王道トレーニング塾

自分は絶対ではない。他人の意見を聞け!

 2018年10月10日
 王道トレーニング塾 〜勝てるぞ!体育・スポーツ指導者〜

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 第71号「自分は絶対ではない。他人の意見を聞け!」
 発行者⇒勝てる体にするパーソナルトレーナー 藤原豊樹
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 読者の皆さん、こんにちは。

 半年ほどサボっている。
 メルマガです。

 ブログ塾に通って以来、
 ブログの方ばかり更新に力を入れていました。

 それでは今回も宜しくお願いします。


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 今回のテーマは

 【自分は絶対ではない。他人の意見を聞け!】です。


 スポーツ指導では、
 選手に自信を持って教えなければならない。

 と、言われますし、
 私自身もこの考えに賛成です。


 自信のない指導をされたら?

 誰だって嫌ですよね。

 疑念を抱きますし、
 こっちが不安になりますよね。


 なので選手に、

 背中を丸めて接する、

 弱音を吐く、

 ハッキリしない口調、

 目線が泳ぐ、

 などの行為は禁物です。


 要は堂々とする。

 のが、

 スポーツ指導者のあるべき姿だと思います。


 指導する以上、

 選手のパフォーマンスを、

 もっともっと上げていくことは絶対的なものです。


 ただ、

 ただしですね。

 自分の指導は絶対ではないんですよ。


 これめっちゃ大切です。


 他にもっと良い方法ないかな???


 って、

 他の指導者のやり方を見たり。

 意見を聞いたりすることって大事ですよ。


 自分の指導のやり方が一番と。

 自信を持って選手に接するべきですが、

 内心はこれで良いのかな?

 依怙地になってないかな?


 って思うことをしないのは、

 スポーツ指導者にとっては罪です。


 選手が育つことが一番の課題。

 それをサポートするのが、

 指導者の役目なんですよ。

 
 自分が絶対ではない。


 そう思えば過度に、

 自分のやり方を押し付けることにはならないと思います。



 何より

 選手自身が自分の居場所を見つけられるようになる。


 つまりは、

 自分で試したり考えたりして、

 自分で成長する糧を見つけられるのです。


 うまくいかないっていうスポーツ指導者は、

 自分だけでやってやる!!

 って、

 気負い過ぎているのも原因かもしれませんね。


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 ■編集後記
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 久しぶりのメルマガ執筆でした。

 ここ数ヶ月は、

 ブログの更新に力を入れていました。

 ちなみにメルマガを書いた日に、

 子どもが通う幼稚園の運動会でした。

 運動神経が良い子、

 悪い子を物色するように見てしまいました。

 幼児が運動をしていると、

 遺伝を受けた素のまま状態が見れるから新鮮でした。


 パーソナルトレーナー 藤原豊樹
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