自分から覚醒できる 潜在意識革命

神や宇宙に宣戦布告してませんか?

カテゴリー: 2018年07月31日
※この記事は、2014年4月22日に、
公開した記事を加筆訂正したものです。




(願いや夢を)思わなくなったら、叶う。
                  アンディ・ウォーホル



私がこの言葉を聞いたのは、
30代のはじめ芸術に身も心もどっぷり浸かっていた頃です。

当時、どういう意味なのか、よく理解できませんでした。



願いや夢を叶えたいと思わなくなったら、
頭から離れて普段通りに戻ってしまうのでは?

と考えていたわけです。


当時は、「手放すとやってくる」なんて言葉も知りません。

ただ、これまでの経験から何となく、
きっとこういうことこなんだろうな。

とは感じていました。



中学生の頃に
『ゴッホの手紙』という本を少しだけ読んだときのことです。

「あー、俺もこの人みたいに売れない絵を描きたいな~」
と思ったことが一度だけありました。


それから数ヶ月たった頃、学期末試験の勉強をしている最中、
突然涙が溢れてきて、

遠くで稲光がする窓の外をじっと見ながら
「あっ、俺、絵描きになるわー」
という思いが込み上げて来たことがあったのです。


このとき、
絵描きになりたいと願っていたわけでも夢に描いていたわけでもなく、

ただ、
「そうなるわ」
という確信めいたものが降って来たという感じでした。


それから15年後、そのとき感じた通り、

30歳になって会社を辞め退職金を全額使ってアトリエと画材を用意して
ゴッホと同じ33歳のときにデビューしています。

それはもう自然な流れで。



そんなことがあってから、
しばらくは東京芸大に入りたいな~
なんて思ったりしていた時期もありましたけれども、

これが医大に入るくらいの頭と
芸術性のあるデッサンが描けないとだめらしい

と分かってからは、
普通に大学を卒業して普通に家庭をもつんだろうな
くらいに考えていました。


しかし、どうにもこうにも身に起こることは
芸術や哲学を考えさせられることに繋がるような出来事ばかり。

当時それを体験している本人も、
やっぱり、こうなったかと妙に納得している。



絵のイメージというのは、
確かに経験したすべてのことが基になって出てくるのだろうけれど、


過去に絵を評価してくれた美術館の人から、

「あの人には何か切実な動機があると思った。
…普通だったらこんなイメージ絶対描かない。」

なんて言われたこともあったりしたこともあります。


でも、こちらは別に考えて描いているわけでもなんでもなくて、
すでに頭の中で完成したイメージを線で結んで色を塗ってと
3歳くらいの子供がやっているお絵描きとほとんど変わりません。

理由は、神に聞いて欲しいって感じです。



今の仕事もそんな風に自然に出来上がってきたもので、
どうしてもこの仕事をして夢を叶えたい。
とかと思っていたわけではないのです。



こうして考えていると、そもそも願いや夢というものは
すでに叶った状態でいるものが別のところに存在していて、

私たちはそれを後から追っかけるようにして
体験させられているような気がしてなりません。


であったならば、
なんとありがたいことなのか!と感謝してしまうわけです。



でも、周りを見渡してみますと、
とても頭のよい人で能力も高いのに、

思いどおりにならないことばかりだと
愚痴をこぼす人が多いように思います。


能力も高く、それなりの努力もできる限りしているけれど、
思いどおりにならなかったという人たちです。



これ、ひと言でいいますと、
「宇宙に味方してもらえなかった。宇宙が味方になってくれなかった」
といことです。


実は、

「これをどうしても実現したい。
どうしても手に入れたい。どうしても思いどおりにしたい」

と思う心が強ければ強いほど、

「いま自分が置かれている状況が気に入らない」
と言っているのと同じです。

自分の半分以上を「否定」しています。



人間は環境の中で活かされていることを
ついつい忘れがちになりますけれども、


「いま自分が置かれている状況が気に入らない。
自分を取り巻いている状況が悪いんだ」

と強く言っているということは、

その状況を作ってくださっている宇宙や地球や神というものに対して、
「あんた方のやってくれていることが気にいらないんだ」
と強く激しく主張していることと同じです。


思いが強ければ強いほど、流れはせき止められ、地球や宇宙や神は、
その人の味方に回りません。


思いが強いということは、
「気に入らないんだ」
というふうに宇宙や地球に宣戦布告をしていることにほかならないからです。


思いどおりにしたい、思いどおりにしようと思えば思うだけ、
逆に「感謝」というところからは遠いところにいます。



宇宙を味方にする最良の方法とは、
ありとあらゆることに不平不満、愚痴、泣き言、悪口、文句を言わないこと。

否定的、批判的な考え方でものをとらえないこと。これに尽きます。


私がきのうの記事で、「いいんだぜ(更新)」を書いた理由
もここにあります。



そして昨日またひとつ、
(願いや夢を)思わなくなったら叶ったことが増えました。
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