大崎上島の詩人

日本人の愛する町づくり

カテゴリー: 2019年02月08日
詩人・日向裕一です。

今回のテーマは、「日本人の愛する町づくり」です。

地球は、グローバル化となり、独占・競争も加速しています。

私の町づくりは、日本人の愛する町づくりです。

独占・競争ではなく、分かち合い・助け合いです。

現実は、たしかに資本主義でありますが、限界だと思います。

億万長者が高く評価された成功者に疑問だらけの世の中です。

現実は、お金と物質がないと生きてゆけないのが現状の課題です。

私の考えは、心の豊かさが最も重要な価値観です。

お金で心は買えない、お金で愛は買えないです。

私も現実に生きている詩人として人生観・死生観・地球観です。

地球に生きる人類は、母なる地球に恩返ししているのでしょうか。

世界平和とは、言葉では簡単な合言葉ですが、現実の地球は暗黒です。

その暗黒に少しでも光を伝えたいと私も詩人として活動をしています。

日本人としての自己確立、それが、真の愛のある町づくりだと思います。

どこの国も同じ町づくりでは、伝統文化歴史は無視されています。

日本は、日本の個性ある町づくりをしてゆくことが心の豊かさです。

みんなが同じではなく、お互いに認め合いして、町づくりをすること。

一歩通行な主義主張ではなく、多様化・複雑化な世の中です。

国と国の認め合い、個性という違いを認め合うことが世界平和に一歩です。

そして、日本人としての誇り、日本人としての伝統文化歴史を重んじること。

今一度、私たちの町づくり、国づくりを冷静に考えてみませんか。

大崎上島の詩人

発行周期: ほぼ 週刊 最新号:  2019/02/08 部数:  1部

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