キムラヤスヒロ(鳩)公式メールマガジン「インターネット伝書鳩」

【インターネット伝書鳩】Vol.82


カテゴリー: 2018年08月31日
【キムラヤスヒロ(鳩)公式メールマガジン「インターネット伝書鳩」】
2018年9月号(Vol.82)
2018/8/31発行

---------------------------------------------------------------------------

<目次>
1.はじめに
2.140字じゃ言い足りない!
3.今月の一食
4.今月のデータ
5.今月の本棚アーカイブ
6.鳩☆アクティビティ
7.おわりに

EPUB版のダウンロードは
https://www.evernote.com/pub/fdrbdr/denshobato#b=29ba2c6f-ded5-40a5-a9a2-cfb5da58d265&n=0f0a639e-eee4-403b-9edc-fc6865195b1c
メール版配信からEPUB版の配信まで数日かかることがあります。

□キムラヤスヒロ(鳩)公式サイト
http://kimurayasuhiro.com/

□ブログ「怠惰と汗と現実と」
http://hatoblog.com/

□ほしい物リスト
http://www.amazon.co.jp/registry/wishlist/2KG8MLTXJINJK

□新作ミニアルバム「主に、オレの望みと喜びで。」
https://kimurayasuhiro.bandcamp.com/album/--2

□ご意見やご感想・質問その他は
mail@kimurayasuhiro.com もしくはTwitter@fdrbdrまで。

---------------------------------------------------------------------------

<1.はじめに>
■こんにちは、キムラヤスヒロ(鳩)です。

きょうで8月も終わりです。
月末配信はいつものことではありますが、この8月末の締め切りは、なんとなく夏休みの宿題を思い出します。
自分は例に漏れず締め切りギリギリまで引きずるタイプでしたが、要は終われば何の問題もないんですよね。

本当にこんな宿題に意味があるのかと当時は思っていましたが、
いま考えると、あれは、
「意味のないことでも、上から指示が出た以上は期限内に処理する」という、社会生活で必要なスキルを涵養していたのだなとわかります。
そんな人がいるかどうか分かりませんが、小中学生の読者は、ちゃんと宿題は終わらせたでしょうか。

この8月、そして先月号の内容から漏れた7月末は、いくつかの楽しい出来事がありました。
今号では、それらの出来事を中心に綴っていきたいと思います。

■それでは、ごゆっくりお楽しみください!

---------------------------------------------------------------------------

<2.140字じゃ言い足りない!>
■これまでのSNSの投稿などの中から、より深く書きたいと思った物事について、字数の制約に囚われず綴ります。

□今回はこちら。
「台風から逃げてきた https://pic.twitter.com/0xabQt1URHhttps://twitter.com/fdrbdr/status/1023048875001536512

□このメールマガジンを細かく読んでくれている読者ならお気づきだろうが、
先月号の内容は7/27で止まっている。
というのも、翌28日から二泊三日で、新潟と福島と山形に車で行ってきたため、原稿を早めに切り上げたからである。
30日の夜に必死で書き上げるという方法もあるにはあったが、さすがにそれは厳しいと判断したゆえの選択である。
時にはこうした締切のマネジメントも必要なのが、一人で編集するメールマガジンの性なのだ。
今回は、その旅行について書こうと思う。

□冒頭のツイートは「台風から逃げてきた」とあるが、今回の旅行はまさしく、結果的に台風から逃げるようなものになった。
ちょうど出発の前日、前々日あたりから台風12号(ジョンダリ)が日本列島に接近し、一時は旅程の変更も検討しなければならないかとも思う状態だったのだ。
結果的に台風は西側に大きく逸れることとなり、オレたちの向かった新潟や会津地方はほとんど影響を受けなかったのだが。
被害を受けた人間もいる以上、「逸れてよかった」と簡単に済ませていいものではないと思うが、
旅にはこうした運の要素も大きいとあらためて思い知らされた。

□朝8時、古河駅のロータリーで同行の知人2人を拾い、東北道の館林ICに向けて出発する。
既にこうした機会は何度かあるが、自分が東京やその他の地域に行くのではなく、「古河に来てもらう」というのは、どうにも不思議で新鮮な気分になる。

走り慣れた道を通って館林ICに入り、東北道に乗る。
途中の佐野サービスエリア・那須高原サービスエリアでの休憩を挟み、順調に東北道を北上する。
台風で荒れた天気ではあったが、時おり晴れ間も覗いた。
郡山JCTで磐越自動車道に入り、これをしばらく走って猪苗代磐梯高原ICで下車。
夜であれば相当に怖いであろう湖畔の峠道を慎重に走り、最初の目的地である「奥裏磐梯らぁめんや」に到着し、現地の知人1人と合流して4人に。
時間にして4時間はかからず、かなり順調な滑り出しだ。

この「奥裏磐梯らぁめんや」は、会津山塩を使った塩ラーメンが食べられる店だ。
かなり人気のようで、昼時とはいえ数十人が行列を作っていた。
もっとも、檜原湖を臨む高原の涼しい立地であり、建物の中で待つことができるので、ストレスはほとんどない。

しばらく待った末に着席し、やがて提供された山塩チャーシュー麺は、喜多方ラーメンタイプの太ちぢれ麺。
透き通ったスープは塩でありながら山塩独特の甘みがあり、ゴクゴクと飲み干せる。
チャーシューも脂身たっぷりの柔らかいものが円を描くように丼に散りばめられ、これだけでライスと食べても満足できそうな充実ぶりだった。

4人全員がスープまで完飲し、幸福感に包まれて退店した。

その後、磐梯山の火口を見ようという話になるも、天候が急転し断念。
猪苗代湖水浴場でしばし寛ぎ、会津の知人宅で歓待を受けたのち、その知人の車で東山温泉の旅館へと向かった。

数年前にも一度泊まった旅館「新滝」は相変わらずの綺麗さで、会津の街を臨める展望露天風呂も素晴らしかった。
台風の引き寄せた雨雲により天候は荒れていたが、露天風呂から見える山々の向こう側には夕焼けが輝く。
こうした光景を「エモい」と表現せずに何と呼べばいいのだろうか。

夕食はおなじみ「丸忠焼肉店」。
会津名物の馬刺しはもちろん、馬肉のカルビを焼肉で食べられるという贅沢。
それでいて、都内で同じ質・量の肉を食べた場合のおよそ半分程度の価格なのだから、恐るべしである。

宿に戻り、知人が用意してくれた地酒「飛露喜」の大吟醸で酒盛りしつつ、オレが持参したミニスーファミとミニNESでマリオやストIIを楽しんだ。
気分はまるで修学旅行だが、そこにはゲームを没収する教師はいない。
良くも悪くも、あの頃には戻れないのだ。

□朝7時前に起床し、温泉で朝風呂に浸かる。
オレは普段から朝風呂習慣を持つ人間だが、温泉旅館での朝風呂はやはり格が違うし、目覚めの良さも段違いだ。

旅館をチェックアウトして知人宅にいったん戻り、停めておいたオレの車に乗り換える。
磐越自動車道の会津若松ICから乗り、新潟競馬場を目指す。
磐越自動車道はほとんどが暫定2車線の対面通行であり、運転にはそれなりのストレスが強いられるが、交通量はそれほどなく比較的快適だ。

日本海側であり台風の影響をほとんど受けていない新潟県側の空は真っ青で、車の窓ガラス越しに照りつける日差しも質がまったく異なる。
熱中症対策に塩タブレットやキャンデーをしっかり鞄に詰め込んでの出発となった。

競馬場の混雑を見越して早めに出発したかったこともあり、朝食は新潟に着いてから取ることにした。
新潟で朝から食べられる名物といえば、そう、万代シテイバスセンターの「万代そば」のカレーライスである。
バスセンター付近のコインパーキングに駐車して万代そばへと向かうと、朝からかなりの盛況ぶりだった。
並盛りでもかなりの量があり、そして黄色い見た目に反するスパイシーさを誇るそのカレーライスは、これから競馬に挑む者たちのカロリー補給にふさわしい朝食だった。

再び車に乗り込み、渋滞の合流をどうにかクリアし、新潟市特有の高速道路顔負けの大きなバイパスに乗って競馬場を目指す。
その名もまさに「競馬場IC」で降りると、すぐに競馬場のスタンドが見えてくる。
駐車場までの渋滞を覚悟していたのだが、なんと渋滞はゼロ。
少し離れた場所ではあったが、難なく駐車できてしまった。

□少し歩いて競馬場に入場する。
スタンドや場内のイスはほとんど埋まっていたが、ポジション確保自体はそれほど困らなかった。
外はかなりの暑さで、レース時以外は外に出るのも億劫だったが、オレは風通しのいい日陰の階段で時おり寝ていた。
馬たちも暑そうで、パドックではミストが常時噴射されていた。

新潟競馬場(というかローカルのJRA競馬場)がいいのは、食べ物が中央場所に比べて少し安い点だ。
アメリカンドッグやフライドポテトが300円以下で買えるというのは、府中や中山ではありえない。
そして、スタンドとパドック、入場門が近い距離でまとまっていて、場内の移動が苦にならないというのもまた素晴らしい。

そんなおやつを食べながら迎えたメインレースは、直線1000メートルの名物レース、「アイビスサマーダッシュ」だ。
直線のレースでは、普段のレースではほとんど使われない外ラチいっぱい(つまりスタンド寄り)を走るほうが馬場がよく有利なので、
ほとんどの馬がスタンド側に寄った状態で駆け抜ける。
時速70キロで走る馬群は目の前を一瞬で過ぎ去ってしまうが、その迫力はとてつもないものがある。
競馬のギャンブル的側面に興味のない人でも、ぜひ一度は見てもらいたい光景だ。

□馬券は一応当たったもののトリガミ(買った額より払い戻しの方が少ない)に終わり、寂しい状態の財布で新潟競馬場を後にした。
途中、バイパスの降りる箇所を間違え、時速80キロで流れるバイパスに左折でエクストリーム合流する試練に見舞われたが、無事に新潟市街に戻り着いた。

メンバーの一人が新幹線で新潟駅から帰ることになっていたので、その前に4人で「ぴあ万代」にある「弁慶」の寿司スタンドに行き、安価なのに新鮮な寿司を堪能した。
この「弁慶」は佐渡が本拠地の回転寿司店で(ぴあ万代にも回転寿司の弁慶はあるが、今回は混雑していて断念した。
もっとも、立ち食いの寿司スタンドでも、提供される寿司のクオリティは変わらない)、
回転寿司とは思えないクオリティの寿司が食べられることで大人気だ。
新潟に訪れる機会のある人は、ぜひ一度行ってみてほしい。

新潟駅までメンバーの一人を送り、残る3人で再び会津へと戻った。
新潟のスーパー「原信」の鮮魚コーナーの寒さを体験しつつ、「サラダホープ」をはじめとする新潟土産も購入して磐越道に乗る。
途中の車窓では、右に空港のライトか何かと見紛うほどに巨大で明るい満月、左に喜多方市の花火大会の共演という、まさしく「エモい」光景が堪能できた。

無事に会津に戻り、会津若松駅前のスーパー銭湯「富士の湯」でサウナと水風呂と外気浴。
広大な外気浴スペースが素晴らしかった。
数度の外気浴でととのった状態で知人宅に戻り、朝まで熟睡した。

□最終日の朝も、いい天気だった。
お世話になった知人宅を出発し、既に数度訪れている喜多方ラーメンナンバーワン店舗「喜一」で相変わらず最高のラーメンを味わった後、この日は山形方面へと足を伸ばした。
マンガ版「サ道」の巻末に掲載されている、トッププロサウナー濡れ頭巾ちゃん氏が選ぶ全国の名サウナリストにも名を連ねるスーパー銭湯「鷹山の湯」がその目的だ。

実は、オレは山形県に足を踏み入れたことがなかった。
東北方面に向かうときは仙台を経由することが常で、日本海側はどうしても通る機会がなかったのである。
サウナのおかげで、オレはこうして未踏の県をも訪れることができたのだ。

喜多方から国道121号大峠道路を通って米沢に到達し、しばらく走って無事に「鷹山の湯」へ辿り着いた。
「富士の湯」でも思ったが、この辺りのスーパー銭湯は東京に比べて大幅に価格が安い。
タオルが要らなければ、500円未満で入浴できてしまう。
それでいて、サウナや外気浴スペースまできっちりと設けられており、食事もできるのだから恐れ入る。

「鷹山の湯」のサウナと水風呂はなるほど納得のクオリティで、何よりも良かったのは人工芝の露天外気浴スペースだった。
もう少し涼しい時期に来れば、完璧なととのいを得ることができただろう。

□浴場を出て昼食を取り、ほんの少し仮眠スペースで昼寝をしたのち、出発。
昨年開通した東北中央道から福島JCTまで走り、そこから東北道に乗ってゆっくりと古河まで戻った。

裏磐梯で山塩ラーメンを味わい、会津の温泉に入り、いい馬肉を堪能し、うまい地酒を飲みながらテレビゲーム。
そして新潟で夏競馬を生観戦し、うまい寿司で締める。
最後には未踏の県でナイスサウナ。
二泊三日の日程を自動車で移動しながら、これでもかという盛りだくさんの内容になった。

こういう旅行を人生であと何回できるかと考える。
年に一回ペースだとすれば、おそらく、あと100回はできないだろう。
仮に100回できたとしても、200回は難しいはずだ。
そうだとすれば、この旅行は、オレが死ぬときに思い出す楽しかった出来事の一つとなる可能性を充分に秘めている。
だから、それをこうしてメールマガジンに記録することも、オレにとって重要なことなのだ。

---------------------------------------------------------------------------

<3.今月の一食>
■最近摂った食事の中から、特に印象深いものを、周辺エピソードと共に綴ります。

■今回は、8/9に食べた
「サウナしきじ」の「から揚げ定食」。680円。

□サウナしきじ
住所:静岡県静岡市駿河区敷地2-25-1

□「湯治」というものがある。
温泉に滞在し、病気や疲労などを回復する治療法だ。

多くの人にとって、この「湯治」という単語から連想されるのは、
温泉旅館に行き、露天の岩風呂に浸かり、豪華な食事を取り… という優雅な光景だろう。

だが、オレは、サウナに行くことも、立派な「湯治」なのではないかと思う。
サウナに行き、熱い湯に浸かり、
その後でサウナと水風呂をじっくり往復し、休憩室で休む。
そして、館内の食堂で定食でも食べ、胃が落ち着いたら再びサウナに入り、仮眠室で就寝し、翌日に帰る。
これを実行すれば、ちょっとした疲労や病気くらいはすぐに回復してしまう。
そう考えれば、やはり、サウナに行くことも「湯治」だ。

□オレはその湯治として、定期的にサウナーの聖地・静岡の「サウナしきじ」に行くようにしている。
もちろん、オレの住む茨城から静岡まで行くにはお金も時間もかかるので、月に何度も行ったり、毎月行くことは難しい。
だが、2ヶ月か3ヶ月に一度くらいのペースであれば、身体のメンテナンスの必要経費と考えた場合、そう高いものではない。
それこそ、著名な温泉旅館に行くのに比べればはるかに安い金額だ。

温泉旅館での湯治でしか得られないものは当然あるだろうが、それを言うなら、「サウナしきじ」での湯治でしか得られないものもある。
オレはいまのところ、後者のほうに魅力を感じている。
定期的にしきじに行った結果、疲労や病気のリスクを回避できるとすれば、
アクシデントなどで入院した場合にかかる費用を考えると、総合的にむしろプラスでもある。
しきじでの湯治は、オレのスタンスである「無駄な消耗を避ける」ための合理的な選択でもあるのだ。

□昼前、JR久喜駅で同行の友人を拾って出発し、そのまますぐに高速に乗って静岡方面へと出発する。
午前中にかけて台風が接近しており、一時は決行も危ぶまれるほどだったが、
進路が変わったこともあり、最終的にはそれほどの影響は受けずにすんだ。

盆が近付いているとはいえ、帰省ラッシュ前の平日ということもあり、まだ渋滞は生じないだろうと踏んでいたのだが、やや読みが甘かったようだった。
東名方面に向かうにつれ、少しずつ目に見えて交通量が増えていく。
もっとも、これは序の口であり、本当の地獄は翌日に待っていたのだが、このときはまだ知る由もなかった。

途中の相模原愛川ICで降り、「中古タイヤ市場」のレトロ自販機で遅めの昼食をとった。
目当ては導入されたばかりの川鉄製きつねうどん自販機だったが、この日は残念ながら売り切れ。
しかし、ピカピカに掃除され、稼働する状態にメンテナンスされた川鉄製自販機を見ることができただけでも充分である。
別の自販機で天ぷらそばとハンバーガーを買って食べ、瓶コーラで水分を補給して出発した。

□例によって足柄SAと由比PAで小休憩を挟みつつ、無事に静岡ICまで辿り着いて18時半頃に「しきじ」に到着。
暗い時間帯にしきじを訪れるのは実は初めてで、新鮮な感覚だ。

17時以降のタイムサービス券と泊券を購入し、靴ロッカーキーとともに受付に渡してリストバンドと引き換える。
ロッカールームで服を脱ぎ、全裸状態で浴場へと向かう。
フェイスタオルは浴場入り口に置いてあるので、何も持つ必要はない。

針のような強烈な水圧のシャワーで身体と髪を洗ったのち、フェイスタオルで身体をよく拭いてフィンランドサウナへ向かう。
この日の温度計は110℃ほどを示していたが、ここではこれでも低いほうだ。
120℃を超えているときは鼻や耳が取れそうになるほど熱いので、オレにはこれくらいがちょうどいい。

そして最初の水風呂に浸かる。
猛烈な勢いで上部から降り注ぐ滝の音が心地よく、またそれにより絶え間なく水が循環しているので清潔だ。
温度は冷たすぎず、しっかり肩まで浸かり、サウナで熱くなった身体をクールダウンすることができる。
もちろん、天然水の「飲める水風呂」なので、水分が欲しくなったらその場で補給できる。

水風呂を出たら、浴場の中央にある休憩スペースに腰掛け、タオルを頭にかけて視界をシャットダウンして休む。
全身に血液が循環する感覚が心地よく、イスと一体化しているような気分になる。
ここには足つぼマッサージの板も多数置かれているので、それを踏みながら休むのもまたいい。
熱い良質なサウナでしか出ない、サウナーの間では「あまみ」と呼ばれる皮膚の赤い文様もしっかり出てくる。

しばし休憩したら、再びサウナに行く。
薬草サウナからスチームが出ていたら、迷わず薬草サウナの方を選ぶ。
室温そのものは高いときでも70℃以下だが、オートロウリュなどとは比較にならないほどの湿度になった薬草サウナの体感温度は、異常なほどの熱さだ。
オレはもう「こういうもの」だと分かっているから大丈夫だが、友人はやはり驚いていた。
むしろ初体験でこれに驚かないほうが異常である。

□しばらくサウナと水風呂の往復を繰り返す。
途中で、しきじでは毎回会っているサウナーの友人むかどん君とも合流し、身体がほどよく疲れてきたタイミングで浴場から上がる。
ゆったりした館内着を着て二階の休憩室に向かい、ドライヤーで髪を乾かした。

いよいよ、お待ちかねの食事だ。
湯治には食事も欠かせない。
しきじは食堂スペースが特段区切られておらず、休憩室の一角に設けられたカウンターやテーブル席で食事をするようになっている。
それがかえってリラックスした状態で食事ができることにつながっているのだ。
注文を済ませて、先に出てきたコーラで乾杯していると、それほど待たずに「から揚げ定食」が提供されてきた。

サウナ後には、何を食べてもうまい。
程よい疲れで空腹になっているというのもあるし、発汗により流れ出た塩分を身体が欲しているので、
その状態で取る食事がうまくないはずがないのだ。
世のサウナーたちはこれを「無敵状態」と称する。
そんな無敵状態のときに、もとからうまいものを食べたらどうなるかは、想像に難くない。

天然水の水風呂からもわかるように、しきじは水がいい。
水がいいということは、ご飯も当然うまい。
ご飯がうまいということは、定食もうまいのだ。

サウナ後の無敵状態とうまい定食とのシナジー効果により、体力はみるみる回復していく。
これを湯治と言わずして何と言うのだろうか。

□むかどん君と別れた後もう一度軽く入浴し、仮眠室で就寝した。
運転で静岡まで来たことによる適度な疲労感とサウナ効果が相まって、朝までぐっすり眠ることができた。

翌日、早起きして朝サウナを決め、9時過ぎまで休憩室でダラダラした。
この朝のダラダラタイムも、泊まりサウナの魅力だ。
学生時代のサークルの合宿のような妙な懐かしさを覚えるのである。

せっかくの湯治による疲労回復が帰りの帰省渋滞でやや元に戻ってしまった感はありつつも、終始天気もよく、充実した一泊二日の旅になった。
ETCの休日割引を駆使すれば、2人で行ったとすると、一人頭1万円強で何とかなってしまう。
必要経費として、数ヶ月に一回程度ならば、決して贅沢ではないだろう。
しきじは本格サウナでありながら女性も入れるし、みんなに湯治ツアーをおすすめしたい。

---------------------------------------------------------------------------

<4.今月のデータ>
■体重・体脂肪率を月単位で分析するほか、
ラーメン二郎に行った回数や酒量などを掲載し、
今月の健康状態を総括します。
(調査対象:7/28-8/30)
※7/29-30、8/10は除く

■今月の平均体重:62.2kg(先月比+0.7kg)
最高体重:62.9kg(8/23)
最低体重:61.4kg(8/8)

■今月の平均体脂肪率:19.9%(先月比+0.3ポイント)
最高体脂肪率:21.1%(8/1)
最低体脂肪率:18.9%(8/16)

■今月のラーメン二郎
なし

■今月の病気
なし

■酒
・7/28 生ビールジョッキ1杯/ハイボールメガジョッキ1杯/日本酒約2合
・7/29 缶ビール1本/日本酒少量
・8/11 ハイボール1杯
・8/15 生ビールグラス1杯/ハイボール1杯/日本酒1合
・8/19 スーパードライ1缶
・8/21 スーパードライ1缶
・8/26 酎ハイ2杯

■総評
先月から平均で0.7kgも増加してしまった。
新潟・会津ツアーやしきじ湯治ツアーでの暴飲暴食が祟ったかもしれない。
この年齢にもなると、食べたものが正直に数字としてはね返ってくるということをあらためて痛感し反省。

今月はオレにとっては酒量が多い一ヶ月だった。
体感として、オレは飲酒の二週間後くらいに体重増加が現れる傾向があるので、まだ警戒が必要なところだ。
健康のことを考えても、来月はこれほど飲まないようにしたい。

■来月も健康体で。

---------------------------------------------------------------------------

<5.今月の本棚アーカイブ>
■この一ヶ月に読んだ本・聴いたCD・見たDVD等をリストアップし、個人的評価と短評を掲載します。

□POPEYE 2018年9月号/マガジンハウス
★★★☆☆
https://amzn.to/2P6lh9c
自販機バーガー特集、元々読んでいる雑誌に載ると嬉しい。

□週刊少年マガジン 2018年36・37号/講談社
★★★☆☆
https://amzn.to/2Niwp2g
見開きグラビアがKindle版だと切れ目なく見られるのがいい。

□優駿 2018年9月号/中央競馬ピーアールセンター
★★★☆☆
https://amzn.to/2wszzZY
今号からKindle版で購入。武さんの競馬に対する姿勢にあらためて感服。

□Febri Vol.50/一迅社
★★★☆☆
https://amzn.to/2P5sxCh
こういう特集にも登場しない鳩羽つぐの強さ。

□牧野真莉愛 写真集「Summer Days」/ワニブックス
★★★☆☆
https://amzn.to/2P5BLyd
17にしてこの顔の整いっぷり、末恐ろしい。

□インベスターZ (1)-(21)/三田紀房
★★★★☆
https://amzn.to/2P7Dq6F
全巻一気読み。「オレは投資に関わらないほうがいい」という良質な学びを得た。

□サタノファニ (6)/山田恵庸
★★★☆☆
https://amzn.to/2BR4EfO
この表紙のかっこよさであの内容。嫌いじゃないから読んでるけど。

□化物語 (2)/西尾維新(作)大暮維人(画)
★★★☆☆
https://amzn.to/2BUloTt
大暮維人先生の描く羽川翼の威力。

□1日外出録ハンチョウ (1)-(4)/福本伸行(協力)萩原天晴(作)上原求・新井和也(画)
★★★★☆
https://amzn.to/2LAQj6Z
これを読んだ後だと、なんでもないいつもの街が光り輝いて見える。

□中間管理録トネガワ (1)-(7)/福本伸行(協力)萩原天晴(作)橋本智広・三好智樹(画)
★★★★☆
https://amzn.to/2MYyHqr
ギャグの威力は「ハンチョウ」より上。笑っちゃうので公共の場所で読めない。

□波よ聞いてくれ (1)-(5)/沙村広明
★★★☆☆
https://amzn.to/2LxSA2V
何となくシリアスなイメージで敬遠してたけど、いざ読んでみたらコメディ。札幌に行きたくなる。

□将来的に死んでくれ (1)/長門知大
★★★☆☆
https://amzn.to/2Pf02Cm
シンプルなコマ割りが良い。

--------------------------------------------------------------------------

<6.鳩☆アクティビティ>
■この一ヶ月の行動や思考をダイジェスト形式で綴ります。
関連写真は汎用Tumblr
http://others.kimurayasuhiro.com/
に掲載することがあります。

<7/28~+8月上旬>
□新潟・会津ツアー。
・詳細は「140字~」で。

□7月上旬の事故の件で、ドライブレコーダの映像を保険会社提出。
・この提出方法がまたアナログ。
・委託された回収業者が自宅に来る→オレのノートPCで再生した映像の画面を業者がスマホで撮影 という、動画の再現性すら失われかねない方法。
・天下の某海上がこれでいいんだろうか…。

□久々に「雅楽の湯」へ。
・猛暑のせいか源泉かけ湯が45℃近い熱さになっており、流石に入れず。
・サウナの温度の低さはあるけど汗はちゃんと出せるし、やっぱりハイレベルな日帰り温泉。

□「自分にとって不都合な出来事も直視すべき」みたいな風潮があるが、本当にそうなのかなと思う。
・そんな時間があったら、好きだったり自分に向いていることをやる方がいいはずで。
・好きだったり自分に向いていることをする上でも苦労や努力はあるから、別にそれは甘えでもない。
・「7つの習慣」の「第2領域」も、それと整合するとオレは思っている。

□将来、老人ホームにでも入ってこのメルマガやブログのバックナンバーを読みふけりたい。
・そのためにも、いまは書けるだけ書き続ける。

□議員は国民や県民や市民の代表なので、頭のおかしい議員はいて当然だと思う。
・その人は、現実に存在する頭のおかしい国民や県民や市民の代表なのだと思うと自然。

□医師の数を物理的に増やすしかないのでは? という感想。
・育休はともかく、出産そのものは女性しかできないし。

□ここ数年タイミングを逃して見られなかった古河花火大会、古河駅のホームから無事に見ることに成功。
・やっぱり三尺玉は音もデカい。

□「若き血」より塾歌の方が好き。

□リアルゴールド赤ちゃん、かなりのポテンシャルを感じる。

□SNSで叩かれる、女を「ブス」と呼ぶ男、見たことがない。
・仮想敵なのでは? と思いつつ、オレがうまいこと価値観の合わない人間の排除に成功しているだけのような気も。

□オリンピックは戦争の模型なので、戦争っぽくなるのは正しい。

□先月の事故、結局過失割合は15:85に。
・こっちも動いていると過失ゼロは難しいらしい。
・まあ、いい勉強代になったと思うしかない。

□常総市まで、茨城名物・柳田の「にんにく煎餅」を買いに行く。
・昔は近所のスーパーでも買えた気がするのだが、気付くと売っておらず、車で1時間弱かけて工場直売所まで買いに行った。
・香ばしいにんにくの香りがたまらない。

□「インベスターZ」を全巻読了。
・これを読んで投資をする人間がカモなのだと思うし、「オレは投資に向かない」という学びがあっただけでも大きな収穫。

□「エモい」、10年以上前から使っている。
・まるでパッと出の流行語みたいに扱われるのはいささか心外。

□友人としきじツアーへ。
・詳細は「今月の一食」で。

<8月中旬>
□オレは他人を信頼はするが期待はしない。

□人付き合いをカテゴライズするのは無駄な消耗だと思っている。
・学校の人、会社の人、友人、知人、みたいなカテゴライズ。
・分けたところでどうにかなるものでもない。

□御徒町の「味の笛」で飲んだ後、秋葉原方面まで歩いて「えひめ飲料」の自販機でみかんジュースを一気飲みという乙なソリューション。
・「ハンチョウ」を読んで以来、こういうのが楽しくなった。

□普段無意識に持ってきているアイテムが鞄に入っていなかったときの、「忘れたのか失くしたのか微妙なライン」、肝を冷やす。

□Netflixで観たディーン・フジオカの市橋達也の映画、割とヘビーだった。

□スーパーの棚に置かれた、「客が置いた、本来そこにあるべきではない商品」を見るのが好きだ。
・なぜ買うのをやめたのかというストーリーを妄想するのが楽しい。
・もちろんマナー違反なので推奨はしないけど。

□年に一度の眼科検診。
・網膜剥離の手術を受けてから今年で10年。
・特に異常はなく安心。
・レーシックを受けてからももうすぐ10年だが、いまのところ視力は両眼とも1.2をキープ。

□まるで秋のような涼しい陽気だったので、ふと思い立って千葉へ。
・初めての「オートパーラーシオヤ」、ハンバーガーも天そばもバッチリだった。
・コンパクトな店内で、自販機店舗に求められる要素を完全に満たしている素晴らしい場所。

□そのまま成田の「大和の湯」へ。
・入れ墨OKの施設らしく、明らかにカタギじゃないお兄さんたちも来ていて面白かった。

□本州で行ったことがないのが、秋田・鳥取・島根。
・秋田と島根は自販機目当てに行きたい。

□缶ビールはジョッキに注いで飲むに限る。

□「カメラを止めるな!」、なるほど面白かった。
・何の情報もなかったら開始10分で帰っていたと思うので、多少の情報はあって良かった。

<8月下旬(~8/30)>
□オレはTwitterやめません。

□久々のトーキョーパラダイス、開店待ちまでできていて盛況だった。
・いつものビーフドライはまったく変わらないうまさ。
・店主の元気な姿も見られてよかった。

□初めての「スカイスパYOKOHAMA」へ。
・水でなく氷をサウナストーンにぶっかける「エクストラ・アウフグース」の強烈さで昇天。
・景色もいいし、浴場内の休憩スペースも多いしで快適。
・フェイスタオルも使い放題なのが素晴らしい。

□スカイスパ帰り、地下街の「崎陽軒 中華食堂」で「スペシャル黒炒飯」を食べた。
・ただでさえサウナ後の何を食べてもうまい無敵状態で食べるちゃんとした炒飯、うますぎた。
・弁当のように冷えていない、蒸したてのシウマイも新鮮な感覚だった。

□競馬は本質的にはギャンブルではない。
・これはきれいごとを言いたいとかではなくて、成り立ちからして事実。
・あまり馬券メインのPRに終始してしまうと、カジノなんかが出てきたときに負ける。
・競馬場に来た人はどうせ放っといても馬券を買うのだから、PR自体はもっと競技の魅力を打ち出したほうがいいと思う。
・ということを、馬券偏重の競馬番組を見ていて思う。

□大宮での用事の帰り、「蒙古タンメン中本」に寄ろうとしたら行列。
・仕方がないので、その足でふらっと「いづみや 第二支店」へ。
・他ではなかなか飲めない「酎ハイ」はやっぱり最高。
・そしてここのハムカツこそが究極。

□映画「ペンギン・ハイウェイ」を観た。
・小さな子供も観に来ていたが、これはある程度漢字が読めないと話についていけない気がする。

□無印良品の「はと麦&レモングラス」のお茶が芋焼酎の味、という情報をTwitterで入手。
・さっそく購入し飲んでみたところ、なるほど芋焼酎だった。
・芋の味がやや弱いが、そもそも芋など入っていないし、そういう飲み物ではないので許容範囲。
・運転しながら飲める芋焼酎っぽい飲み物としてはかなり強そう。

□Apple Musicで「慶應の歌」が聴けて驚く。
・藤山一郎歌唱の「福澤諭吉先生を称える歌」がすごい。

□今月で地球上から消滅するコンビニ「セーブオン」にラスト訪問。
・店内の商品は弁当類を除いてほとんどなく、寂しい雰囲気。
・それほどたくさん訪れた思い出があるわけではないけど、この看板がなくなるのは悲しい。

---------------------------------------------------------------------------

<7.おわりに>
■「インターネット伝書鳩」82号、いかがだったでしょうか。

暑さのせいなのか、この8月は例年よりも何だか長く感じました。
皆さんにおかれましてはいかがだったでしょうか。
もっとも、長く感じる方が得なのかもしれませんが。

明日から9月です。
月の変わり目で気温が変わるわけではありませんが、
何となく、「9月」と聞いた(あるいは目にした)だけで、8月と比べて涼しい気がしてくるので不思議なものです。
実際、8月も終盤にかけて少しずつ涼しくなってきた気もしますし、
このまま涼しくなって、秋晴れが多くなってくれると嬉しいところです。

来月は友人のおめでたい予定もあり、個人的に楽しみな予定もあります。
それらを秋晴れの下で楽しめれば最高ですね。

■それでは、また次号で。

---------------------------------------------------------------------------

発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/

配信停止はこちら http://www.mag2.com/m/0001372750.html

■というわけで。

---------------------------------------------------------------------------

このメルマガを購読する

ついでに読みたい

このメルマガを購読する

今週のおすすめ!メルマガ3選

サラリーマンで年収1000万円を目指せ。
高卒、派遣社員という負け組から、外資系IT企業の部長になった男の、成功法則を全て公開します。誰にでも、どんな状況、状態からでも自分の力で人生を変えるための情報と知性を発信しています。人生を意のままにするには、脳みそとこころの両方が進化しなければなりません。そんな進化とは何か?をお届けする四コママンガ付きメルマガです。2014年から4年連続でまぐまぐ大賞部門賞を受賞しました 学歴やバックグラウンドに拘わらず、人生を思いのままに生きるために必要な考え方が書かれた、「良書リスト」も希望者に差し上げています。
  • メールアドレスを入力

  • 規約に同意して

親鸞に学ぶ幸福論
【あなたを幸せにさせない理由はただ一つの心にあった。その心がなくなった瞬間に人生は一変する】と親鸞は解き明かします。 「本当の幸福とは何か」はっきり示す親鸞の教えを、初めての方にもわかるよう、身近な切り口から仏教講師が語ります。登録者にもれなく『あなたを幸せにさせない5つの間違った常識』小冊子プレゼント中。
  • メールアドレスを入力

  • 規約に同意して

日本株投資家「坂本彰」公式メールマガジン
サラリーマン時代に始めた株式投資から株で勝つための独自ルールを作り上げる。2017年、億り人に。 平成24年より投資助言・代理業を取得。現在、著者自身が実践してきた株で成功するための投資ノウハウや有望株情報を会員向けに提供しているかたわら、ブログやコラム等の執筆活動も行う。 2014年まぐまぐマネー大賞を受賞。読者数3万人。雑誌等のメディア掲載歴多数。 主な著書に『10万円から始める高配当株投資術』(あさ出版)『「小売お宝株」だけで1億円儲ける法』(日本実業出版社)
  • メールアドレスを入力

  • 規約に同意して

今週のおすすめ!メルマガ3選

右肩下がりの時代だからこそ、人の裏行く考えを【平成進化論】
【読者数12万人超・日刊配信5,000日継続の超・定番&まぐまぐ殿堂入りメルマガ】 ベストセラー「仕事は、かけ算。」をはじめとするビジネス書の著者であり、複数の高収益企業を経営、ベンチャー企業23社への投資家としての顔も持つ鮒谷周史の、気楽に読めて、すぐに役立つビジネスエッセイ。 創刊以来14年間、一日も欠かさず日刊配信。大勢の読者さんから支持されてきた定番メルマガ。 経験に裏打ちされた、ビジネスで即、結果を出すためのコミュニケーション、営業、マーケティング、投資、起業、経営、キャリア論など、盛り沢山のコンテンツ。
  • メールアドレスを入力

  • 規約に同意して

●人生を変える方法【人生をよりよくしたい人必見!誰にでもできる方法を組み合わせました。】
■「人生(自分)の何かを変えたい!」と思ってる方、まずは最初の1分から始めましょう!今日は残っている人生の一番初めの日です。今、「人生を変える方法」を知ることで、一番長くこの方法を使っていくことができます。コーチングで15年間実践を続けてきている方法なので、自信をもってお勧めできます。「人生を良くしたい!」と思うのは人として当然のこと。でも、忙しい生活の中で人生(自分)を変えることって諦めてしまいがちですよね。誰かに変える方法を教えて欲しいけど、その方法を知っている人は少ない。だからこそ・・・。
  • メールアドレスを入力

  • 規約に同意して

サラリーマンで年収1000万円を目指せ。
高卒、派遣社員という負け組から、外資系IT企業の部長になった男の、成功法則を全て公開します。誰にでも、どんな状況、状態からでも自分の力で人生を変えるための情報と知性を発信しています。人生を意のままにするには、脳みそとこころの両方が進化しなければなりません。そんな進化とは何か?をお届けする四コママンガ付きメルマガです。2014年から4年連続でまぐまぐ大賞部門賞を受賞しました 学歴やバックグラウンドに拘わらず、人生を思いのままに生きるために必要な考え方が書かれた、「良書リスト」も希望者に差し上げています。
  • メールアドレスを入力

  • 規約に同意して

他のメルマガを読む

ウィークリーランキング