自分から覚醒できる 潜在意識革命

明るい未来が描けないでいる人、必見!

カテゴリー: 2018年07月26日
小林です、

私たちの脳は、
今抱えている不満や問題につい目がいってしまうのは、
とても自然なことです。


なので、よほど意識していない限り、
目の前の不平不満や問題解決に走りがちになるという特性があります。



成功者が実践していることの一つに、
「望ましい状態(ビジョン)を描く」というポイントがありますが、

そのような状態に陥らないためにも、
私たちは、まずは現状の不平不満や問題はいったん脇に置いて、
心の底からワクワクするようなビジョンを描くことが大切です。


ビジョンとは、あなた自身の望ましい未来像のことです。

自分がワクワクするようなビジョンを描くことができると、
私たちの脳は勝手に行動を起こしてくれるようになっています。




ただし、ここで注意点があります。

不安や恐れなどのネガティブな感情にどっぷりと浸かっている人は、
自分のビジョンを描けないことがあります。


「こんなに落ち込んでいるときに、
明るい未来なんて描けるはずがないじゃないか!」

こんな風に考えてしまうため、
自分が本当にワクワクするようなビジョンを描くことができません。


この状態に陥っている人に向かって、
「あなたがワクワクするようなビジョンを描いてください」
と伝えたところで、はっきり言って無理です。

その人の脳は、
そんなことを考えられる状態ではないからです。


このような人の場合、
まずは自分自身の脳を安心させる必要があります。



ではどうやれば脳は安心するのでしょうか?


脳を安心させるためには、
不安や恐れなどのネガティブな感情をもたらしている、
根拠を明らかにすればいいのです。


私たちの脳に最もダメージを与えるには、
根拠がはっきりしていない、漠然とした不安や恐れです。

仏教では、この状態のことを「無明の闇」と呼びます。
薄暗い洞窟の中で、
単なるロープの切れっぱなしが蛇に見えたりするのもそのためです。


漠然とした不安や恐れに対しては、
どのような対応をしたらいいのかがわかりません。

その結果、
長い時間にわたってネガティブな感情を持ち続けることになります。


この状態が続くと、
脳にダメージを与えてしまうことになります。


なので、漠然とした不安や恐れを抱えている人は、
このように自問して、漠然とした不安や恐れの根拠を見つけ出してください。

「私はいったい、どんなことに対して不安や恐れを感じているんだろう?」


不安や恐れの根拠がわかると、
私たちの脳は冷静に対応策を考え始めてくれます。


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発行周期: ほぼ 週末刊 最新号:  2018/12/02 部数:  1,216部

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