営業マン河村操はコミュニケーションする

第213号  あいづちは大切だが・・・

カテゴリー: 2016年03月30日
<営業マン河村操コミュニケーションする>
2016年3月30日
第213号    あいづちは大切だが・・・


■あいづちは大切だが・・・


私は対談番組が好きでよく見る。


先日もお気に入りの番組があったのでみていた。
ところが、今回はいまひとつだった。


聞き手の人がよくなかったからだ。
まったく話を聞いていないように見えた。
実際はそんなことはない、
熱心に耳を傾け、おおいにうなづき
あいづちもうっていた。


だけれども、私には聞いていないようにうつった。


原因は、あいづちの多さだ。
あまりにも多すぎる、しかもすこしちょっとはやい


はなしているほうも、はなしづらそうだ。
いや、いまのおちちゃうのに、へーって言わんといて
って顔をしている


あとは、話し手が、どや、これ新事実やで、
誰も気づいていないことやで
と、ドヤ顔で決めているのに、


「わかります〜」


とやっている。これには、話し手がおおいに
がっかりしていた。


聞くってそういうことではない。
相手がどういう気持ではなしているかに
注力しないといけない。


もちろん内容もしっかり聞いていないと
突っ込みがいれられないので、聞く必要はあるが
同時に、相手の心を読み取らないと


そういった、まのぬけたあいづちや
つっこみになってしまう。


さすがに、もうチャンネルを替えようかと
思ったほどだ。


しっかり聞いているのをみせるために
しっかり、きっちりあいづちを打てと言われる。
確かにそれはとても大事。


だが、回数が多いとそれは、逆に失礼になる。


こいつ聞いてんのかと思ってしまうのだ、
話し手は。


アメリカ人って、ほとんどあいづちをうたない。
こちらが話し終わるまで、じっと聞いている。


英語ではなしていると、こちらはネィティブでないので、
だまってられるとあせる。あれ?通じてないのか?と。


でも大丈夫だった、彼はただ、だまって聞くに集中していたのだ。


セミナーでも、聴衆が話に夢中になると動かなくなる。
真剣に聞いている時って、以外に何も動きがないものだ。


そのあたりを踏まえて、聞いてみていただきたい。
相手の評価がちがってくるかもですよ。












河村総合研究所
主任アナリスト
河村 操


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発行周期: ほぼ 週刊 最新号:  2018/12/17 部数:  751部

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