ゴミ拾いにいこう

ごみ拾いに行こう~2018年 5月号~vol.078

カテゴリー: 2018年05月13日
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 ゴミ拾いに行こう
   ~2018年 5月号~       Vol.078
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 2018/05/13


少しでも、山に川に海に自然にゴミが残らないように 


NPO法人ゴミンゴ・ゴミ拾いネットワーク
代表 近藤 潤


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◎ゴミ拾い情報
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>>  いまからいこう!


5/20(日)
伝法<淀川>(大阪市)10:00~
 [ゴミンゴ http://www.gomingo.jp/]  

5/26(土)
大和川水系石川(大阪府藤井寺市)10:00~
 [ゴミンゴ http://www.gomingo.jp/]  

6/10(日)海老江干潟<淀川>(大阪市)10:00~
 [ゴミンゴ http://www.gomingo.jp/] 

※集合場所や活動場所など詳細は各主催団体のホームページをご確認ください。


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◎スタッフコラム
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20代の頃はゴミ拾いに毎月参加できてましたが、
転職したりと最近では土日中心の仕事が多いので参加できる機会も徐々に減ってきました。
時間の許す限り少しでも参加し、ゴミ拾いを通して社会全体を広い視野で見渡せるようになれればと思う次第です。

話は変わりますが、私の地元である吹田市もレジ袋を有料化としエコバック移行が進められています。
レジ袋のゴミ処理コスト削減について調べてみました。

現在、レジ袋を製造するための原材料を原油で換算すると、およそ55万8,000キロリットルと言われます。
これは日本の1日当たりの輸入量にあたり、大型タンカー2隻分に相当します。
さらにそこからレジ袋としての商品化を合わせて考えると、
その消費量を減らすことで国全体では莫大なコストの削減になることが想像できます。
また、在庫管理・輸送にかかるコストなどがあります。
配られたレジ袋は、最終的にゴミとなって収集されます。
これは、指定ゴミ袋を使えば同じことという意見もあります。
しかし簡単に捨てられるレジ袋のせいで、生ゴミの量が多くなっているとも考えられています。
千葉県が23年度に発表した試算では、レジ袋1枚がそのままゴミとして捨てられた場合、その重さは県内で年間1万7,100トン。
これが削減されれば、ごみ処理経費約5億7,200万円分が軽減されると伝えられています。

しかし、石油資源が何れなくなると言ったことは最近聞かなくなったので、実状どうなっているんだろうと思うところです。

担当:徳永


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◎編集後記
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先日は友が島のごみ拾いでしたね。
私は参加できませんでしたが、
晴天に恵まれ気持ちよく活動出来たみたいですね。
参加された方は楽しんでいただけたでしょうか。
身の回りのゴミの流れを考えるきっかけになれば嬉しいです^^
    

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 ゴミ拾いにいこう
 発行責任者:西野依里
 発行部数:51部
 発行システム:『まぐまぐ!』http://www.mag2.com/
 配信中止はこちら↓
 http://www.mag2.com/m/0001308691.html

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 Tel:090-5659-9966
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発行周期: ほぼ 月刊 最新号:  2018/12/15 部数:  51部

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