荒井千裕*音の綴り方

荒井千裕*音の綴り方 メルマガ第1978号@どう感じるかを大事にする

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荒井 千裕#音の綴り方*スカイツリー発信

*第1978号*
2019年2月11日刊
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おはようございます#こんばんは。
発刊人の荒井千裕です。

雪を楽しんでいたら、うっかり配信時間が
遅くなってしまいました(^^)

いえ、実は電波障害で格闘しておりました。


本日は、日本のヴァイオリニスト、
辻 吉之助氏(1898-1985)、

チェコのピアニストで作曲家の
ルドルフ・フィルクスニー(1912-1994)、

日本のヴァイオリニスト、
小林 武史氏(1931-)の誕生日です。



そして、ドイツ盛期バロック音楽の作曲家でオルガニストの
ヨハン・トビアス・クレープス(1690-1796)、

オーストリアの作曲家、
フランツ・シュミット(1874-1939)、

アゼルバイジャンの作曲家、
カラ・カラーエフ(1918-1982)、

日本の指揮者、
遠山 信二氏(1923-1986)の命日です。




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@どう感じるかを大事にしよう!
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ピアノを弾くなら(音楽をやるなら)
特に楽譜があって、その楽譜を元に
読み解いたり考えることが必要です。

だけど「考える」と思うと、
脳をひねって答えを絞り出す、

という感覚に囚われてしまうとちょっと危険!

最も大事な事は、あなたが
「何をどう感じるか」
という事です。

その音を聴いて、あなたはどう感じたのか?
どんな気持ちがしたのか?

その響きを聴いて、あなたはどう感じたのか?

響きの動き方や行方を感じたら
どう思ったのか?

今の弾き方で何かを感じたのか?


考えることも大事ですが、それを敢えて言うのは、
自分で考える事を忘れてしまった人が多いからです。
誰かに聞けばすぐ答えを得られるからかもしれません。

でもね、その答えはその人のもの。
あなた自身がその答えの通りに演奏したところで
全く同じものを再現出来るわけではありません。

そして、同じように再現する必要もない。
誰かの答えをあなたが再現した時、
あなたは何を感じるのでしょうか?

それを知るために再現してみるのは
あなたのためになる意味のある事だと思います。

ただし、再現したつもりになって終わりにしてしまうのは
勿体ない。何より何もあなたの実になりませんよ。


こう弾くのが良いと言われたとしても、
あなたがそうしてみても気持ちいいと感じられなければね。

あなたが何をどう感じるか?

その気持ちを大事にして下さい。
何か引っかかったり
モヤモヤするなら、
その気持ちを認めてね。

流して消さないように。



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@2月の東京レッスンのご予約受付
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2月19日(火)21日(木)26日(火)28日(木)と
週末は23日(土)。

はじめての方はこちらのページを御覧下さい。
https://chihiropiano.com/piano_lesson/tokyolesson/

遠慮なくお問い合わせ・ご予約下さいね。



お読みくださり、ありがとうございました。

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筆 荒井千裕

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電子書籍:本番で演奏するための練習法
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荒井千裕*音の綴り方

発行周期:  ほぼ 平日刊 最新号:  2019/03/21 部数:  873部

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