生命保険の選び方!現役生保レディーに聞いたホンネの話♪

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『生命保険の選び方!現役生保レディに聞いたホンネの話♪』

<2010.9.2>
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私(35歳男性 妻1人 子供1人(3歳女子))が、生命保険に入ろうと思ったのは、
娘が生まれたときでした。それまでは、保険料がモッタイナイので、結婚してたクセに
保険なし。(会社のお給料が少なかったので・・・)

ところが、生命保険に対する予備知識ゼロ。

奥さんは私よりも更に知識ゼロ・・・。


本屋で「初めての生命保険」的な本を2冊ほど買って読みましたが、
結局、どんな保険に加入すれば良いのかわからない・・・。

読む前よりもちんぷんかんぷん。

どこかの本屋に、「アナタの入るべき生命保険はコレ!」と保険名を名指ししてくれる本は
ないものだろうかと、本気で思いました。


それからほどなくして、大学の同窓会があって、そこで彼女と再会してなければ、
このメルマガも誕生してなかったと思います。

彼女の名前は、ミカ(仮名)さん。

学生時代は1年~4年までほぼトップの成績。

化学科だった僕らのお決まりの進路である大学院には行かず、就職先は大手生命保険会社。
そこでの成績も、新人離れしたトップセールスを叩き出していたらしい。


メルマガを書くことを了承を得て、「バレるわけないので実名でいいよね?」と
確認しましたが、「良いワケ無いだろ(怒)!」と一発却下。

同い年の35歳には見えません。30歳弱くらいに見えます。
(多分、このメルマガを読んでるのでリップサービス。)


まあ、そんな話は置いておいて、同窓会の時に


「娘が生まれたので生命保険に入りたいが、どんな保険に入ればいいのか
  わからないので、いろいろと教えて欲しい。」

ということを伝えて、その日はわかれました。


後日、ミカ先生から「資料をまとめたので説明してやる」的な、
かなりな「上からメール」が届きました。


「俺、客なのになぁ」と、理不尽を感じつつも、待ち合わせの場所で小1時間、保険の
基本的な説明、いや、お説教を受けました。そして彼女を怒らせました・・・。


ミカ先生:「信じられない(怒)!そんなことも知らずによく生きてこれたね(毒)!」


彼女をキレさせてしまったのは他でもない、私の保険に対する無知ぶりでした・・・・


★ミカ先生の今日の「覚えとけ!」★

【保険には大きくわけて3つある!】

本当にざっくりの説明ですが、保険には大きく分けて3つあります。

「国の保険」「会社の保険」「個人の保険」の3つです。


(1)「国の保険」
  全ての人がお金を払う決まりになってるので、困ったことになったら基本的に誰でも
  助けてもらえます。


(2)「会社の保険」
  その会社に勤める人だけが使える保険です。勤める会社によってもらえるお金が違います。
  払うお金は会社の福利厚生として、会社が負担してくれています。


(3)「個人の保険」
  あらかじめ払っておくと、不測の事態に陥ったときにお金がもらえます。
  どんな「不測の事態」か、「どのくらいのお金がもらえるのか」は個人で自由に決められます。
  これが、保険会社の商品です。


ミカ先生をキレさせたのは、私が(1)「国の保険」(2)「会社の保険」を理解していなかった
コトでした。(恥ずかしい・・・)

ミカ先生いわく、

「とりあえず、アンタの無知ぶりは良くわかった。 次のお客さんのアポがあるから今日はここまで。
 
  次回までに、奥さんと話合って、

  ”毎月の保険料に1万円を出せるか、出せないか?”

  の答えを出しておくように!」と、宿題をもらった。


 本来、保険料を先に決めてから保険を組み立てていくことはしないそうなんだけど、
 違う組み立て方もしたいから、と言われた。

 「実験なのか・・・・」一抹の不安を感じつつ、次回のミカ先生からのメールを待つことにした・・・


【次回の予告】

・「保険料(保険会社に払うお金)と保険金(アナタが受け取るお金)は釣り合うんです!」
・「保険料はこうやって決まるんです!」

  を、ミカ先生に解説してもらいます。

【編集後記】

保険も株式投資や不動産投資と同じで、結局、「何者なのか?」を理解しなければ、

「なんとなく難しい」⇒「わからないから、誰かのオススメでいいや、、」

で選んでしまいがちです。

結局、後になって「こんなはずじゃなかったのに・・・」なんて思うことになるかもしれません。

誰が損をするかというと、よく理解せずに保険を選んだあなたが損をしてしまいます。


このメルマガではわかりにくいことを、なるべくわかりやすく解説していきたいと思ってます。

みなさんの生命保険選びに役立ててもらえたら嬉しいかぎりです。

「こんなことを知りたい。」
「あんなことをもっと詳しく説明して欲しい。」
「○○について詳しく書かれているサイトがあれば紹介して欲しい。」

など、ご要望あればどしどし連絡(このメールへ返信)いただければ幸いです。

今後ともよろしくお願い致します。



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