ゴミ拾いにいこう

ごみ拾いに行こう~2018年 10月号~vol.081

カテゴリー: 2018年10月16日
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 ゴミ拾いに行こう
   ~2018年 10月号~       Vol.081
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 2018/10/16


少しでも、山に川に海に自然にゴミが残らないように 


NPO法人ゴミンゴ・ゴミ拾いネットワーク
代表 近藤 潤


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◎ゴミ拾い情報
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>>  いまからいこう!

10/14(日)
海老江干潟<淀川>(大阪市)10:00~
 [ゴミンゴ http://www.gomingo.jp/] 

10/21(日)
伝法<淀川>(大阪市)10:00~
 [ゴミンゴ http://www.gomingo.jp/] 

10/27(土)
大和川水系石川(大阪府藤井寺市)10:00~
 [ゴミンゴ http://www.gomingo.jp/] 

11/11(日)
海老江干潟<淀川>(大阪市)10:00~
 [ゴミンゴ http://www.gomingo.jp/]

※集合場所や活動場所など詳細は各主催団体のホームページをご確認ください。


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◎スタッフコラム
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何年か前のコラムで、地図を見るのが好きだと書かせてただきましたが、最近、古地図を眺めることにはまっています。

古地図といっても、江戸時代以前の絵図のような古いものではなく、明治から昭和にかけての大阪府の地図で、今は図書館に行かなくても
インターネット上で見ることができるものです。

現在の地図と重ね合わせることができるようなサイトもあり、
生まれたころの地図を見て、小学生のころ田んぼだったところが宅地化されていったり、
工場の跡地にスーパーマーケットができたりした体験を、地図上で再確認して楽しんでいます。

もっとさかのぼって、明治から戦前にかけての地図を現在の地図と比較すると、
普段よく通る幹線道路に沿うように通っている細い道が、
その幹線道路が整備される前からの街道であることがわかったり、
現在は住所としては使用されておらず、交差点やバス停の名称としてのみ名残をとどめていた地名が
村落の字名として、はっきりと載っていたり、なかなか興味深く、飽きることがありません。

千里丘陵や泉北丘陵が開発される前の地図を見ていると、川筋に沿って集落が点在していることがよくわかります。

農業が主体の村落では、川が、現在の私たち以上に、重要かつ身近な存在だったことが想像されます。

開発が進み、田畑や丘陵地が宅地化され、交通が発達し、都心部へ通勤する人が圧倒的多数になるにつれ、
自分が住む地域の川を身近に感じ、愛着を持つ人が減っているような気がします。

川でゴミ拾いをしている身としては、多くの人に川を身近に感じ、愛着を持ってもらうことで、
街に川にゴミがなくなり、海にもゴミがなくなっていくことを願わずにはいられません。

そのためにも、多くのみさなんに、ぜひ、川でのゴミ拾いにご参加いただければありがたいです。

担当:小山


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◎編集後記
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朝晩は随分寒くなってきましたね。

今年の夏はほぼ毎週、川遊びに出かけていました。
ゴミ一つない綺麗な川が多い場所ですが、
どうしても川に来る人数が増えるとゴミが出始めます。
目の前で、BBQに使った食材のゴミを捨てられショックだった事もありますが、
川に潜りながら川底に落ちているゴミや、河原のゴミを少しづつ集めていると、
一番多いのは小学校高学年くらいの子達なんですが、
子供達が
何でゴミ拾ってんのー?
こんなん落ちてたよー
と興味を示してくれたのが凄く嬉しかったです。
いつまでもソコに気付いて行動出来る人でいてねと
願わずはにいられませんでした。


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 ゴミ拾いにいこう
 発行責任者:西野依里
 発行部数:50部
 発行システム:『まぐまぐ!』http://www.mag2.com/
 配信中止はこちら↓
 http://www.mag2.com/m/0001308691.html

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発行周期:  ほぼ 月刊 最新号:  2018/12/15 部数:  50部

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