中学・高校生になってもやめない!思春期ピアノレッスンサポートメルマガ

「保育の仕事をしたい」なら、中学生からピアノスタート!

カテゴリー: 2017年06月06日
こんにちは。愛知県あま市のピアノ教室「ぴあのすく~るSan's」の中塚です。
このメルマガでは、小学校高学年~高校生までの「ピアノを習う子ども」をお持ちの
保護者様や、思春期の生徒さんを担当するピアノの先生、また生徒さんに向けて、
「ピアノを習い続けてよかった!」といえる取り組み方について、お役に立つような
記事を提供していければ、と思っています。

私のピアノ教室では、保育士や幼稚園の先生になりたい、保育/幼児教育系の学部で学ぶことを
希望される高校生の方が入会されることがあります。

また、保育科に合格したので、と、お問い合わせをいただいたり、
「行事の伴奏が難しいから」
というお問い合わせを現場で仕事をする保育士さん・幼稚園の先生からいただくこともあります。

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 : 保育ピアノレッスンをしていて困ること     :
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 1)楽譜が読めない、読み方がわからない

 2)ピアノが好き!弾きたい!ではなく「やらなきゃ」なので楽しそうじゃない

 3)とにかく基礎力定着にかける時間が足りない!!


 このようなことを、レッスンをしていて感じます。

 1)の楽譜を読むことについては、現在の学習指導要領では、「読譜指導」が必須ではないため、
   読める子、読めない子の差があるのではと感じます。

 2)はとても大きな問題です。
   保育園や幼稚園の先生が、つまらなそうに、あるいは苦痛に顔を歪めながら伴奏をしていたら、一体どんな影響があるか。

   担当しているこどもたちが

   「音楽ってなんか大変そう」

   と、思ってしまうかもしれません。でも、保育科に入学する人が全員、ピアノ大好き、歌も大好きではないんです。
   「試験があるから」「資格取れないから」という意識で、ピアノレッスンに来られると、私もつらいです。

  3)ピアノは様々なことを同時進行でやっていく必要があります。全くピアノ経験がない学生さんが、例えば、
    短大2年間で「伴奏しながら、歌いながら、歌わせながら、こどもたちに目を配る」
    ところまでできるようになるためには、どれだけの時間をかけなければならないのか。


  大学や短大、専門学校では、学生の不安を煽らないように

  「学校でサポートします」

  と、お話をします。しかし、そのサポートは有料の講座で別にお金がかかるので受けない学生がいたり、
  「バイトがあるから」「サークルがあるから」と、参加に消極的だったり、受けただけで満足してしまい、家で復習しない、
  などの問題もあります。


   部活や塾などで多忙な中学生ですが、例えば職場体験などで、「保育士になりたい」という希望が出てきたら…。

   もし、ピアノを習ったことが全くないなら、習い始めた方が良いと思います。
   

   保育の仕事につかないことになったら、無駄なのではと考える保護者様。

   楽器の演奏は「教養」でもあります。習ったことは無駄になりませんし、無駄にならないような習い方をさせてあげてください。   

   ☆おたよりはこちらへ(ご相談の方は回答をさせていただきます)

        http://form.mag2.com/jeanailouc


  7月は教室コンサートがありますので、発行は下旬とさせていただきます。
  

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中学・高校生になってもやめない!思春期ピアノレッスンサポートメルマガ
☆発行者:中塚 三貴子(ぴあのすく~るSan's)
 教室サイト http://pianoschool-sans.com
☆おたよりはこちらへ http://form.mag2.com/jeanailouc
☆発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ 
☆配信中止はこちら http://www.mag2.com/m/0000264392.html 
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