中学・高校生になってもやめない!思春期ピアノレッスンサポートメルマガ

保育士さん、幼稚園の先生になりたいなら「中学生からでもピアノスタート」がおすすめ

カテゴリー: 2019年01月31日
こんにちは。愛知県あま市のピアノ教室「ぴあのすく~るSan's」の中塚です。
このメルマガでは、小学校高学年~高校生までの「ピアノを習う子ども」をお持ちの
保護者様や、思春期の生徒さんを担当するピアノの先生、また生徒さんに向けて、
「ピアノを習い続けてよかった!」といえる取り組み方について、お役に立つような
記事を提供していければ、と思っています。

 さて、「ぴあのすく~るSan's」には、保育士さんや幼稚園の先生を目指す学生さんや、
現場で働いている方が通うコースがあります。

 学生の生徒さんたちに色々話を聞いていますが、どうやら最近ますます

 「ピアノ習ったことがない人」

 が増えているような状況です。

 保育・幼児教育系学部は1年生からほぼ必須教科になる大学など、カリキュラムが厳しいのが特徴です。
 そのため、時間数が多く、ピアノを外部で習う余裕がない学生さんも・・・。

 そのまま現場に出てしまい、苦手だからなんとか弾かないで済ませてしまおうという方、弾けなくて保護者から苦情が出たり、など。

 そこで、「保育士さんになりたい!」「幼稚園の先生になりたい!」という中学生の方には、ぜひピアノを習っていただくことを
 勧めたいです。

   さて、その理由は・・・

1┃ ピアノは簡単じゃないから
━┛―――――――― 

2┃ 楽譜が全然読めないと苦労するから
━┛――――――――

3┃ 保育の活動で音楽は大切なものだから
━┛――――――――



  まず、1.について。
    上手なお友達や先生がラクラク弾いているように見えますから、自分もできると思い込みがちです。
    でも、簡単そうに見えても実際やってみると「こんなに大変だったの?」と驚くことは多いです。
    大学や短大ではピアノのレッスンがありますが、手とり足取り時間かけて、ということは物理的に無理です。
    幼児教育系の学科では園実習があって、2~3週間実習先にいっていると授業は受けられませんし。
    だから早めの準備が大事というわけ。

    次に、2.について。
    音楽の授業時間数って減ってるんです。授業で音の読み方についてしっかり教えてもらっていないケースもあります。
    でも、学校の課題や現場のうたは耳コピだけでは弾けない。歌を教えることも難しいです。
    大学や短大へ入学してからピアノでついていけない、現場に出てピアノ苦手という方の多くが「楽譜が読めない、読めても、
    鍵盤の場所と一致しない」「読むのに時間がかかる」という問題があるからです。

    最後に3.について。
    これは実際に保育科学生さんや保育士さんのレッスンで話を聞いて感じました。
    ちいさい子たちは歌が大好き、歌に合わせて踊ったりするのも大好きな子が多いのです。
    幼稚園や保育園で歌を教えてもらった、という方も多いのでは?
    音楽ってとっても情操教育によいのですが、弾けない・歌えないとその練習に時間を使ってしまい、他の科目の勉強が
    おろそかになったり、レポートでいっぱいいっぱいになってしまうので、やっぱり早めの準備が大事です。


   高校受験もあるのに、と、心配の親御さん多いようですが、ピアノを弾くことで受験勉強の気分転換にもなるんですよ。
   中学生で習い始めて、もし進路変更しても趣味として続けられるので、ご安心ください。

   次回は、保育士・幼稚園教諭を目指してはじめてピアノを習う中学生の方の「ピアノ教室を探す時の注意」をまとめます。

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☆発行者:中塚 三貴子(ぴあのすく~るSan's)
 教室サイト http://pianoschool-sans.com
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☆発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ 
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