サンライトの無料ハイヤーセルフ講座

Vol.62豊かさあふれる現実を生きる【お金にモテまくる5つのステップ-その3"自己評価と許可レベルの改善"】

カテゴリー: 2018年12月21日
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サンライトの無料ハイヤーセルフ講座
~ハイヤーセルフとつながり、豊かさあふれる人生を~
2018. 12. 21 Vol.62
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先日、摩訶不思議な夢を見ました。

パラレルワールドへと時空を旅したかのような、夢とも現実ともつかない、驚くほどリアルで鮮明な体験でした。

夢の舞台は日本列島。
あたりには見慣れたいつもの景色が広がってはいますが、人々の暮らしぶりは現実世界の様相とはまるで異なります。

高度な技術の発達により、生活コストはほとんどかからず、労働時間は現実世界の半分以下。
誰もがゆったりとしたリズムで豊かに暮らしています。

「信頼」こそが社会における一番の価値であり、「お金」に価値や重要性はありません。

政治も経済活動もコミュニティーごとに自律的に運営されていて、生体意識の測定器により算出された意識レベルの数値の高い人たちが各分野のスペシャリストとして頼りにされています。


この夢を見た数日後に、夢の内容とシンクロするような、こんな興味深い記事を見つけました。
「お金の価値がなくなり、信用が一番の価値になる未来が来る」
https://www.fnn.jp/posts/00337950HDK

闇の支配層による洗脳から人々が解放され始めていて、欧米社会に地殻変動の波が押し寄せている現状からすると、世界の基軸が「お金」から「信頼」へと移り変わるのも、それほど遠い先の話ではないのかもしれませんね。

とはいえ、現在の金融システムが消滅するまでにはもうしばらくの時間が必要でしょうから、お金にモテまくる話の続きに、どうぞお付き合いくださいね。


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◆豊かさあふれる現実を生きる
【お金にモテまくる5つのステップ-その3"自己評価と許可レベルの改善"】

1.出す
2.内側を満たす
3.自己評価と許可レベルの改善
4.プログラムの解除
5.性エネルギーの開放

お金にモテまくるこれら5つのステップのうち、前回までは、「出す」・「内側を満たす」をテーマに、「出すほどに満たされていく」という豊かなお金回りの仕組みについて取り上げてきました。

豊かなお金の流れを生み出す上で最も重要なのは、自分の内側から「出す」ということ。

自分本来の能力、知性、創造性、愛、情熱などの自己の本質的な豊かさのエネルギーをハートから差し出して人と分かち合っていくほど、ハートが生命エネルギーに満ち足りて豊かになっていき、人にもチャンスにもお金にも恵まれて満ち足りている豊かな現実が創り出されていくとお伝えしたのでしたね。


それでは、「出すほどに満たされていく」循環をスムーズにするためには、どうすればよいのでしょうか?
ハートのスムーズな出し入れを妨げている原因とは、いったい何なのでしょう?

今回は、第3ステップ「自己評価と許可レベルの改善」へと話を進めて、これらについて明らかにしていきましょう。



最初に、「自己評価」というものが「お金」とどのように関わっているのかについての具体的なエピソードをご紹介しますね。

これは、友人から聞いた友人自身の体験談です。
(※以下は許可を得て掲載しています)


彼女は、成績優秀でスポーツ万能な兄と、その兄を溺愛する母親と、家族に無関心な父親という家庭環境の中で育ちました。

「お兄ちゃんは何でもできるのに」
「あなたはどうしようもないわね」

そんな残酷で心無い言葉を投げかけられては、幼い頃から母親に出来の良い兄と比べられて、つらく悲しい思いをしてきたと彼女は言います。

自分の居場所はどこにもないと感じながら思春期を過ごし、それでも、朗らかで前向きで、子どもが大好きな彼女は教員免許を取得して、幼稚園に就職しました。

月給は手取りで10万円足らず。
早朝から夜間までの長時間勤務に加えて、休日のほとんどは持ち帰り残業に当てられ、時間に追われる毎日。

厳しい園長や体育会気質の職場の上下関係にも疲れ果て、3年も経たずに逃げ出すように退職した彼女は、その後、幼稚園教員とは無関係の短期の仕事を繰り返しながら働くようになりました。

「もっとお金があればなァ」

家族から離れたい、実家を早く出たいけれど、お金がないから一人暮らしもできないと、当時の彼女は口を開くたび、ため息交じりにそう話していました。


後に彼女のエネルギーを透視してわかったのは、当時の彼女は自己評価が極度に低く、「自分に多くを与える許可を下ろす」ことができずにいたということでした。

彼女のエネルギー場を観察してみたところ、「出来の悪いダメな子ども」という母親による価値判断のエネルギーのほか、彼女の能力や価値を否定してきた人たちのエネルギーが彼女のハートチャクラに入り込んでいて、ハートの空間をまるごと占領している状態でした。
(ハートチャクラ=自他を愛する力の源泉・アイデンティティの中枢)

他者からもらい受けてきた、こうした彼女に対する価値判断や不当な評価によって、自分は価値のないダメな人間だと、彼女のハートは自ら自分自身に不当な評価を下していて、自分の絶対的存在価値を認めて自分を十分に愛し、自分が望むようなチャンスや人との縁や十分なお金を自分にもたらす(与える)ということができずにいたのです。


ワンネス(全体・無・空)の現れである私たちは、ひとりひとりが特別でユニークであり、誰もが例外なく、生まれながらにして唯一無二の絶対的に価値ある存在です。

自分は絶対的に価値ある存在だと自分を認めていて、自分を尊重し、自分を愛しているほどハートが開かれて、ハートから差し出すことがたやすくなります。

自分は絶対的に価値ある存在だと自分を認めていれば、すなわち、自分はあるがままで価値ある存在だと自分を認めていて、ありのままの自分を愛していれば、ハートから無限に差し出しながら、自分が望むものを自分自身に無条件に無限に与え続けることができます。

自分はあるがままで十分なお金を受け取る絶対的な権利と価値があると自分を認めて評価していて、自分を尊重し、自分を十分に愛し、十分なお金を受け取ることを自分に許してさえいれば、ハートの出し入れがスムーズに為されて、人との縁やチャンスを通して豊かなお金回りにおのずと恵まれていくのです。


たいていの人は、ピラミッド社会の檻の中で、優劣比較の相対的な価値観に呑み込まれていて、自分自身の優位性と絶対的存在価値を社会に明け渡しています。

私たちは家庭や学校教育や社会生活を通してピラミッド社会に順応するように躾けられ、ピラミッド社会の優劣比較の相対的な価値観を世の中の常識や規範としてプログラムされていて、そうした社会のマトリックスにとらわれている自分を自覚したり疑問視する余地すらほとんど与えられていません。

自分自身の優位性と絶対的存在価値を放棄したまま、優劣比較社会の相対的な価値観のもとにひれ伏して、自分の存在価値を外側からの評価や周りとの比較にゆだね続けていると、自分への愛と尊厳が失われてハートが閉ざされていき、ハートの出し入れによる豊かさの循環が妨げられていきます。

あるがままの自分の絶対的存在価値を認めて自分を尊重し、自分を十分に愛するということができずに、ピラミッド社会の相対的な価値観に振り回されている限り、人との縁やチャンスやお金を、望むがままに無条件に、自分自身に無限に与え続けることはできないのです。


それでは、自分の絶対的存在価値を認めて自分を愛し、自分に無条件に無限に与えるためには、どうすればよいのでしょうか?
自分の絶対的存在価値を認めて自分を愛するとは、そもそもどのようなことなのでしょうか?

最後に、先述の友人のエピソードの後日談を交えながら、このことを明らかにしていきましょう。


彼女には、子どもたちと触れ合うことのほかに大好きなことがもうひとつありました。

それは、料理。

料理を作ることと食べることが人一倍好きな彼女は、短期の仕事で稼いだ僅かなお金のほとんどを、食べ歩きと食材の購入につぎ込んでいました。

仕事もお金も家族との関係も、何もかもが八方ふさがりで、どん底を味わっていた当時の彼女にとって、料理を作ることと食べることに没頭しているひとときこそが、唯一の慰めであり、最大の喜びでした。

そんな彼女に、転機が訪れます。

料理の腕を磨こうと料理教室に通い始めてからほどなく。
熱意とスキルを買われて、彼女はその料理教室の現場で講師のアシスタントとして働くことになりました。

やがて、新設された子ども向けコースの専任講師に抜擢されて、収入がグンとアップ。

やりがいのある仕事と十分な収入に恵まれ、念願の一人暮らしも叶って、彼女は心機一転、新しい土地で、時間にもお金にもゆとりのある新しい生活をスタートさせたのです。


「我を忘れて」没頭しているとき、文字通り、そこに「私」(自己意識)はありません。

我を忘れて大好きなことに無心に打ち込んでいるとき、私たちの意識は二元(相対性)を超えて、ハートの中心の絶対的領域、ゼロポイントへと回帰していて、無条件の愛と無限の創造力と無限の癒しの力という宇宙創生の無限のパワーとただ在ることの喜びに溶け込んでいます。

自分の絶対的存在価値を認めて自分を愛するとは、二元を超えたゼロ無限の絶対的領域へと自分の意識を限りなく上昇させていくプロセスにほかなりません。

無条件の愛と無限の創造力と無限の癒しの力そのものの、ゼロ無限の絶対的領域へと意識が次元上昇するにつれて、ありのままの自分への愛と承認でハートが満たされていき、二元ストーリーの自分の世界に無条件に無限に与えられる余地が生まれていくのです。


ゼロ無限の絶対的領域へと意識を引き上げていく動力となるのは、「歓喜」(恍惚)のバイブレーション。

ハートが無性に惹かれることに我を忘れるくらいに無心に打ち込んで、ハートを大いに楽しませ、喜ばせて、歓喜(恍惚)のバイブレーションをハートにめぐらせるにつれて、ゼロ無限の絶対的領域へと意識がぐんぐん次元上昇していき、自分の小宇宙が宇宙創生の無限のパワーに共鳴していきます。

歓喜(恍惚)のバイブレーションをハートから表現していくほど、ありのままの自分への愛と承認でハートが満ち足りていき、優劣比較の二元の呪縛が解かれて、他者による価値判断や不当な評価を颯爽と払いのけながら、人との縁やチャンスやお金を、望むがままに無条件に、自分自身に無限に与えていくようになるのです。



最後に、ひとつだけ付け加えておきましょう。

ありのままの自分を認めて自分を十分に愛し、自分に十分に与えるための、さらに簡単でパワフルな別の方法があります。

それは、瞑想。

瞑想とは、ゼロ無限の絶対的領域へと意識を限りなく次元上昇させていく最強のアセンションツールであり、個から全体(無・空)へ回帰しようとする静かで動的な試みです。
Vol.45 ハイヤーセルフを超えて【瞑想とは】
https://sunlight-inc.jp/sp/magazine045/

瞑想を続けるうちにアセンションのプロセスが加速されていき、やがてピラミッド社会のマトリックスから解放されて、これまでの不可能すべてが可能にさえなるような、まったく新しい次元の新しいストーリーの現実が自分の世界に開かれていくでしょう。


好きなことが見つからない。
無心に打ち込めるものがない。

そんな理由で決断や行動をためらっているのなら。

新しい年の初めに、まずは、瞑想というチャンスを自分に与えることから始めてみませんか?



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【編集後記】
~2019年に向けて~

魚座から水瓶座への時代の変わり目にある現在、世界はピラミッド社会終焉の激動期を迎えています。

一昨年秋のトランプ大統領の誕生によって、「光」対「闇」の激しいチェスの攻防戦がアメリカで始まり、ヨーロッパ諸国では、「Q」の文字を掲げたたくさんの人々が各地でデモ行進をしています。

一方で、日本はどうでしょうか?

TPP協定、種子法廃止、水道民営化、入管法改正・・・etc.

闇から光へと向かう欧米社会の動きとは正反対に、日本列島はさらに深い闇を極めていくかのようです。

一部の専門家たちが指摘する通り、今後、私たちの健康と安全がますます脅かされ、雇用賃金が低下して、日本がいっそう衰退していく未来がたやすく想像されますが、それでも、日本列島の住民のほとんどは、メディアの情報操作によって目隠しをされたまま、いまだ深い眠りから目覚めてはいません。


「洗脳を解く鍵は、ドラゴンを呼び覚ますこと」

以前、ハイヤーセルフからそう伝えられました。

光と闇は表裏一体。
闇の深まりの裏には、すでに光の訪れがあります。

世界の台風の目であり、地球のハートの中心、ゼロポイントにそびえ立つ日本列島から
ドラゴンたちがいっせいに立ち上がるとき、世界がドデンとひっくり返って、ミロクの世となる。
そんなシナリオが用意されているのかもしれませんね。





本年もハイヤーセルフ講座にお付き合いいただき、本当にありがとうございましたm(__)m

来年も、読むほどに豊かさあふれるハイヤーセルフ直伝のメッセージをお届けしていきますね。
(※次回のメルマガは2019年3月に配信予定です)


ハートのドラゴンを呼び覚まして、激動期を思い切り楽しんでいきましょう.。.:*☆



・「Qアノン」
http://ur2.link/NOFm
・「Qアノン」解説 Qって誰?
http://2hk.jp/q02.html
・この世界の本当の支配者は誰か?
http://ur2.link/NOFc
※「ひとりがたり馬渕睦夫」#1~#10を拝聴すると、目隠しが外れます。



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発行周期: ほぼ 季刊 最新号:  2018/12/21 部数:  1,755部

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