営業マン河村操はコミュニケーションする

第138号   観客を意識

カテゴリー: 2014年11月04日
<営業マン河村操コミュニケーションする>
2014年11月4日
第138号   観客を意識


■観客を意識


グループでのコミュニケーション。


その中の誰かとあなたが話しているとする。
もちろん目の前の方の気持ちを探り
気を配ります。


その時にもうひとつしていただきたいのが、
その他の人たちへの配慮です。


この話は、外の人達にとって必要な話なのか
ふたりで話している時間は長すぎないか、
その会話を不快に思う人がでてこないか。


例えば私はサーファーですが
もし誰か他の2人が
「サーファーってちゃらいよね」
なんていう話をしだすと、ダメだよ、
サーファーがここにいるよ、もう少し配慮しなきゃ
って思ってしまう。


また、それがセミナーかなにかのあとの
懇親会でその講師と話をしたい場合、
他の人も話したいだろうという配慮から
ほどほどにするなどの気配りも必要です。


かなり高度なテクニックですが身に付けていると
あとあと、効いてきたりします。


そういう配慮が出来る人の事を
配慮ができる人は必ず見ていますし、感じています。
ああ、あの人、いまちゃんとひいたなとか、
遠慮したなとか。


今度何かがプロジェクトがあったら、
ああいう気配りのできるかたとしたいなあとか、
あの人をファシリテーターとして何かの
企画を考えたいなあってのがでてきます


もちろん、そういう気配りをまったく気づかれない
場合のほうが多いですが、それは大した問題じゃないです。
気づかない人に気づいてもらわなくても
気づく人に気づいてもらえたほうが全然いいわけですからね。


このメルマガも発行回数が進む毎に
高度なコミュニケーションの話になってきました。
気配りや配慮ってやりすぎて困ることはありません


相手がきづかないまま、なにか心地よくなっているというのは
とてもすてきなことです。無理の無い範囲で身に付けたいものですね。


周りの人を観客と思っていちどお試しくださいませ











追伸

先日ご案内させていただいたトークライブはおかげさまで
追加のご参加をいただきました。


ご協力ありがとうございました。また次回の開催を
おたのしみに




河村総合研究所
主任アナリスト
河村 操


  

■ 発行者情報

メルマガ名:営業マン河村操コミュニケーションする
サイト:www.kawamuramisao.com
発行責任者:技術理論研究所 河村 操
住所:〒525-0027 滋賀県草津市野村5丁目9-34
連絡先:kawamuramisao@gmail.com





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発行周期: ほぼ 週刊 最新号:  2018/12/17 部数:  751部

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