営業マン河村操はコミュニケーションする

第125号 プレゼン

カテゴリー: 2014年07月29日
<営業マン河村操コミュニケーションする>
2014年7月29日
第125号 プレゼン


■プレゼン


7月は自身にとって、プレゼン強化月間といえる月でした。
先週の土曜日にプレゼンのグループコンサルを実施し
今日は『京都朝げいこ』というコミュニティーでプレゼン講座を
実施しました


プレゼンが難しい理由はたくさんありますが、
そのひとつに、ダイレクトなリアクションがないというのが
あげられます。


会話は大丈夫なのにプレゼンが苦手という人は多いですが
理由はそこにあります。反応がないのです。リアクションがないのです。
それのもつ性質の部分ですが、プレゼンは1対多であるからですね。


1対1は自分の話に対して相手の反応がダイレクトにあります。
だからその話、というより、そのワンフレーズを理解してもらってるかが
わかりやすい。プレゼンはそうはいきません。うなづいているかたも
おられますが、それでも、完全なリアクションというわけにはいきません。
だから難しいのです。


1対1の会話でも相手が全然反応してくれないと話づらいですよね。
それの最たるものがプレゼンだと考えるとそのやりづらさは容易に
想像できますよね。そういうことなんです。


会話ならそんなに準備しなくても大丈夫です。相手の反応を見て組み立てれば
いいだけですからね。でもプレゼンは相手の反応がない。
だから丁寧に話の内容を吟味する必要があるのです。

どう表現したら相手に伝わるのか、誤解されるようなことはないだろうか。
そのあたりをしっかり考えシュミレーションし、構想を練らないといけません。
途中で修正しようにも反応がないので難しいのです。


もちろん、なれてくれば、そんな中でも会場の反応を汲み取ることができますが、
最初からは無理です。ですので、徹底的にわかりやすいというのを
まずは試みることが大切です。


論理的でわかりやすい文章とはどういものか?どういう言葉を使って、どのような
順番で伝えればしっかり伝わるのか。構成をしっかりたてることが
まずやるべきことでしょう。


意外に気づかない会話とプレゼンの違い。こんなところにあったんだと
思うだけで、次回のプレゼンが変わってくるのではないかなあと
思います。


それにしても難しいプレゼン。なんとかものにしたいものです。



追伸:わたくしごとで申し訳ないのですが、本日お昼12:4412:44~放送の
テレビ朝日系の『ワイド!スクランブル』に出演します。先日サーフィンのセミナーを
行ったときに取材を受けました。よろしかったら見てください。

内容はシニア層のプチ稼ぎです。ちょこっと稼ぐ方法みたいなことですね。





河村総合研究所
主任アナリスト
河村 操


  

■ 発行者情報

メルマガ名:営業マン河村操コミュニケーションする
サイト:www.kawamuramisao.com
発行責任者:技術理論研究所 河村 操
住所:〒525-0027 滋賀県草津市野村5丁目9-34
連絡先:kawamuramisao@gmail.com





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発行周期: ほぼ 週刊 最新号:  2018/12/17 部数:  751部

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