。つまり、それだけ日本映画のレベルは低くなっている。漫画原作や似たような俳優・女優の主演映画ばかりやっているツケである。「いや、そうではない」とボクも言いたいが、『この世界の片隅に』程度のレベルで泣いてしまうというのは、それだけ映画を観ていない証拠でもある。もっともっと映画を観ろ、である。
それと、やっぱり水道橋博士と町山智浩、ライムスター宇多丸の影響力も問題あり。いい加減に彼らの時代に引導を渡したいが、こちとらまだまだ勉強中だから、しばらく続くかな。 (小川 修司)

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