強い競走馬選びのヒント

中国ドタバタ記

皆様お久しぶりです。

最近私は農業高校での授業を年6回の実習という形で2時間ずつ受け持つことになり、改めて馬の魅力を伝えることが出来る喜びを感じています。また逆に高校生に伝える難しさも感じています。

また、栗東トレセンの近くで、競走馬の栄養や管理に関して講演をする機会に恵まれ、たいへん光栄に思っています。
もし、機会があれば是非参加下さい。

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さて、尖閣諸島の国有化に伴う中国国内での反日デモは終息する方向になり、改めて中国政府主導でデモが始まったことを臭わせていますが、つい先日も北京、上海と出張してきて感じたことは、「庶民の日常は反日ではない」ということです。

タクシー料金などは数百円くらいはごまかすかもしれませんが、特に日本人だからといって何かいちゃもんつけられることもありません。
中国人はいい人、という印象を強く持ちました。

そんな中国出張のドタバタを数回に分けてお送りします。
少しでも中国の雰囲気を正しく伝えられれば、と思います。

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出発の日。

朝5時半に家を出発し、6時すぎにエアポートパーキングに車を預けて6時半には空港へ着きました。
いつも使う、空港近くの民間駐車場に車を乗り入れます。前日のうちに予約を入れてあります(500円安くなる)。

ところが、バスに荷物を積んでトイレに行っている隙にバスが出発してしまい、いきなりトラブルところでした。
スタッフがもう一人いたので、すぐに無線で呼び戻してもらい、事なきを得ました。

さて、千歳空港は6時半に業務が始まるようで、カウンターはまだ誰もいず、空港内は照明も少なく暗い状態でした。

予定では成田で乗り継ぎの時間が70分しか無く、北京で乗り遅れた経験を考えるとすごく不安でしたが、チェックインの時、カウンターのお姉さんに聞くと
「時間には余裕がありますので大丈夫です。ターミナルも同じです」
とのこと。

実際、成田では国際線乗り継ぎは、降りてすぐにセキュリティチェックと出国審査をするところがあり、朝早かったせいもあり、誰も待つことなくスムーズに出発ゲート近くに入る事が出来ました。そこまでほんの数分で実際出発まで40分くらい余裕がありました。なんか昔とは全然変わって便利になりましたね~。

出発ゲートではほとんどが日本人のようでしたが、数十人の人が待っていました。最近の国際問題によって観光客は減っているのでしょうか(9月4日の時点ですから、まだデモが発生する前のことです)?
いよいよ北京行きの飛行機ANA905便が出発しました。
早めに予約したので比較的前の席30番の窓側を取れました。
席は案の定3分の1くらいは空いています。
しかし、ビジネスクラスの広さがうらやましい。待遇もかなり違うのです。

およそ3時間半のフライトで途中何事もなく北京に到着しました。
飛行経路はおそらく北朝鮮とロシア、中国の国境が接するあたりの上空を飛んで中国へ入るのだと思います。そして大連あたりから内陸へ入っていくようです。
その際にみえるのはものすごいと表現して良いであろう広大な遠浅の海に、それこそ広大な埋め立て地建設現場が上空から見えました。

さて、先月乗り遅れてすっかり馴染みになった北京空港に着きました。
早速iPhoneの設定を海外パケットし放題の設定に変更します。
iPhoneは自動的に現地時間に設定され治されます。約1時間の時差です。北京が1時間遅れというわけです。

北京空港はオリンピック開催の時に拡張されて広大な空港になったため、ゲートから降りると入国審査をするところまでモノレールで少し走ることになります。
その後、
とっても簡単に入国審査を終えて、バッゲージクレイム(手荷物受取所)に行きます。
そこでも無事に手荷物が出てきて(海外ではまれに違う空港へ行ってしまうことが・・・)、いよいよ中国へ入国です。


さあ、日本人をどういう対応がされるか、と身構えていたところ、入国前の手荷物検査もフリーパスであごで行って良し、といわれた程度ですんなりと入国してしまいました。



つづく

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