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「地域密着」と「地域戦略」の違い

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不動産仲介の経営者と戦略について話をしていると、

よく「うちは地域密着だからね~」と話をする方がいる。

間違っていることをしているとは思わないが、

地域密着は「戦術」であって、「戦略」ではない。

何が違うのか。

地域密着は、「人」をキーワードに営業活動をするものである。

紹介などを期待するものである。

人をキーワードにしているため、計画が立たない。

いつ紹介をしてもらえるのか。いつ物件がでてくるのか。

計画が立たないものは戦略とは呼べない。

また、地域密着で活動をしていいのは社長だけである。

社員はできない。

一方で、「地域戦略」はその名の通り戦略である。

特定の「商品」をキーワードに計画を立てるのである。

特定の地域で、特定の商品を狙って受託を掘り起こす。

これが地域戦略の定義である。

活動をする地域を決める。狙う商品を決める。

それを誰が何時、何をやるのかを決める。

だからこそ、計画が立つのである。

地域戦略を行うためには、計画を立てるのだから、

まずは目標を決めなければならない。

どのように目標を立てるのか?

難しく考えることはない。

自分がどれだけやりたいかである。

どれだけの契約件数、どれだけの仲介手数料売上が上がれば、

満足できるのか。

ワクワクすることができるのか。

仲介業の会社を経営していて楽しくなる数字を目標として掲げる。

これが、地域ナンバー1への第一歩である。

では、目標を決める指標として、まずは自社活動地域の市場を知らなければ

ならない。

市場を知るための計算式について、次回お伝えしたいと思う。

※次回は1週間~2週間後の予定です。

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