マクロビオティックってなあに?

サンプル誌

   こんにちは。
      
   健康的な食事に変えたいあなたへ送る「マクロビオティックってなあに?」の
   米沢玖来乃です。
      
   うだるような暑さはもう影を潜め、朝夕には心地よい風も肌に感じられるよう
   になってきたここ毛呂山です。 
         
   皆さんが住んでいらっしゃるところは いかがですか?   
   まだ暑いですか? それとも秋のような涼しい風が流れてくるのでしょうか?
   
        
       
   「マクロビオティックって なあに?」は 月1回、発行していこうと思ってお
   りますので、どうぞよろしくお願いいたします。
   
      
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   目次
      
   ★ 9月の歳時記 その1
      
   ★ 9月のワンデーレッスンのお知らせ
      
   ★ 10月の初級マクロビオティッククラス体験レッスンのお知らせ
      
   ★ マクロビオティック食を始めてみたいあなたへ、アドバイスとレシピ
      
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   ◆○◆  9月の歳時記 その1  ◆○◆
      
       
        彼岸、秋分の日 ( 9月23日 )
      
      
   ご先祖様を供養する日です。 
      
   この日にお供えしたり食べたりするおはぎの名前は、秋の七草のひとつ、萩に
   由来します。 
      
   同じお餅が、春分の日には、ぼた餅 (牡丹餅)と呼ばれます。 
   季節で呼び名を変えるなんて、なんて風流なんでしょうね。  
      
   また、秋に収穫する小豆はやわらかいのでつぶあんにしておはぎとし、春の春
   分の頃には小豆も固くなるので こしあんにしてぼた餅にしたという説もある
   
   ようです。
      
   私は、玄米ではちょっと重たいので、玄米もち米を家庭用の精米機で胚芽米に
   搗いて炊いたもので作ります。 
      
   マクロビオティックでは基本的に 小豆は煮こぼさないで、少量の昆布といっ
   しょに煮ます。 
   そしてお砂糖も加えないのですが、私はてんさい糖とひとつまみの海塩を加え
   てあまくすることが多いです。
   (そうすると子供たちも食べてくれるのです。)
   
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   ◆○◆  9月のワンデーレッスンのお知らせ ◆○◆
   
   比企郡小川町の古民家、かたおか邸でのゆるマクロビ夏料理3回コースの最終レ
   ッスンです。
   今回はイタリア料理がメインです。 
   オーガニックアーモンドで作るスープ、アホブランコはアーモンドのポタージュ
   スープといったところでしょうか。 ボリュームのあるスープですので、菜食
   では物足りないと思ってしまう人にはぴったりの一品です。 他のお料理も 
   動物性食品、乳製品は一切使いませんが、どれもおいしい!と思っていただけ
   るお料理ばかりです。
   

   日程 : 9月16日(金)、9月17日(土)
   
   メニュー: アホブランコ (アーモンドの冷製スープ)
   	  ラタテューユ(夏野菜の煮込み)
   	  イタリア風きんぴらごぼう
   	  豆乳のパンナコッタ
   

   日程などの詳細はホームページ、あるいは 料理検索サイト クスパからどう
   ぞ。
   <http://homepage2.nifty.com/ryokojp/>
   <http://kurinascooking.blog.so-net.ne.jp/>
   
   
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   ◆○◆ 初級マクロビオティッククラス体験レッスンのご案内 ◆○◆

   
   10月から入間郡毛呂山町でマクロビオティックの料理教室が始まります!
   自然たっぷりの環境で行う料理教室です。

   体験レッスンでは、マクロビオティック料理の基本的な野菜の切り方、調理法
   を盛り込んだお料理を作って試食し、初級コースでご紹介していくメニューや
   講義内容などのご説明をいたします。

   マクロビオティックに ご興味のある方には、是非ご参加いただきたいレッス
   ンです。 

   レッスン代は体験特別料金で\2500です。
   
   日程などの詳細はホームページ、あるいは 料理検索サイト クスパからどう
   ぞ。
   <http://homepage2.nifty.com/ryokojp/>
   <http://kurinascooking.blog.so-net.ne.jp/>
   
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   ◆○◆ マクロビオティックを始めてみたい方へ その1 ◆○◆

   
   何事もそうですが、習慣になっていることを急激に変えようとするのは無理が
   あり、長続きしません。

   ですから、マクロビオティックなお食事に移行するのも、1カ月に1回、あるい
   は1週間に1回から始めて、最低2,3年かけて変えていくことをお勧めします。
   
   でも、大事なことは、その1回は、どんなことがあってもくずさないこと。
   
   なんだかんだ理由をつけて、明日にすればいい、来週に延ばそう、お肉一切れ
   くらいはいいだろうは禁物です。

   ですから、この日と決めたら、その日には誘惑されるような状況にならないよ
   うに工夫することが必要です。 
   
   普通のお食事をする人との外食はもちろん、何もせずに家にいるのもよくあり
   ません。 
   
   一番のお勧めは、マクロビオティックなお食事のメニューを考えておいて、そ
   れを作って食べてみること。
   あまい物が好きな方は デザートも作ります。
     
   でも、マクロビオティック料理の作り方がわからないという方にはマクロビオ
   ティック料理教室へ通うことをお勧めします。 
   
   お料理教室では、料理の作り方や理論が学べる上に、マクロビオティックに興
   味がある人たちといっしょに過ごすので、刺激も受けます。
  
   自分の回りに 同じような食事をする人、あるいは同じ目的を持った人がいる
   と、食事を変えるハードルも確実に低くなります。
 
   月に一回のペースで2~3年、通えば マクロビオティックの食事法がわかり、
   自分ひとりでもいろいろなお料理が作れるようになるでしょう。
 
   (私自身、長年にわたってマクロビオティックを意識して生活してきましたが、
   本格的に実践できるようになったのは、お料理教室に通いだしてからでした。)
   
   
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   最後までお読みいただきありがとうございました。
   次回からは お料理教室に通えない方のために お勧めのお料理をご紹介して
   いく予定ですので、お楽しみに!
   
   米沢 玖来乃
   
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   ★マクロビオティック料理教室ホームページ Kurina's Cooking Class
   http://homepage2.nifty.com/ryokojp/
   
   ★ブログ:おいしいマクロビオティック
   http://kurinascooking.blog.so-net.ne.jp/
   
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発行周期:  ほぼ 月刊 最新号:  2019/03/21 部数:  41部

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