モノについてのモノ語り

サンプル誌


□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 
    
      モノについてのモノ語り 準備号
      
                      2010年9月11日発行 
□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

※このメールマガジンは、『まぐまぐ!』を利用して発行しております。
 http://www.mag2.com/ 

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━……
1.ご挨拶
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━……

 デジタル人間、アナログ人間と言う表現がありますが、

 私は、どちらなのか悩むことがあります。

 昔は、IT系企業に勤め、独立してからもデジタル製品を手がけましたので、

 それだけを見れば、デジタル人間です。

 しかし、ここ数年で、私個人の考え方も変わったように思います。


 ここ数年は、万年筆を実用し、革製品を愛する毎日。

 万年筆や革製品の事ばかり考えています。(笑)

 では、アナログ人間に変わったのかと言うと、それも少し違うと思います。

 こうしてメールマガジンが発行出来るのも、デジタルの恩恵ですから。


 どちらか片方ではないと思います。

 アナログ、デジタルのどちらにも長所、短所があります。

 両方と上手く付き合って行くことが、これからの時代、大切な事なのかも

 しれません。


 現在は、海外に身をおいていますが、海外から日本を見れば、

 日本は「モノ天国」。世界中のモノが溢れています。

 モノに関しては、ネットの普及で、田舎のハンデも無くなりました。
 
 どこに居ても、ボタン1つでモノが買えます。

 来年には日本へ帰国する事になり、私自身も、モノ天国に身をおきます。

 この機会にモノについて見つめ直してみようと、このメールマガジンの

 発行を決めました。


 拙い内容ですが、お付き合い頂けましたら幸いです。


┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━……
2.革製品との出会い
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━……

 昔から身の回りに革製品がありましたが、それはあくまで道具として。

 私にとって、革製品が道具以上の存在になったのは、2006年頃。

 名も無いようなメーカーのコードバンの財布を買ってからです。

 それから、革について色々調べました。

 趣味が高じて、革製品を企画し、販売する事までやってしまった始末。

 完全な道楽です。

 私にとっての「コードバンの財布」ような出会い、皆様にも心当たりが

 あるのでは無いでしょうか?

 心あたりのある方、既に道楽者の入り口に立たれています。


┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━……
3.万年筆との出会い
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━……

 元々、万年筆には、全く興味が無く、ブログ仲間の影響でした。

 最初の1本は、2008年の終わりに手に入れた「パーカー ソネット」。

 それから、一気に万年筆の虜になって行きます。

 万年筆暦2年にも満たないのに、本数だけは随分増えましたね。

 コレクターとしては三流、一般人としては異常な本数とだけ言っておきます。

 
 更に、革製品同様に自ら売ることを考え、実行してしまいます。

 万年筆を弄り、分解し、修理しているうちに、随分、万年筆の構造について

 分かりました。

 自然と、設計上の長所、短所なども見えてくるように。

 そうなると、益々、万年筆が愛おしくなります。

 殆ど、ビョーキの世界です。


 私は、コレクターと言われるのは嫌いで、万年筆を実用しています。

 商業ベースでは、悪く言えば「終わっている」のが万年筆ですが、

 けして実用性は低くありません。

 ボールペンと比べるとインクの乾きが遅いこと、耐水性が気になる程度で

 手帳、業務日記、日記などの他、アイデアの走り書きでも、万年筆を

 活用しています。


 とは言え、万年筆と紙で完結出来るわけもなく、PCも活用していますので、

 アナログな生活とも、ちょっと違いますね。


 普通、ボールペンやEメール、頭の中で完結する事にも万年筆を使って

 いるだけで、何が何でも万年筆と言うわけではありません。

 
 少し、アナログなモノを取り入れる生活も楽しいですよ。


□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
モノについてのモノ語り

メールマガジンの発行者 住友雅彦
ウェブサイト:http://www.near-mint.com/
ブログ:http://www.near-mint.com/blog/
□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

このメルマガは現在休刊中です

モノについてのモノ語り

RSSを登録する
発行周期 気が向いた日
最新号 未創刊
部数 0部

このメルマガは
現在休刊中です

ついでに読みたい

モノについてのモノ語り

RSSを登録する
発行周期 気が向いた日
最新号 未創刊
部数 0部

このメルマガは
現在休刊中です

今週のおすすめ!メルマガ3選

サラリーマンで年収1000万円を目指せ。
高卒、派遣社員という負け組から、外資系IT企業の部長になった男の、成功法則を全て公開します。誰にでも、どんな状況、状態からでも自分の力で人生を変えるための情報と知性を発信しています。人生を意のままにするには、脳みそとこころの両方が進化しなければなりません。そんな進化とは何か?をお届けする四コママンガ付きメルマガです。2014年から4年連続でまぐまぐ大賞部門賞を受賞しました 学歴やバックグラウンドに拘わらず、人生を思いのままに生きるために必要な考え方が書かれた、「良書リスト」も希望者に差し上げています。
  • メールアドレスを入力

  • 規約に同意して

親鸞に学ぶ幸福論
【あなたを幸せにさせない理由はただ一つの心にあった。その心がなくなった瞬間に人生は一変する】と親鸞は解き明かします。 「本当の幸福とは何か」はっきり示す親鸞の教えを、初めての方にもわかるよう、身近な切り口から仏教講師が語ります。登録者にもれなく『あなたを幸せにさせない5つの間違った常識』小冊子プレゼント中。
  • メールアドレスを入力

  • 規約に同意して

日本株投資家「坂本彰」公式メールマガジン
サラリーマン時代に始めた株式投資から株で勝つための独自ルールを作り上げる。2017年、億り人に。 平成24年より投資助言・代理業を取得。現在、著者自身が実践してきた株で成功するための投資ノウハウや有望株情報を会員向けに提供しているかたわら、ブログやコラム等の執筆活動も行う。 2014年まぐまぐマネー大賞を受賞。読者数3万人。雑誌等のメディア掲載歴多数。 主な著書に『10万円から始める高配当株投資術』(あさ出版)『「小売お宝株」だけで1億円儲ける法』(日本実業出版社)
  • メールアドレスを入力

  • 規約に同意して

今週のおすすめ!メルマガ3選

右肩下がりの時代だからこそ、人の裏行く考えを【平成進化論】
【読者数12万人超・日刊配信5,000日継続の超・定番&まぐまぐ殿堂入りメルマガ】 ベストセラー「仕事は、かけ算。」をはじめとするビジネス書の著者であり、複数の高収益企業を経営、ベンチャー企業23社への投資家としての顔も持つ鮒谷周史の、気楽に読めて、すぐに役立つビジネスエッセイ。 創刊以来14年間、一日も欠かさず日刊配信。大勢の読者さんから支持されてきた定番メルマガ。 経験に裏打ちされた、ビジネスで即、結果を出すためのコミュニケーション、営業、マーケティング、投資、起業、経営、キャリア論など、盛り沢山のコンテンツ。
  • メールアドレスを入力

  • 規約に同意して

●人生を変える方法【人生をよりよくしたい人必見!誰にでもできる方法を組み合わせました。】
■「人生(自分)の何かを変えたい!」と思ってる方、まずは最初の1分から始めましょう!今日は残っている人生の一番初めの日です。今、「人生を変える方法」を知ることで、一番長くこの方法を使っていくことができます。コーチングで15年間実践を続けてきている方法なので、自信をもってお勧めできます。「人生を良くしたい!」と思うのは人として当然のこと。でも、忙しい生活の中で人生(自分)を変えることって諦めてしまいがちですよね。誰かに変える方法を教えて欲しいけど、その方法を知っている人は少ない。だからこそ・・・。
  • メールアドレスを入力

  • 規約に同意して

サラリーマンで年収1000万円を目指せ。
高卒、派遣社員という負け組から、外資系IT企業の部長になった男の、成功法則を全て公開します。誰にでも、どんな状況、状態からでも自分の力で人生を変えるための情報と知性を発信しています。人生を意のままにするには、脳みそとこころの両方が進化しなければなりません。そんな進化とは何か?をお届けする四コママンガ付きメルマガです。2014年から4年連続でまぐまぐ大賞部門賞を受賞しました 学歴やバックグラウンドに拘わらず、人生を思いのままに生きるために必要な考え方が書かれた、「良書リスト」も希望者に差し上げています。
  • メールアドレスを入力

  • 規約に同意して

最近の記事

アーカイブ

他のメルマガを読む

ウィークリーランキング