営業マン河村操はコミュニケーションする

第211号  プレゼンとは

カテゴリー: 2016年03月16日
<営業マン河村操コミュニケーションする>
2016年3月15日
第211号    プレゼンとは


■プレゼンとは


プレゼンの講師を久しぶりにやる。


過去に作ったコンテンツを洗いなおす。
作ってから3年ほど経過するので、
どうかなとおもったけど
ほとんど劣化していない。


表現とか、伝える方法を少し変えれば
全然使える。というより、最高のものになる。


なぜ劣化しないか。


本質は変わらないというところで、
本質に近い部分で作っているからだ。


あともういってん、劣化しない理由がある。


それは、人間が人間に対してやることだからだ
プレゼンっていうのは。


人が人に対して、何かを伝える。
それは当然コミュニケーションと言われるものだが、
人間には言葉と感情があるから、
言葉で何かを伝えたら感情が動く。


その感情の動きは、遠い昔も今もほとんど
かわっていない。


ムカつくことを言われたら怒るし、
わけの分からないことを言われたら、
とたんに、どうでもよくなる。


実はプレゼンで一番大切なのはそこなのだ。
人が人に対してはなしているというのを
つねに考えないといけないのだ。


プレゼンターは、何かを伝えるために、
相手にいいたいことがあるから、そこに立っている。
それを相手に伝えるためには、
どうすればいいかを考えないといけない。


あたりまえだって?


そう、その通りなのだが、このあたりまえの事を
考えていない人があまりにも多いから、
伝わらないプレゼンや、なにをいいたいのかわからない
報告が存在するのだ。


あなたが、何かを伝えようとしているその言葉は、
相手に伝わっているのか。もし相手が日本人なら、
しっかり日本語で伝えないといけないのだ。韓国語をはなせない
日本人の上司に韓国語で伝えてもつたわらない。


ほんとうにあなたが使っているのは日本語ですか
ということなのだ。

もちろん、これは比喩表現なのだが、
そういうことってないだろうか。
目の前の人は、我々に向かって、
おそらく日本語ではなしている。


ところが、まったく頭にはいってこない。
日本語のようなのだが、全然わからないって
ことないだろうか。


そういうことなのだ。


プレゼンとはあなたのプレゼンを聞いた人が、
納得し、行動を起こすようにしてもらうために
することだ。


あなたの言葉に納得し、説得され、
よし、わかった、やろうじゃないか、
となるのが、プレゼンの最終目標なのだ。


そのためには、まず、正しい日本語、
そう、わかりやすい言葉で話さないといけないというのが
あるのだ。


そのあたりからはじめてみると、
プレゼンもセールストークも、
コミュニケーションも一気に上達するだろう。


わけのわからない話ほど
たいくつなものは
この世に存在しない。


まずは、わかりやすく。そこからはじめてみてください









河村総合研究所
主任アナリスト
河村 操


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サイト:www.kawamuramisao.com
発行責任者:河村総合研究所 河村 操
住所:〒525-0027 滋賀県草津市野村5丁目9-34-810
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