サッカー フォーム赤ペン先生

ドリブル 香川選手のような柔らかいタッチをするには

●サッカーフォーム赤ペン先生 第59号

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●本日の内容はここから

城崎です。

今日の関東は秋晴れですね。
少し肌寒さもありますがこれぐらいの季節が過ごしやすいですね。

でも、今週末は台風で大雨らしいですが…
試合が多い時期、風邪など気を付けてくださいね。


さて…

今回の内容は
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ドリブル3つのコツ 香川・メッシ選手のような柔らかいタッチをするには
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ということで


なぜ香川選手はフランス戦でも見せたような柔らかいタッチで
ドリブル、キープそして抜いていくことができるのか??

それには3つのコツがあります。

===========
1 ひざ下の力を抜く

2 足首の力もリラックス

3 膝から下を押し出すように
===========

どんな感じかまずは動画でチェックしてみてくださいね。
http://youtu.be/3Pa3hk4s3cc

ドリブルしようと頑張りすぎると
ボールタッチする足に力が入り、膝が伸びやすくなります。

そうすると体の真下でキープできず、体から遠くにいってしまいがちです。
敵がいたらとられやすくなってしまいます。

膝から下の力を抜いて、押し出すまたは下にボールをこするイメージですると
体の真下でボールを扱えます。

ファーストタッチで敵を食いつかせたところで、
次のタッチをしてキープまたは抜いていきます。

香川選手がよく使うのがこのファーストタッチ・ドリブルで
シュートフェイントをして足の甲からアウトサイドよりで
まずはワンタッチ、そしてすぐ次にまたタッチして
シュート!!

相手はワンタッチめでシュートくるかなと思って一瞬かまえたら、
すぐまた次のタッチをされてスペースができ
シュートをうたれてしまっている。

わかっているのだけども、香川選手の体からボールがはなれず、
次のタッチがはやいのでついていけない…

そんな感じにあいてはなってしまっていると思います。

私自身ももっとはやくわかっていれば、
このタッチで足が遅くても中盤でボールキープできただろうなと
ちょっと悔しいです。

ぜひ動画で確認してみてくださいね
http://youtu.be/3Pa3hk4s3cc



追伸:

感が良い人はお気づきかもしれませんが、以前お伝えした
トラップのコツとも似ています。

それはそうですようね。トラップもファーストタッチで
ドリブルに含まれるわけですものね。
こちらの動画もあわせてどうぞ
http://youtu.be/KytD4znWkS0


次回からはヘディングやスローイングに関して
お送りしようかなと思ってます。
ヘディング・スローイングでここの部分が知りたい
ここができないということがあれば下のメールまで
asattenojo02101111@yahoo.co.jp

件名は「ヘディング・スローイングここがわかりませーん」まで(^_^;)

ではまた次回☆

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