中学・高校生になってもやめない!思春期ピアノレッスンサポートメルマガ

中学受験と塾とピアノの関係

カテゴリー: 2017年02月07日
 こんにちは。愛知県あま市のピアノ教室「ぴあのすく~るSan's」の中塚です。
このメルマガでは、小学校高学年~高校生までの「ピアノを習う子ども」をお持ちの
保護者様や、思春期の生徒さんを担当するピアノの先生、また生徒さんに向けて、
「ピアノを習い続けてよかった!」といえる取り組み方について、お役に立つような
記事を提供していければ、と思っています。

 センター試験の1月14/15日は、名古屋も雪景色でした。
今年はセンターを受験した生徒がいるので状況を聞いてみたら、なんとか頑張って会場へいったとのこと。

ただ、いくのにお疲れで成果は??みたいな顔をしていました。

良い結果が出るといいな、と思います。


 さて。
中学受験も真っ最中。これから受験を考える方は、小3くらいから塾通いを・・・という子もいると聞きます。
塾なしで中学受験を乗り切るのは、かなりの創意工夫と、本人の素質が必要かと思いますので、

「受験塾」

へ通うお子さんが多いことは想像できます。


 ただこの際、「習い事は全部整理して、塾一本にする」という方もいらっしゃるのですが、それはどうなのかなという話です。

まず、まだ志望校を絞っていない小4くらいで塾一本ってのは、ちょっと早すぎなんじゃないかと思います。
学年的にも面白く、成長も感じるし、色々な経験をすることが大事な時期に塾一色にしてどうするとも思います。

小5くらいになると、時間数が増えて送迎も辛くなってくるかもしれませんね。

ものすごくぶっちゃけたことを言うと、お金の問題もあります。
塾にはお金がかかりますので、少しでもそちらに回したいという気持ち。


でもね…。

数年前だったかと思うのですが、中学受験に多額のお金をつぎ込んだ挙句、結果第一志望には受からなかった、
という記事を受験雑誌で読んだことがありました。
そのご家庭も習い事はやめてお金をつぎ込んだようですが、あまり意味がなかったようですね。
何百万円も塾や講習につぎ込んで時間もつぎ込んで…。
お友達と遊ぶこともなく、習い事で息抜きもせず、お子さんはどんな気持ちだったのかなと思いました。

心理的にも、塾で勉強をすることだけを強いてしまうのは余裕がなくなり、かえって良くない結果になります。

大手の教室だとシステム的に難しいこともありますが、個人の先生なら、受験の期間はレッスン回数を減らすか、
レッスンには来るけれど課題は工夫していただくこともできます。
そのため、教室移動、というのも方法としては「あり」かもしれません。


 ピアノのレッスンって、ただ上達だけが目的とも言い切れません。
保護者の方はご自身がやっていることではないので、ダラダラしている我が子を見たら「習わせるのはもったいない」
って思ってしまうのでしょうが・・・。




福田りえ先生のブログ記事、ご相談への回答もご参考になさってみてください。
http://magic-piano.jugem.jp/?eid=199


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☆発行者:中塚 三貴子(ぴあのすく~るSan's)
 教室サイト http://pianoschool-sans.com
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