健康茶『厳選チャーガ茶』

東北大学にて

カテゴリー: 2013年11月26日
秋もだいぶ深まった、11・7日に東北大学にてあるセミナーが開かれました。

東北大学のK先生から突然セミナーの招待を受けました。
先生は半導体研究の工学博士で、以前、チャーガについてメールのやりとりした経緯があります。
半導体の先生とチャーガ茶、あまり関係があると思えませんが、セミナーの一部内容を聞きお受けしました。

研究発表は東北大学・医学部教授によるチャーガの及ぼす人体の影響に関する事という研究でした。
私は東北大学・医学部教授がチャーガを研究している事を知りませんでしたし、とても興味を持ちました。

その先生は医学部・臨床生理検査学教授のS先生でした。
今までその先生を存じ上げなかったのでそれも驚きでしたが、
なにより東北大学・医学部の先生がチャーガを研究しているのが大きな驚きでした。

そのセミナーは国際科学技術センターの主催である事がセミナー会場でわかりました。
国際科学技術センター、聞き慣れない名称ですが、外務省の組織である事がわかりました。

米ソの冷戦が終わり、核軍縮が始ると同時に関連する学者がよからぬ国に拡散する事を避け、
その科学技術・医学(チェルノブイリ事故後の医学的対応)を日・ロが協力し継続していこうというものです。
2013,4,29、プーチン大統領と安倍首相の会談で学術協力が促進され、ロシアではモスクワ大学、
日本では東北大学に決まり、両大学にそれぞれ連絡研究室が置かれ、K先生が日・ロ交流室の副室長だったのです。

セミナーはすべて英語とロシア語なのです、講演も司会者・質問もすべて英語です。
30人程度なのですが、半分は金髪のロシア人なのです。
渡された資料もすべて英語で、疲れました。

さてS先生の講演は冒頭にチャーガはロシアでは健康・抗酸化力・ガン治療・ウイルス対策として広く活用されているが、
今回は筋肉・筋組織に及ぼす影響という発表でした。

26年前、チェルノブイリの事故があり、その時ロシア政府はロシア全国の医学者をモスクワに集め、
被爆患者への治療・治療薬の研究・開発を命じました。
約2年後、数々の研究が報告され決め手が見つかりました。
それはベフンギンというチャーガ製剤だったのです。
もちろんベフンギンは今でも抗ガン治療薬として広くロシアで使われております。

日本でもチャーガにはβ・Dグルカンという免疫力向上作用のある多糖体が豊富で、
多くの場合、飲めば免疫力は上昇傾向になるという研究発表がされています。
ベフンギンが開発され、飲用が始ると被爆による被害が激減しました。
そしてロシアではチャーガ研究が一層進み、今回のセミナーでも注目されました。

ベフンギンはロシア薬局方指定製剤で濃い目チャーガ茶の抽出物です。
日本では残念ながら医薬品のため入手は出来ません。
ですから、濃い目のチャーガ茶をどんどん飲んでほしいのです。

K先生・S先生も別れぎわ、ちゃんとした大学がちゃんとしたデータを出しますから安心して下さい。
ただ自分達は国立大学の教授なのでいいかげんな事は言えません。
ロシアではチャーガの基礎データもしっかりしているので安心して下さい。

力強い応援を受け帰路につきました。
また後日ご報告出来ると思います。


                             山田

健康茶『厳選チャーガ茶』

発行周期: 週刊 最新号:  2018/11/06 部数:  58部

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