ゴミ拾いにいこう

ごみ拾いに行こう~2018年 12月号~vol.082

カテゴリー: 2018年12月15日
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 ゴミ拾いに行こう
   ~2018年 12月号~       Vol.082
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 2018/12/15


少しでも、山に川に海に自然にゴミが残らないように 


NPO法人ゴミンゴ・ゴミ拾いネットワーク
代表 近藤 潤


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◎ゴミ拾い情報
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>>  いまからいこう!

12/16(日)
伝法<淀川>(大阪市)10:00~
 [ゴミンゴ http://www.gomingo.jp/] 

12/22(土)
大和川水系石川(大阪府藤井寺市)10:00~
 [ゴミンゴ http://www.gomingo.jp/] 

1/13(日)
海老江干潟<淀川>(大阪市)10:00~
 [ゴミンゴ http://www.gomingo.jp/]

※集合場所や活動場所など詳細は各主催団体のホームページをご確認ください。


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◎スタッフコラム
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海洋ごみ。

海がプラスチックごみでいっぱいだ、という指摘が最近にわかに増えてきました。
この9月に天津で開催されたサマーダボス会議においてもホットトピックとしてとらえられ、
また、今週シンガポールで開催されたニューエコノミーフォーラムにおいても世界のビジネスリーダー達が貿易戦争や移民問題、
ポピュリズムとともに解決するべき課題として議論なされました。
ただ、両会議での議論はその具体的解決策の提示というよりかは、だれの責任で解決するのかという責任論に終始していましたが。

やはり、ごみの問題は、ひとつのごみを拾うところから解決するべきだと、改めて思いました。
規制と予算と責任もいいけれども、ぜひ、ひとつのごみを拾い、
リサイクルできるものはして、難しいものは適正に処理することが大切です。。

来年6月にはG20が日本で開催されます。日本政府は前回のG7の不手際を挽回するために、海洋ごみ対策を提唱すると聞いていますが、
ぜひ、具体的行動からの積み上げの提言であることを期待したいです。

担当:高尾


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◎編集後記
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お久しぶりです。
先月は発行出来ず、失礼いたしました。

あっと言う間に年末です、、、
年末で交通課が張り切っていらっしゃるのか、
続け様に2回、運転中、警官に止められました。
もうすぐ免許更新なのに、、、
ゴールドが、、、あー、、、

皆様、年末年始、事故のないよう、お気をつけください。


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 ゴミ拾いにいこう
 発行責任者:西野依里
 発行部数:51部
 発行システム:『まぐまぐ!』http://www.mag2.com/
 配信中止はこちら↓
 http://www.mag2.com/m/0001308691.html

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 Tel:090-5659-9966
 E-mail:info@gomingo.jp

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発行周期: ほぼ 月刊 最新号:  2018/12/15 部数:  51部

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