勉強やめたらたちまち英語が聞けた、話せた(在米英語教師が明かす日本人学習者の最大のカン違い)

相手の英語がわかったふりをする効用?

カテゴリー: 2015年03月06日
国民性の違いとはおもしろいものですね。

日本だと外国人に尋ねられたら大抵ゆっくり日本語を話して相手が理解できるように話されるのではないでしょうか?

あなたはいかがですか?


ところがアメリカですと、相手がどれほど英語を理解できるかどうかなどまるっきり念頭に無いようで、
ベラベラベラベラ-っと大抵の人は話してきますね。


私も長い在米生活でこちらが外国人であることを意識してゆっくり話してくれる人はホントにまれでした。

そういう人こそ人格的に素晴らしい人も多いのですが。


ともあれアメリカ人はとにかく相手のことをあまり斟酌しません。

ベラベラ-っと喋りたいだけしゃべりまくっています。


中にはこちらに合いの手を入れる隙間すら作ることなくモガモガモガモガ絶えずしゃぺる人もいます。

さすがにこういう人はマレですが。

こういう人はさすがにおかしいですね。

それはアメリカも日本も同じです(笑)


さて概ね日本人は相手がべらべらしゃべっていても、聞き返すのが失礼と思われるんじゃないかという日本人的感覚でそのままフンフンと聞いている人が多いようです。

先方は相手が分かってくれているものとしてしゃべり続けていますの、いつかは化けの皮が剥がれます(笑)

たいてい、話の後半部分で話が重要になったところで実は分かっていなかったということになります(笑)

これはアメリカ人の場合、結構なーんだということになるので、わからない時は・・

Could you speak little more slowly?

What's that mean?

What do you mean?

You said ..... ?

などを織り交ぜて自分の理解を確認しながらカンバセーションを楽しみましょう!

このメルマガは現在休刊中です

ついでに読みたい

このメルマガは
現在休刊中です

他のメルマガを読む