世界へ飛び出すための【海外起業家's EGG】レポート!

【海外起業家's EGGレポート】なぜ、トルコは親日国なのか?2012年7月試行のトルコ商法を要チェック!

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   世界へ飛び出すための【海外起業家's EGG】レポート!

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  もっと世界を知りたい!という方のための海外情報を発信します。
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目次

1. 世界は、今日も動いている。世界ビジネスニュース!
2. アジアとヨーロッパの貿易の十字路、トルコ!
3. トルコで起業した日本人へのインタビュー
4. トルコ人は、日本のことをどう考えているのか?トルコ体験談。
5. 起業家のための名言、格言!ピックアップ!
6. 編集後記

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【新着ニュース!】

次回、【第4回 海外起業家勉強会】を公開しました!
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メルハバ!

海外起業家's EGGのオダッチです。


「メルハバ」は、トルコ語で「こんにちは。」という意味です。

今日のメルマガは、トルコ特集で行こうと思います!


その前に、今週の気になったニュースです。


<仏オランド新政権>日本重視へ政策転換

5月6日にフランスの大統領選で社会党の
フランソワ・オランド氏が大統領になりました。

サルコジ大統領の中国偏重路線とは一線を画し、
日本重視へ政策転換になるようです。


<南シナ海領有権めぐりフィリピンで反中デモ>

南シナ海での領有権をめぐり、中国とフィリピンの緊張が高まっています。

フィリピンでは、大規模な反中デモ。
中国では、フィリピン向けの観光ツアーを停止したり、
フィリピン産果物、輸入が一部でストップしたとか。


こんな風に、国際情勢によって海外のビジネスが左右される事があるので、
国際情勢には要注意と同時にリスクヘッジは大事です。


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■ アジアとヨーロッパの貿易の十字路、トルコ!
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トルコで起業している方にインタビューすることができました。


インタビュー記事は、メルマガの最後で紹介したいと思いますが、
その前に、トルコのこと、ご存知ですか?


トルコは、アジアとヨーロッパの十字路にある国。
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隣国にギリシャ、ブルガリアなどヨーロッパ文化の国がある一方、
シリア、イラクなど中東、イスラム文化の国にも隣接しています。

イスラム教を信仰しているものの、他のイスラム諸国と違い、
政教分離が行われ、1928年にそれまでのアラビア文字も廃止され、
アルファベットを基に現代トルコ語が作られたので、英語にも似ています。


さらに、現在、EUに加盟するかどうかで申請中。
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国としては、かなり独特でアラブ的な国でもあり、
ヨーロッパ的でもある国なのです!


そして、意外なのですが、2012年のフォーブスの世界長者番付。

アメリカ人が国籍別ではダントツ1位(425名)なのですが、
トルコは、新興国ながらも9位(34名)に位置しています。

ちなみに、日本は11位(24名)です!


また、トルコは、大の親日家の国として知られています。
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1890年、和歌山県串本町沖で遭難したトルコ軍艦「エルトゥールル号」の
トルコ人乗組員を日本人が救出したことから始まります。

また、20世紀国境を接し、敵対していたロシアの当時、
世界最強といわれたバルチック艦隊を日本海軍が破ったことも、
多くのトルコ人に、東の果ての未知なる国、日本として認識させました。



実は、そんなトルコに大学生の時に旅行しました。


初めての一人旅。

1ヶ月間滞在しましたが、
私が旅行した中東、アフリカのエジプト、アラブ首長国連邦の中では、
もっとも気候的にも、食事的にも、物価的にも居心地が良い国でした。


首都アンカラから、カッパドキア、パムッカレ、イズミル、
ブルサ、イスタンブールなどを周る中、知り合ったトルコ人の家に
無料で泊めてもらったり、食事をご馳走してもらったり、途中、出会った
日本人のバックパッカーの人と一緒に旅行したりすべてが新鮮で楽しかったです。

正直、初めての一人旅、英語も得意ではなく、
まして、トルコ語なんかは話せない。。。


でも、なぜか、勢いで、トルコに一人で行くことにした訳ですが、
出発日が近づくごとに、心配になり、お腹がキリキリ。。。。


しかし、もう航空券を購入しているので、
後には引けず、トルコに行きました。。


でも、なんとかなりました!


10年以上前の大学生の時の話ですが、あの頃の私でさえ、
なんとかなったので、今はもっと大丈夫だろという自信がつき、
それが今の私の旅のスタイルになっています。


でも、もしあの時、一歩、海外に出て行っていなければ、
今の私とは違った私であったでしょうし、このメルマガも
書いてはいないはずです。


そんな訳で、トルコは、私の原点という国でもあります!


新しいこと、まして、まったく知らないことに挑戦することは、
正直、怖いものです。ビビリます。

ただ、そこを乗り越えてしまえば、大きな世界が開いて待っている。


それを教えてくれたのが、私にとってトルコでした!

是非、怖いと思うことに挑戦しましょう!


余談ですが、トルコの商人に迷っていた時にこう言われました。


「買って後悔するのと。買わずに後悔する。あなたは、どっちが良い?」
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私は、前者を選び、少し高いトルコじゅうたんを買う羽目になりました。(笑)

でも、絨毯を購入したことには少し後悔していますが、決断には後悔してません。



ただ、この言葉、人生にも当てはまるのではないでしょうか?


「あなたは、やって後悔するのと。やらずに後悔する人生。どっちを選びますか?」
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私は、いつでも、やって後悔する方を選びたいと思います。


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■ トルコで起業した日本人へのインタビュー
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それでは、インタビューコーナーです。

トルコで活躍する女性、鳥越さんへのインタビュー!

有限会社であれば、2012年7月1日以降、
外国人1人でもトルコで起業できるようになるそうです!

「トルコ共和国法曹界唯一の日本人、鳥越恵子さんインタビュー」
→ http://worldsegg.com/interview_tr1.html

要チェック!


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■ トルコ人は、日本のことをどう考えているのか?トルコ体験談。
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さて、いかがでしょうか?

どこまであなたは、トルコのことをご存知でしたでしょうか?


結構、曖昧だった人も多いのではないでしょうか?


でも、これはトルコ人も同じ事。

トルコに旅行した際に、出会ったトルコ人。

所得は、結構、低い方だったと思いますが、ホテルを探して、
道端で声をかけると、安いホテルを紹介してくれて、
地元の人が行くお店で紅茶(チャイ)をご馳走してくれました。

日本人が珍しいのか、わらわらと他の人も集まってきていて、
日本の話になりました。


すると、一人のトルコ人が、

「オレは日本が好きだ!日本の映画も見ているし、俳優も知っている。」

と言ってくれるではありませんか!?


トルコでも、日本の映画が有名なんだと驚き、俳優は誰?と聞いたところ、


なんと!

「ブルス・リー」

という、答えでした。(笑)


日本の位置は、シンガポール、マレーシア辺りにある国と思っていたようです。。


日本のイメージはあるものの、所詮、彼らにとっては、
自分たちの国から遠く離れた東の島国と言う認識なのでしょう。


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■ 起業家のための名言、格言!ピックアップ!
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「How very little can be done under the spirit of fear.」

(恐れを抱いた心では、何と小さいことしかできないでしょう。)


これは、従軍看護婦として有名なフローレンス・ナイチンゲールの言葉です。


実は、ナイチンゲール、トルコと少し関わりがあったりします。

19世紀、フランス、オスマン帝国(トルコ)およびイギリスを中心とした
同盟軍とロシアが、近代史上稀にみる大規模な戦争を行いました。

俗に言う、クリミア戦争です。

この戦争の従軍看護婦として活躍したのがナイチンゲールだったのです。


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■ 編集後記
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以上、今日は、トルコ尽くしで書いてみました!

大学時代にトルコに一人で旅行に行かなければ、
今の私はなかったかもしれません。

それだけ多くの体験をさせてくれたトルコには感謝!

でも、世界にはまだまだ見知らぬ世界が一杯あるのでしょう。

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 発行者:海外起業家's EGG   http://worldsegg.com/
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発行周期: 不定期(最新情報、本当に役立つ情報があった時のみ発行) 最新号:  2019/02/05 部数:  803部

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