野菜つくりのコツを学んで、家庭菜園ライフを10倍楽しむ方法

有機栽培で生命力あふれる作物

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野菜つくりのコツを学んで、家庭菜園ライフを10倍楽しむ方法 
■□■□        by  菜園ライフクリエィター  森下 能守 
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 いつも当メルマガを愛読頂きありがとうございます。
 菜園ライフクリエィターの森下です。
 
 3連休ですね。
 我が菜園も毎日沢山の収穫で
 食卓も野菜には不自由しません。
 
 さて、夜は冷え込んできました。
 当地では夜17度ぐらいまでさがっています。
 
 そろそろ土つくり秋処理の準備に
 かかる予定です。
 
  、、、
 
 
 続きは後記にて、、
 
 
 今回も少しでもお役に立てるよう有益な情報を
 お伝えしたいと思います。
 価値ある教材&お役立ち情報を厳選して、ご紹介いたします。
 
 

■今回の目次                        (89号)
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☆今日の菜園ライフ:ワンポイントレッスン
●家庭菜園今月の作業便覧
●家庭菜園・土はすべての生命の共有財産
●ネット通販お買い得情報 : 希少バラアーチ の紹介
●今月のイチオシ商品!: 堆肥の材料作りに「押切」が好評発売中
●お役立ち情報 : 肥料散布機で身体の負担を軽減
■本日のコンテンツ : 有機栽培で生命力あふれる作物
●無料映像教材や関連お役立ち教材はこちら
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 ■■今日の菜園ライフ:ワンポイントレッスン
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 ■家庭菜園今月の作業便覧
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 ○秋・冬野菜の生育期
 キュウリの後に漬物用としてハクサイ等の
 作付けをしたものが大分育っています。
 
 
 ○収穫
 
 この時期になると次から次と収穫できます。
 今年はこの地方ではトマトとズッキーニが大豊作でした。
 残暑のせいでまだ収穫が続いています。
 
 
 ○水やり
 
 この時期日照り続きの場合、水不足で成長にかげりを見せることがあり
 ます。水やりは朝か夕方いずれかの時に行います。昼の暑さ激しい時は
 ひかえましょう。
 
 
 ○病害虫防除
 
 トマトの尻腐れ病が出たら、カルシュウムとマグネシュウムの補給をし
 ます。草木灰でほとんど解決します。また病害虫防除にはストチュウや
 スプレー植物で対処します。これは安全無害な方法ですので安心です。
 
 
 ○雑草とり
 
 雑草が増えてくる時期になります。畑の雑草は小まめに取り除くと作物
 の生育によいですよ。路肩は6月と9月に刈払機で除草しておくと草の
 勢いが弱まり後が楽です。
 
 
 ○生ごみ堆肥を穴肥で施用
 
 春に向け保存してあった生ゴミ堆肥を畑に施用します。30~40
 センチ程穴を掘って、生ゴミ堆肥を埋めていきます。
 土中法の方法は、参考サイトは下記。
 http://www.ecoa3.com/upn/upna/tutinaka1.html
 
 
 ○追肥・施肥(肥料を与える)
 
 空いた畑や二毛作の畑には必ず下記の作業をして次の作付に備えます。
 (作業順序)草木灰の散布⇒土つくり春処理の施用⇒施肥(肥料を与える)
 空いた畑はそろそろ土つくり秋処理の準備に入りましょう。
 こちらを参照ください。
 http://www.ecoa.co.jp/upt/menu2k/m2aki.html
 
 
 ○読書に親しむ
 
 この本を読んで種の現状を詳しく知ることができました。お勧めの本。
 「種が危ない」野口勲  日本経済新聞出版社
 http://www.ecoa.co.jp/dor/lc/book3.html
 
 私は古い本を本棚から出して読んでいます。今読んでいる本は
 「貞観政要」上巻 原田種成 著 明治書院
  http://www.ecoa.co.jp/dor/lc/book2.html
 
 
 ■■ 放射能から身を守る(最終回)
 
 このシリーズでは放射能について考えています。前回のつづきです。
 日本全国に蓄積された放射能は大なり小なりこの影響を受けざるを得ま
 せん。対処方法等を知り普段の生活に留意したいものです。
 
 ---------------------------------------------------------------
 ■ 9.土はすべての生命の共有財産
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 福島原発事故では放射能が大地と海へも大量に流れ出ました。
 
 これまで放射能について取り上げてきましたが、最後に土について、こ
 の項を締めたいと思います。
 
 土は全ての生命を育む先祖からの贈りものです。いや4億年という歳月
 を要して作り上げた過去からの遺産でもあります。その遺産によって地
 球上に住む全ての生物が生存を可能にしているわけです。
 
 土には酸素や水を吸収し、貯えて植物を育てたり、水分を発散して雲を
 作り雨を降らせる循環機能を与えてくれます。
 
 しかし人間のエゴにより、土を儲けの道具である土地として、ビルや道
 路でコンクリート漬けの都市にと変えていきました。
 
 ○猛暑の原因の一つに土がない事
 
 人間が増え続けるたびに、土はコンクリートに変質していき、さらに猛
 暑やちょっと雨が降っただけで水害となったりして、人間に降りかかっ
 ています。
 
 私は町場から離れた山に囲まれた緑多い郊外に住んでいますが、30度
 以上の時でもそんなに暑さを感じなく生活しています。もちろんクーラ
 ーとは無縁の生活をしています。
 
 暑い時は窓を開けて風が通り貫けるようにしたり、窓にスノコを張る程
 度で十分なんです。
 
 雨が多少降っても菜園の土が全て吸収してくれ、地下へ蓄えてくれます。
 そして作物の根が深く伸びて日照り続きでも水を吸い上げています。
 
 しかし市内中心部へ行くと、こちらの温度より2から3度高くなり、コ
 ンクリートからの照り返しで息苦しく感じます。
 
 このように猛暑の原因は土がない事が一番の問題といえます。
 もちろん熱帯雨林や原生林の乱開発や生態系の破壊による緑の喪失、コ
 ンクリートによる土の窒息等多くの要素が考えられます。
 
 
 ○均衡のある生活の場で生きる
 
 これまでの政治・経済のやってきたことは都市に人工集中を計る施策で
 地方切り捨てで過疎地化させてきました。このため地方では生活の基盤
 がなくなりその地で生きていく事ができなくなり、結局都市へと居を移
 さざるを得なくなりました。
 
 地方や田舎でも生計が保たれ、一極集中にならず均衡のある市町村を願
 っているのですが、今の政治家には期待すらできません。
 
 やはり限度を超える一極集中の都市化は生態系や環境面でも大きな問題
 をはらんでいます。
 
 電力の節約も緑多い田舎ではたやすいことです。原子力発電に頼らなく
 ても十分節電可能ですし、我慢することができます。
 出来ることなら、定年過ぎたら田舎へ戻りましょう。
 
 
 ○これ以上、土を汚さないで
 
 さて今回の福島原発事故周辺は人間が生存できない地域へと化してしま
 いました。土に生きる人々から生活の場を奪ってしまったのです。
 
 さらにその周辺にも土が汚れてしまい大きな影響を与えてしまったのです。
 これは土を大事に思わない原子力行政の傲慢と儲けの経済の虜となった
 一部人間のエゴによる過失としか思えません。
 
 一度放出されたプルトニウムは半減期24,100年、安全な物質になるまで
 241,000年かかると言われています。人間の手には負えない物質なのです。
 人類に最大のツケを負ってしまいました。
 
 どう責任をとってくれるのでしょうか。
 
 私は土をとりわけ大事に考え、身近に接している者の一人として強い怒り
 と憤りを禁じえません。
 
 「土はすべての生命の共有財産」という意識をどうか子孫に引き継いで頂
 きたいのです。日本人の原点は農耕民族としての長い歴史に培かわれており、
 文化や思想として今に受け継がれています。先祖は土着を好み「土を愛す
 る」民であったはずです。
 
 
 教訓
 「土はすべての生命の共有財産」
 
 
 ---------------前回の参考資料から---------------
 
 放射線の主なものに、次の3つがあります。
 ------------------------------------------------
 ・アルファ線---プルトニウム / 粒子 / 内部被ばく
 ・ベータ線-----ストロンチウム90 ・セシウム137・ヨウ素131
   / 大きなエネルギーを持つ電子 / 内部被ばく
 ・ガンマ線・ベータ線--ヨウ素131・セシウム137 
  / 大きなエネルギーを持つ電磁波 / 外部・内部被ばく
 -------------------------------------------------
 
 ※原子炉事故による放射能は300年も消えることはない
 --------------------------------------------------------
 放射線核種    | 物理的半減期  体内の実質的半減期(成人)
 ------------------|--------------------------------------
 ストロンチウム90 |  28.9年     18年
 ヨウ素131     |   8日     7.5日
 セシウム134    |  2.06年      96日
 セシウム137    |  30.2年     109日
 プルトニウム   | 24100年      一生
 --------------------------------------------------------
   出典元「食卓にあがった放射能」より
 
 ※物理的半減期とは、放射能が半分に減るまでの期間
 さらに同じ期間かけて半減を繰り返し、これを数回かけて初めて放射能
 を出さない安全な物質に落ち着きます。
 
 例えばストロンチウム90とセシウム137は物理的半減期は約30年ですが
 すべての分裂が終わるまで10回の半減期を繰り返さなければなりません
 から、実に原発事故発生時から約300年かかる計算になるわけです。
 
 この間、親と子、孫の代までこの影響を継続されつづける事になりますか
 ら、事は重大です。
 
 
 
 ≪今回をもって放射能に関する項目を締めます≫
 
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 今日のポイント
 「土はすべての生命の共有財産」
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 (参考情報)
 放射能汚染地図
http://savechild.sub.jp/
 
 
 
 ○ガン抑制資材「草木灰」を使用
 
 ガン抑制資材として畑にはこの草木灰を使用すべきです。
 「草木灰」はカルシュウムとマグネシュウムが多く含まれた最良の資材
 なのです。
 
 私は長年研究した結果、石灰分は草木灰にかぎります。数十年草木灰を
 投入しつづけてきましたが、間接的に土を食べているわけですから、育
 つ作物からこれを吸収しているわけです。
 
 古来から焼畑農法が行われてきたのには、すばらしい知恵があったので
 す。
 
 ※放射能汚染地区では決して草木を焼いて灰を利用しないでください。
 焼くことで放射能濃度が高くなり危険です。
 
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 ■■ネット通販お買い得情報 : 希少バラアーチ の紹介
 
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 ■希少バラアーチ の紹介
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 こちらは展示品に付お買い得。この商品の生産はすでに終了で希少商品と
 してプレミアものです。今回このバラアーチを紹介しています。
 
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 ●メタル材をメッシュ状に加工して強度を高めたものですぐれた逸品 と
 して重厚感仕上となっています。
 ●さらに鋼鉄の上に樹脂コーティングしてあり、サビを防ぐ構造になっ
 ています。
 ●材質は鋼鉄のメタル材ですので数年間の使用に耐えられるもので強度が
 あります。国内最強の耐久性を誇ります。
 ●美しいアーチですので庭にバラアーチやインテリアとして最適です。
 ●このアーチにはハンキングバスケットやプランターを架けて自由に楽し
 めます。
 
 室内展示品ですがキズもなく新品同様です。
 
 ※詳しい説明は下記ホームページへ
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 ■誘引資材「しちゅうキャッチ」が好評
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 トマトやナス、キュウリが茎を伸ばして茎が傾きかけています。
 この時どうしていますか ? 
 
 ※詳しい説明は下記ホームページへ
 http://www.ecoa.co.jp/shopping/shoppage/s-catch1.html
 
 
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 ●今月のイチオシ商品!: 堆肥の材料作りに「押切」が好評発売中
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 これからの土つくり秋処理に、収穫残さを4~5センチ程にカットして
 堆肥の材料として使います。
 
 そこで登場するのが家庭菜園で簡単に使用できるのが
 この押切です。
 
 こちらの動画で紹介していますが、私が使用している古くなった押切で
 すが、これは何代にも渡り、約100年以上使用しているものです。
 壊れては鍛冶屋で修理しながら代々使っているもので、なかなか投げる
 気にはなりません。 良い物は愛着も湧き、長く使えます。
 
 やはり刃が良い物に限ります。
 
 ※詳しい説明は下記へ
 http://www.ecoa.co.jp/shopping/shoppage/oshikiri.html
 
 
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 ●お役立ち情報 : 肥料散布機で身体の負担を軽減
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 これから収穫後の「土つくり秋処理」には
 肥料散布機のこれをお勧めします。
 
 3機種あるのですが、※下記を参照ください。
 http://www.ecoa.co.jp/shopping/menu-3.html
 
 私が購入したのが肥料散布機 R-29L (商品番号 G01001) で
 一番高いもので耐久性がありしっかりしています。100坪以上
 耕うんするにはこれが良いと思います。
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 また50坪以下の菜園では肥料散布機 G-26L (商品番号 G01002)
 http://www.ecoa.co.jp/shopping/shoppage/sanpuki2.html
 軽くてこの機種で良いと思います。
 
 
 還暦過ぎたら無理をしないでこういう機材を利用して
 身体をいたわりながら、長く家庭菜園を楽しむに限ります。
 
 
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 ■本日のコンテンツ
 有機栽培で生命力あふれる作物
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 ●生命力あふれる作物
 
 有機栽培で育てた野菜はとっても生き生きとした生命力に富んでいま
 
 す。栄養価においては他にまさるものがあります。
 
 やはり自然の日光と土、水で育てた路地栽培には、大地のエネルギー
 
 がぎっしり詰まっているのですね。
 
 さて今回は室内栽培やハウス栽培、そして有機栽培についてコメント
 
 したいと思います。
 
 
 ●室内栽培やハウス栽培で育てた野菜
 
 最近工場のような室内で育てた野菜づくりを良くみかけます。
 
 土を使わず水と液肥のみでそだてる野菜で太陽の代わりに照明を使う
 
 わけです。葉菜類はかなりの収穫が見込まれるようで、将来が期待さ
 
 れています。冬期間とか天変地異による不作時には助かると思います。
 
 ただ一つ気がかりな事は水の汚れ、つまり細菌の問題があります。
 
 どんなものでも腐りやすいのは水分が一番先に汚れます。その水分管理
 
 が一番難しい栽培といえるのがこの室内栽培といえるのです。
 
 無菌状態での栽培は形ばかり立派なひ弱な作物しか出来ないわけで、ま
 
 た細菌との戦い栽培ともいえます。路地栽培の野菜と比べると栄養価の
 
 質が格段の差があり全然違うという事です。やはり食べる方にしては路
 
 地物を食べたいものです。
 
 これまでも室内栽培に挑戦してきた業者もいくつかありましたが、結局
 
 長続きせず短期間で挫折しています。やはり細菌と経費コストの問題を
 
 抱えているようです。
 
 
 ●ハウス栽培
 
 ハウス栽培は、ビニールでハウス内を覆い、いわば人工的な栽培環境にす
 
 るわけですから100% 自然環境での栽培とはいえません。当然水や液肥を
 
 常時与え、温度管理も大変な作業といえます。
 
 また多くの問題も発生します。一つは病害菌の問題、また害虫の多発に
 
 よる殺菌剤や殺虫剤の多用という問題は避けて通れません。
 
 私もミニハウスで一部作物を作っていますが、今年は暑さの為全滅でした。
 
 苗が暑さで焼けて水分不足でとても管理できる状態ではなかったので早め
 
 に止めてしまいました。それぐらい手間がかかります。
 
 
 ●路地栽培
 
 やはり自然の状態での路地栽培が一番良いです。
 
 無農薬でしかも有機栽培が可能ですから言うまでもありません。
 
 しかし欠点もあります。有機栽培は現行農法と違い手間がかかること
 
 です。堆肥つくりから土つくり、雑草取り等に手間をさく事になるわ
 
 けです。
 
 それともう一つは、有機栽培の場合均一な形での作物の収穫効率が悪
 
 くなり農家の収益に影響する事です。
 
 有機栽培の場合、例えばキュウリを例にとると、形の大小から曲がっ
 
 た物また雨不足の場合、ひょうたんのようにくびれが出来たりとで均
 
 一性に欠けたりします。当然消費者は栄養価があろうと形が悪いと買
 
 ってくれませんから、化学肥料農薬づけ栽培の方を買うわけです。
 
 これらが農家で敬遠する原因です。
 
 しかし家庭菜園では形もへったくれもありませんので、そんなの関係
 
 ないで済ますわけで、美味しくて栄養価の高い野菜のみ追求すれば良
 
 いわけです。
 
 
 ●今年の固定種作物の状況
 
 私のように路地栽培で無農薬有機栽培、固定種作付けを追求していると、
 
 その年どきで大きな発見が多々あります。
 
 今年は大玉トマト桃太郎F1種と世界一トマト固定種の二種類で半々作付
 
 けして実験してみました。前半はこの地は冷害で生育がとても悪かった
 
 です。このままでいくと6段は無理と判断して5段までで芯止めをした
 
 程です。最初固定種の方が生育が遅く心配しましたが、後半の天気と9
 
 月過ぎの残暑により今までにないぐらいの収穫となりました。大玉トマ
 
 ト桃太郎F1種は小ぶりで後半はやや減退、逆に世界一トマト固定種は後
 
 半一気に追い越し今も生育が著しく大玉が採れます。一房に480gk大玉ト
 
 マト1個と450g1個、300g2個、200g1個程計5個で総計1.73kg程の収
 
 穫です。芯止めしたせいかとにかく大きいのにはビックリしました。
 
 一株に5段として25個約8kg相当の収穫になります。今年は1200個
 
 以上の収穫に大満足しています。
 
 
 
 
 
 
 参考までに土つくり秋処理の具体的な方法はこちらからどうぞ
 
 http://www.ecoa.co.jp/upt/menu2k/m2aki.html
 
 
 
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 ■今年のイベント情報
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 今年の春からのイベントの日程が発表されていますので
 わかっている分からお伝えします。
 
  ◎国際 ガーデン EXPO(IFEX)
 【会場】:幕張メッセ
 【開催】:10月10日(水)~12日(金)
  http://www.gardex.jp
 
 ※森下が個人的に情報収集しているイベントです。
 
 
 
 
 ■■ 編集後記
 
 最近、運動不足のため時間があれば
 散歩をするようにしています。
 
 今日も約4キロぐらいですかね1時間程
 休憩しながらの散歩をしてきました。
 
 普段車ばかりで通り過ぎたりしていますので
 近くの景色に思わず見とれてしまいます。
 
 
 
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 中国での反日暴動 すごいことになっているようです。
 http://asianews2ch.livedoor.biz/archives/17412668.html
 
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 草木灰のショップページ更新しておきました。
 http://www.ecoa.co.jp/shopping/shoppage/souboku.html
 
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 PS1
 
 
 今回の記事は参考になりましたか ? 
 
 もしわからないことがあれば、私の出来る範囲でお答えしますので
 
 気軽に質問してください。また感想もお待ちしています。
 
 お気軽にご連絡ください。
 
 
 PS2
 
 この「メルマガ」を、ぜひ一人でも多くのお友達にご紹介ください。
 
 一人でも多くの方に当メルマガをお読み頂き、
 
 菜園ライフの楽しさや気づきを共有できれば幸いです。
 
 
 
 PS3
 
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 次回は9月25日の配信になります。
 
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 今号も、最後までお読みいただき、どうもありがとうございました。
 あなにとってワクワクする楽しい菜園生活でありますように。
 
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 施肥・畝づくりの実際
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 定植までの管理
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 土中法で生ごみ堆肥の作り方
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 ポリ袋法・・身近なポリ袋で堆肥化する方法
 http://www.ecoa3.com/upn/upna/fukuro.html
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「生ごみ堆肥の作り方」全般はこちら
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  森下能守へのメッセージはコチラ
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 【三倍増収への挑戦】--------------------------------------------
私が実践しているエコア有機栽培は、家庭菜園においてエコロジーの
観点から、完全無農薬有機栽培の手法を実践したもので、土作りや堆
肥作り、種選びから定植、栽培法まで、独特の方法を講じて、三倍増
収まで高めようと、常日頃から研究をしている栽培法です。

   【Copyright(C)ECOARS (有)エコア技研All Rights Reserved.】
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 発行人: 森下 能守 
 
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 発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/
 配信中止はこちら http://www.mag2.com/m/0001229512.html
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発行・編集:森下能守  ECOARS (有)エコア技研
URL:http://www.ecoa.co.jp/
お問い合わせ:morishita@ecoa.co.jp (@を半角に)
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