荒井千裕*音の綴り方

荒井千裕*音の綴り方 メルマガ第1979号@ペダルを踏んでみよう!

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荒井 千裕#音の綴り方*スカイツリー発信

*第1979号*
2019年2月14日刊
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おはようございます#こんばんは。
発刊人の荒井千裕です。

今日はヴァレンタインデーですね♪
あなたがあたたかい気持ちで満たされますように!


さて本日は、イタリア・バロック音楽の作曲家、
ピエトロ・フランチェスコ・カヴァッリ(1602-1676)、

ロシアのオペラ作曲家、
アレクサンドル・ダルゴムイシスキー(1813-1869)、

日本の作曲家、
草川 信氏(1893-1948)、

ブラジルのボサノヴァ・ピアニスト、
ニュウトン・メンドンサ(1927-1960)、

ロシアの作曲家でチェンバリストの
アンドレイ・ヴォルコンスキー(1933-2008)、

スイスの指揮者、
ミシェル・コルボ(1934-)、

日本のヴァイオリニストの
海野 義雄氏(1936-)、

アメリカのソプラノ歌手、
ルネ・フレミング(1959-)の誕生日です。



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そして、オーストリアのバロック音楽の作曲家で
オルガニスト・チェンバリストの
ヨハン・ヨーゼフ・フックス(1660-1741)、

フランスの作曲家、
ジャン・ポール・マルティーニ(1741-1816)、

フィンランドの作曲家、
エルッキ・メラルティン(1875-1937)、

イギリスの作曲家、
エドマンド・ラッブラ(1901-1986)、

ロシアの作曲家でピアニストの
ドミトリー・カバレフスキー(1904-1987)、

ドイツの指揮者、
ギュンター・ヴァント(1912-2002)、

スペインの作曲家で指揮者・ピアニストの
ホアキン・ニン=クルメル(1908-2004)の命日です。



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@ペダルを踏んでみよう!
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今日はタイトルだけだと何今頃それ?かもしれません(笑)。

そしてピアノ以外の楽器をされている方には
通じるお話ではないかもしれませんね。


ペダルをね、踏んでいると思います。

今日はね、いつもとは違う踏み方に挑戦してみよう!

という事です。

普段、あまりペダルの踏み方にこだわっていないなら、
いつもと違うようにって一体どんなふうに?

と思ってしまうかもしれません。

もしいつも、ペダルの底までしっかり踏んでいるなら、
今日は浅く踏んでみましょうか。

いつもペダルを上げる時、スパッと上げているなら、
ゆっくり上げてみましょうか。

最後の音が濁らないように気をつけているなら、
今日はわざと響きが混ざって濁るようにするには
どうやってペダルを上げたらいいかを
探りながらやってみましょうか。


わざと、ペダルを踏む時や上げる時に
音がなるように触れてみましょうか。


実際に演奏する時には必要ない
(絶対やりたくない)ペダリングに出会うかもしれません。

それがどんなものなのか、わかったら収穫だと思いませんか?

意外に「これいい!使えるかも!」なペダリングにも
出会えるかもしれませんよ。




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@2月の東京レッスンのご予約受付
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2月19日(火)21日(木)26日(火)28日(木)と
週末は23日(土)。

はじめての方はこちらのページを御覧下さい。
https://chihiropiano.com/piano_lesson/tokyolesson/

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筆 荒井千裕

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荒井千裕*音の綴り方

発行周期:  ほぼ 平日刊 最新号:  2019/03/21 部数:  871部

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